鹿児島大学 大学案内2017
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法文学部は生まれ変わります。7KAGOSHIMA UNIVERSITY 2017これまでの法政策学科、経済情報学科、人文学科の3学科から、法経学科(法学コース、地域社会コース、経済コース)、人文学科(多元地域文化コース、心理学コース)の2学科5コースに変わります。 新法文学部の発足南九州唯一の人文社会系総合学部として、法文学部は、人間と社会に対する深い理解を育み、地域社会の問題発見と課題解決に積極果敢に取り組むことのできる人材育成を目指します。 広い視野から物事を考え、地域社会に対する強い関心を持ち、主体的に考え行動したいと考える人。「総合性=広く学ぶ。」「専門性=深く学ぶ。」「活用性=学びを活かす。」の3つの学びを基本としています。学問の基礎をしっかりと踏まえ、論理力や判断力に加えて、プレゼンテーション能力やファシリテーション能力等の実践力を身につけます。学部の理念Faculty of Law, Economics and Humanities法文学部専門職大学院紹介 本研究科は、21世紀の国民のこころの健康に寄与すべく、高度専門職業人である臨床心理士養成に特化しています。実務と理論を架橋した教育課程を提供し、教育、医療、福祉、司法・矯正領域の実習を充実強化し、即戦力となる人材養成を目指しています。臨床心理学研究科臨床心理学専攻設置申請予定のため、内容は予定であり、変更する場合があります。2017年4月入学者のイメージ入学後のカリキュラム卒業時のイメージ新法文学部共通教育科目3つの学びを実現する新法文学部の創設◎大学と地域(COC対応)など◎初年次セミナー(文理融合クラス)法文スタンダード科目「人文社会総合論」総合性専門性活用性法経学科ディプロマポリシー法 学学 術経済学学部学位学科及びコース(仮称)大学1・2年大学3・4年文 学基 礎〈学科共通科目〉社会科学基礎地域社会を学ぶ活 用公共法務論(法)多文化共生の地域づくり(地域社会)六次産業論(経済) など実 践キャリア形成演習(法)地域社会実習(地域社会)アクティブ・プログラム(経済)など基 礎〈学科共通科目〉人文科学基礎メディア史概説 など活 用多文化交流論(多文)消費者心理学演習(心理学) など実 践卒業論文(多文・心理学)コミュニティ心理支援実習(心理学) など◎総合的視点をもった体系的な社会科学教育◎論理的思考力・判断力の育成◎社会科学の素養を活かした表現力・ファシリテート力の育成◎複雑な地域社会の分析と課題発見法 学コース地域社会コース経 済コース人文学科ディプロマポリシー◎総合的視点をもった体系的な人文科学教育◎論理的思考力・判断力の育成◎人文科学の素養を活かした表現力・コミュニケーション力の育成◎地域の多様な文化の理解と課題発見多元地域文化コース心理学コース広く学ぶ広く学ぶ法文チャレンジ・プログラム法文チャレンジ・プログラム法文アドバンスト科目学びを活かす深く学ぶ深く学ぶ観光学、まちづくり論、インターンシップ、島嶼ツーリズム論、マスコミ論、アクティブ・ゼミ、自然科学から見る人・文化・社会、海外異文化体験実習、理系支援科目(防災等)など法文学部に入学した学生全てに開講される授業です。(授業科目例)人文社会総合論、自然科学から見る人・文化・社会、まちづくり論、地域科学特殊講義、地域心理支援論など法文スタンダード科目法文アドバンスト科目司法、地域再生、異文化体験、心理学の4つのチャレンジ・プログラムを開設し、専門分野に特化した学習等を通じて、+αの能力を身につけます。法文チャレンジ・プログラム

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