鹿児島大学 大学案内2017
45/74

卒業後の進路主な学びの分野…実用英語、食料資源学、国際水産学、国際農学、国際協力、食料生産と環境、陸域資源、水産資源、海外研修◎国際公務員 ◎国際協力事業関連組織 ◎青年海外協力隊 ◎食料系公務員国際公務サービス◎食料品貿易企業 ◎総合商社 ◎グローバル食品企業 ◎外資系食品企業◎コンサルタント企業グローバルビジネス○学生を入学時から国際的な環境に置き、グローバル化を経験的に身につける教育を行います。教育現場では留学生と日常的に交流し、互いにサポートし合います。英語での講義も数多く受講します。国内にいながらグローバルな環境での教育を受けることができます。○英語でのコミュニケーション能力を高めるための講義を数多く設けています。また海外研修科目を設けており、連携する海外の大学で現地学生に混じって講義を受ける機会もあります。自分の英語能力を試すチャンスです。○実際に海外の現場で実地研修や研究などを行い、専門的知見を向上させ、国際的な感覚を養います。○国際機関やグローバル企業におけるインターンシップなどを通じて、産業社会との連携を図っていくと同時に、現実のグローバルビジネスへの就職を支援していきます。タイでの水牛による水田作業西アフリカのヤムイモ市場タイの鮮魚販売店フィリピンの養殖研究施設平成27年度より、農学部と水産学部は国際食料資源学特別コースを共同で設置し、特別コースコアカリキュラムや留学生との協働、海外研修などを通じて、国際的な食料問題の解決に本気で取り組む人材育成を開始しました。目   的特別コースでは東南アジア・南太平洋等を中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得させます。さらに豊かな世界観と倫理観を醸成することで、グローバル化する産業社会に積極的に参画し、国際社会に貢献できる人材を育成します。教育の内容⒈国際的な食料資源問題に関する専門的な知識と豊かな教養を体系的に修得します。⒉国際的な食料問題に関わる人材に必要な、高い英語能力や異文化理解力を身につけます。⒊国際的な食料問題に関わる人材に必要な、高い社会貢献意識と豊かな思考力を育てます。⒋農学系学生と水産学系学生が一緒に学び、総合的、複眼的な視野を身につけます。食料・資源問題について国際的に活躍できるグローバル人材国際食料資源学特別コ-ス 【定員22人】(農学系サブコース:12人+水産学系サブコース:10人)国際社会における地域間の連携・協力を通じた、食料資源の持続生産と問題解決のための高度な専門知識を修得する。■ 国際農林水産学■ 国際食料生産学■ 持続的農林水産資源学■ 海外研修■ インターンシップ■ 海外共同研究参画■ 外国語訓練ミャンマー少数民族との交流21世紀の国際的な食料問題に取り組む人材の養成国際食料資源学特別コース農学部・水産学部共同獣医学部水産学部農学部工学部歯学部医学部理学部教育学部法文学部共通教育44KAGOSHIMA UNIVERSITY 2017農学部水産学部特別コースの特色特別コースの概要卒業後の進路主な学びの分野…実用英語、食料資源学、国際水産学、国際農学、国際協力、食料生産と環境、陸域資源、水産資源、海外研修◎国際公務員 ◎国際協力事業関連組織 ◎青年海外協力隊 ◎食料系公務員国際公務サービス◎食料品貿易企業 ◎総合商社 ◎グローバル食品企業 ◎外資系食品企業◎コンサルタント企業グローバルビジネス○学生を入学時から国際的な環境に置き、グローバル化を経験的に身につける教育を行います。教育現場では留学生と日常的に交流し、互いにサポートし合います。英語での講義も数多く受講します。国内にいながらグローバルな環境での教育を受けることができます。○英語でのコミュニケーション能力を高めるための講義を数多く設けています。また海外研修科目を設けており、連携する海外の大学で現地学生に混じって講義を受ける機会もあります。自分の英語能力を試すチャンスです。○実際に海外の現場で実地研修や研究などを行い、専門的知見を向上させ、国際的な感覚を養います。○国際機関やグローバル企業におけるインターンシップなどを通じて、産業社会との連携を図っていくと同時に、現実のグローバルビジネスへの就職を支援していきます。タイでの水牛による水田作業西アフリカのヤムイモ市場タイの鮮魚販売店フィリピンの養殖研究施設平成27年度より、農学部と水産学部は国際食料資源学特別コースを共同で設置し、特別コースコアカリキュラムや留学生との協働、海外研修などを通じて、国際的な食料問題の解決に本気で取り組む人材育成を開始しました。目   的特別コースでは東南アジア・南太平洋等を中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得させます。さらに豊かな世界観と倫理観を醸成することで、グローバル化する産業社会に積極的に参画し、国際社会に貢献できる人材を育成します。教育の内容⒈国際的な食料資源問題に関する専門的な知識と豊かな教養を体系的に修得します。⒉国際的な食料問題に関わる人材に必要な、高い英語能力や異文化理解力を身につけます。⒊国際的な食料問題に関わる人材に必要な、高い社会貢献意識と豊かな思考力を育てます。⒋農学系学生と水産学系学生が一緒に学び、総合的、複眼的な視野を身につけます。食料・資源問題について国際的に活躍できるグローバル人材国際食料資源学特別コ-ス 【定員22人】(農学系サブコース:12人+水産学系サブコース:10人)国際社会における地域間の連携・協力を通じた、食料資源の持続生産と問題解決のための高度な専門知識を修得する。■ 国際農林水産学■ 国際食料生産学■ 持続的農林水産資源学■ 海外研修■ インターンシップ■ 海外共同研究参画■ 外国語訓練ミャンマー少数民族との交流21世紀の国際的な食料問題に取り組む人材の養成国際食料資源学特別コース農学部・水産学部共同獣医学部水産学部農学部工学部歯学部医学部理学部教育学部法文学部共通教育44KAGOSHIMA UNIVERSITY 2017農学部水産学部特別コースの特色特別コースの概要

元のページ 

page 45

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です