鹿児島大学 大学案内2019
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Facilities共同施設体育施設稲盛会館は、本学工学部出身の京セラ(株)名誉会長稲盛和夫氏から科学技術を中心とした知的交流を促進するための場として本学に寄贈されたもので、日本を代表する著名な建築家安藤忠雄氏の設計によるものです。教育及び学術の交流の場として本学の職員及びその他関係者の利用に供することにより、本学の教育研究の進展に資するとともに、学術及び文化の向上に寄与することを目的としています。会館は地下1階~地上3階建、ホール・ロビー・ホワイエ及び会議室からなっています。鹿児島大学の敷地のうち、郡元キャンパス・桜ヶ丘キャンパス・入来牧場・指宿試験場・唐湊学生寮は、旧石器時代から近代までの遺跡です。埋蔵文化財調査センターは、これらの遺跡の調査・研究を行う機関で、学内の施設整備に伴う発掘調査や、出土品の整理作業、発掘調査報告書の刊行、調査成果の研究発表などを行っています。また、調査期間中には、一般市民向けの遺跡説明会、小中学生を対象とした体験発掘などを行い、市民向けの調査成果の公開も行っています。研究支援センター研究支援センターは、本学における動物実験や遺伝子実験、放射性同位元素を活用した多彩な教育・研究活動を支援するとともに、高度先端研究機器・設備の一元管理・運営・廃液等の適正な管理をおこなうことで、先端的な生命科学・自然科学系の教育・研究の進展に寄与することを目的とする組織です。現在、本センターに所属する施設としては、動物実験施設(桜ヶ丘地区に設置)や遺伝子実験施設(郡元地区に設置)、機器分析施設(郡元地区に設置)、アイソトープ実験施設(郡元地区に設置)、環境保全施設(郡元地区に設置)があります。A-47稲盛会館MAPA-4埋蔵文化財調査センターMAPA-59稲盛アカデミーMAP稲盛アカデミーは本学の卒業生である京セラ名誉会長(KDDI最高顧問・JAL名誉顧問)の稲盛和夫氏による寄付を受けて設立されました。稲盛フィロソフィの教育研究拠点として、共通教育科目の提供、稲盛経営哲学に関する社会人向けプログラムの実施、内外に向けたシンポジウムや京都賞受賞者を招いた鹿児島コロキウムの開催などを通して、「進取の精神」の涵養と稲盛フィロソフィに基づく人材の育成を使命としています。A-22・A-27・A-56総合研究博物館MAP平成13年4月に設置された鹿児島大学総合研究博物館は、学内の貴重な学術標本を広く収集・整理・保管し、教育や研究に役立てるための活動を行っています。平成16年5月から常設展示室を開設し、学術標本や研究の成果を一般に向けて公開しています。さらに、特別展、市民講座、自然体験ツアーなど、さまざまな企画を行っています。A-32学術情報基盤センターMAP学術情報基盤センターは、鹿児島大学の情報通信基盤を担う中核的組織として、電子計算機システムおよびキャンパス情報ネットワークの運用管理を行うほか、情報通信技術分野の研究開発と教育・研究の情報化支援に積極的に取り組んでいます。A-63司法政策教育研究センターMAP司法政策教育研究センターでは、社会貢献活動として条例データベースの発信や市内や離島での無料法律相談、法律専門家向けセミナーなどの開催のほか、遠隔講義システムなどを用いて、九州大学、琉球大学、中央大学の各法科大学院との連携した取組を実施し、法曹を目指して法科大学院へ進学したり、司法試験予備試験を受験するみなさんや、その他の法律専門職を目指すみなさんへの支援活動をしています。A-31産学・地域共創センターMAP産学・地域共創センターは、南九州・南西諸島域をはじめとする地域産業の課題解決と地域イノベーションの創出を目的として設置され、連携推進部門、知的財産・リスクマネジメント部門及び生涯学習部門で構成されています。主な活動として、①本学の研究シーズ(技術やノウハウ)と地域ニーズとのマッチング、②自治体等との協働による地域課題の解決とその成果を活かした地域人材育成及び地域再生活動、③事業化が見込まれる研究プロジェクトの支援及び地域企業の研究開発支援、④知的財産の創出、保護、管理及び活用、⑤地域ニーズに即した公開授業及び公開講座など生涯学習の展開等を行っています。また、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の拠点としての活動を行っています。学内共同教育研究施設等地震火山地域防災センター南九州から南西諸島にかけては、豪雨、台風、火山噴火、地震、津波などに起因する様々な自然災害が発生しています。地震火山地域防災センターは、こうした自然災害の防止と軽減を図るため、災害の実態解明、災害の予測、防災教育、警戒避難対応、災害応急対応、災害復旧復興等、地域防災の諸課題に地域と連携して取り組み、地域防災力の向上に貢献することを目指しています。附属施設として、寺山に南西島弧地震火山観測所があります。A-63国際島嶼教育研究センターMAP国内からアジア・太平洋の島嶼地域における自然・人間・文明環境にかかわる種々の問題について教育及び学際的な調査研究を実施するとともに学術の国際交流を図ることを目的としています。写真はファイス島(ミクロネシア連邦)における聞き取り調査の様子です。また平成27年4月1日には奄美大島に教育・研究・地域活性化の中核拠点として奄美分室を設置しました。A-57ボランティア支援センターMAPボランティア支援センターは、本学学生のボランティア活動の推進及びその支援を図ることを目的として、平成20年7月に設置されました。同センターは、学生がボランティアに参加して人間力を高め、また、学生による地域貢献を図るため、ボランティア教育への支援や災害等発生時の復旧支援活動、ボランティアに関する情報の収集・提供などの業務を行っています。陸上競技場球技場亀ヶ原運動場桜ヶ丘グラウンドテニスコートテニスコート第一体育館第二体育館桜ヶ丘体育館武道館医・歯学部課外活動施設弓道場弓道場室内プール所在地施設名郡 元郡 元桜ヶ丘桜ヶ丘郡 元桜ヶ丘郡 元郡 元桜ヶ丘郡 元桜ヶ丘郡 元桜ヶ丘郡 元備 考400mトラック・夜間照明〔夜間照明〕〔野球場〕〔サッカー・ラグビー場〕8面・夜間照明7面1,121㎡2,612㎡1,076㎡391㎡450㎡〔柔道・剣道・空手道〕39×14m38×12m50m(7コース)所在地施設名備 考A-23・A-24・A-49・A-52・B-5MAP73KAGOSHIMA UNIVERSITY 2019

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