鹿児島大学 大学案内2017
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共通教育による基礎的な教育1年次2年次3年次進級時に3コースへ3年次全科共通の専門教科科目:生物化学、応用微生物学、食品化学化学的手法を武器に生命現象を解明しようとする分野ですから、化学と生物学の確かな知識が必要とされ、これに対応したカリキュラム編成になっています。化学と生物学が基礎微生物や動植物を相手に分子レベルから個体レベルの視点で、さまざまな大きさのものを対象に幅広い研究を行っています。対象の大きさはさまざま◎食品衛生管理者(任用資格※) ◎食品衛生監視員(任用資格※)◎中学校教諭一種免許状(理科) ◎高等学校教諭一種免許状(農業,理科)◎学芸員(任用資格)※卒業後、食品衛生に関連する職種についた場合に取得できる資格です。取得可能な資格食品機能科学コース 「食・健康・豊かさ」の視点から、生命現象の理解、生物機能の利用、食品の栄養生理・機能の解明、機能性食品の開発に関わる基礎と応用の教育を行い、多様化するバイオサイエンスやフードサイエンスの新時代に適応できる人材を育成する教育・研究分野です。主な専門教科科目分子食品学、糖質科学、食品タンパク質食環境制御科学コース 人間にとって有用かつ健全な農産物の生産から消費にいたる供給プロセスにおける食の安全確保を目指して、生産環境、栽培過程、保蔵・加工・流通、および品質・安全に関する科学的な知識と技術を有し、食料生産、食品加工・製造、食品衛生管理、農業資材開発などの分野で活躍できる人材を育成する教育・研究分野です。主な専門教科科目食料安全生産論、食品プロセス学、ポストハーベスト生化学焼酎発酵・微生物科学コース 焼酎などの伝統的発酵食品及びさまざまな微生物に関連した基礎から応用にわたる広範囲な知識と技術の習得により、発酵食品をはじめとする微生物の利活用分野における技術を継承し、かつ新技術開発のリーダーとなる人材を育成する教育・研究分野です。主な専門教科科目焼酎製造学、醸造微生物学、発酵食品製造実習食料生命科学科は、生物学と化学の知識を身につけ、微生物をはじめ生物機能の利用、食品の栄養生理・機能および食品の安全確保に関する知識を有し、食に関係する分野や、地域産業として特色のある発酵食品産業で活躍できる人材の育成を教育目標にしています。化学と生物学の十分な基礎学力を備えている人物事に自発的に取り組み、実験や研究に意欲のある人動植物・微生物の生命現象や食の安全、食品の機能性、発酵食品などに関心のある人123食料生命科学科の求める人材像食料生命科学科は、食品の安全確保と食品の機能を活用することにより健全で豊かな食生活を実現し、食品関連産業や鹿児島の発酵食品産業の発展に貢献することを目指しています。バイオテクノロジーや微生物の力で、食品・環境・生命の問題にチャレンジ!!学科の概要39KAGOSHIMA UNIVERSITY 2017主な学びの分野食品、生体分子、バイオ、遺伝子、焼酎食料生命科学科│アドミッション・ポリシー食料生命科学科の特色卒業後の進路◎県庁 ◎教職公務員食品関係発酵・醸造関係薬品関係大学院進学化学関係私は現在、鹿児島市役所谷山農林課で農業技師として、鹿児島市内(現在は谷山地域)の農家の方々の農業経営を栽培指導等を通してサポートを行っています。現在はまだ知識も経験も少ないため、勉強の日々ですが、農家の方々に頼られる存在となり、鹿児島の農業をもっと発展させていきたいと考えています。鹿児島大学の良さは、多くの人と関わることができることだと思います。在学中では学科やサークルを通して多くの人と交流することができますし、卒業をしてからも、同窓会を通して、市役所内での同じ学部出身者の普段関わることのない方とも交流することができます。その人脈が仕事にも役に立っています。大学ではすべて自分で考え、行動することができます。その中でも、みなさんには、大学で様々な人と交流していって欲しいと思います。人と交流することで得た体験や人脈は今後の人生に大きく役立つと思います。ぜひ、この鹿児島大学で多くの出会い、発見を行ってください。鹿児島市役所農林水産部谷山農林課農林係安藤 裕一朗平成25年度卒業鹿児島県立鹿児島南高等学校出身人との出会いを大切に! 鹿児島大学で様々な人と交流して下さいReal Voice卒業生の声

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