鹿児島大学 大学案内2017
29/74

 鹿児島大学工学部は、科学に基づく技術の教育研究を使命とし、それを達成しうる人材の育成と、そのための教育活動の実践を目標としています。 この使命のもとに、工学を支える新技術を創成でき、国際的視野をもった技術者の育成機関として、広い視野と工学的デザイン能力を培う教育を推進し、科学技術の発展に寄与するための研究活動に取り組んでいます。さらには、地域社会との連携、世界に開かれた学部たらんことを目指しています。この理念のもと、以下の特色ある教育研究及び対外活動を行います。[教育研究]⒈教養教育と専門教育のくさび形教育体制の導入により、入学から卒業までのバランスのとれた授業計画のもとで教育を行う。⒉産業界はじめ、世界の科学動向に着目して、社会の要請を考慮した実践的・先端的科学技術の教育研究を遂行する。[国際貢献]⒈広く世界に向け研究成果を発信する。⒉世界各地から留学生を引き受け、また、日本人学生を海外へ派遣することにより、国際的に活躍できる指導的技術者を育成する。[社会貢献]⒈地域連携、産学連携をすすめ、地域及び社会に対し開かれた学部とする。 工学部は、本学部の教育目標に共感し、グローバルに行動できる以下のような人を、国内外から広く受け入れる。1)工学部の学位授与の方針を達成できる基礎学力ないしは素養のある人2)工学の面白さを学びたい、ものづくりに取り組んでみたい、技術開発に挑戦したい等の夢をもつ人3)自ら考え、主体的に学修する目的意識が明確で、そのための学修意欲が高い人 知識基盤社会を先導する工学部は、高度な専門職業人の養成教育において、ひとりひとりの学生が自ら向上心をもって主体的に学修し、困難に立ち向かう「自主自律と進取の精神を有する学士(工学)」の育成を目指す。そのため、次の教育の目標を掲げる。1)「ものづくり」においてグローバルな活躍ができる技術者・研究者を目指す学生に、幅広い教養と高度な専門能力を育む。2)獲得した知識や技術等を統合的に活用することにより、人類社会や文化と自然との調和ある発展に貢献する能力を養う。3)高度の工学技術や知識を、実社会における課題解決のために応用できる創成能力を養う。4)豊かな人間性と普遍的な倫理観に基づき、自ら向上心をもって次代を切り拓く力を養う。5)社会的な責任を担いつつ、グローバルな教養人として生涯にわたって自己研鑽に取り組む力を養う。工学部共通棟は、平成12年度より運用が開始された建物です。主に、工学部学生の専門教育に使われています。建物内には、大・中・小の各講義室や、各講義の履修・成績閲覧用コンピュータが備えてあります。また、棟内には学生の自習を支援するスペースや憩いのためのラウンジも完備されています。なお、専門教育および正課外教育の支援を行う学生係が1階にあり、学生の諸要望に親切に応えてくれます。▲講義の様子▲工学部共通棟▲親切な学生係の窓口対応の様子News & Topics学部長賞学部長賞は、学期ごとに卒業要件科目を18単位以上修得し、かつ学期GPAが3.50以上の者及び卒業時に4年間で卒業要件を充足し、累積GPAが3.25以上の学業優秀者に授与しています。成績優秀賞成績優秀賞は、学期ごとに卒業要件科目を18単位以上修得し、かつ学期GPAが3.25以上の者及び卒業時に4年間で卒業要件を充足し、累積GPAが3.00以上の学業優秀者に授与しています。工学部では成績優秀な学生を表彰しています▲平成27年度 前期学部長賞表彰式学部の使命・理念アドミッション・ポリシー施設・環境教育目標Faculty of Engineering工学部28KAGOSHIMA UNIVERSITY 2017共同獣医学部水産学部農学部工学部歯学部医学部理学部教育学部法文学部共通教育工学部 鹿児島大学工学部は、科学に基づく技術の教育研究を使命とし、それを達成しうる人材の育成と、そのための教育活動の実践を目標としています。 この使命のもとに、工学を支える新技術を創成でき、国際的視野をもった技術者の育成機関として、広い視野と工学的デザイン能力を培う教育を推進し、科学技術の発展に寄与するための研究活動に取り組んでいます。さらには、地域社会との連携、世界に開かれた学部たらんことを目指しています。この理念のもと、以下の特色ある教育研究及び対外活動を行います。[教育研究]⒈教養教育と専門教育のくさび形教育体制の導入により、入学から卒業までのバランスのとれた授業計画のもとで教育を行う。⒉産業界はじめ、世界の科学動向に着目して、社会の要請を考慮した実践的・先端的科学技術の教育研究を遂行する。[国際貢献]⒈広く世界に向け研究成果を発信する。⒉世界各地から留学生を引き受け、また、日本人学生を海外へ派遣することにより、国際的に活躍できる指導的技術者を育成する。[社会貢献]⒈地域連携、産学連携をすすめ、地域及び社会に対し開かれた学部とする。 工学部は、本学部の教育目標に共感し、グローバルに行動できる以下のような人を、国内外から広く受け入れる。1)工学部の学位授与の方針を達成できる基礎学力ないしは素養のある人2)工学の面白さを学びたい、ものづくりに取り組んでみたい、技術開発に挑戦したい等の夢をもつ人3)自ら考え、主体的に学修する目的意識が明確で、そのための学修意欲が高い人 知識基盤社会を先導する工学部は、高度な専門職業人の養成教育において、ひとりひとりの学生が自ら向上心をもって主体的に学修し、困難に立ち向かう「自主自律と進取の精神を有する学士(工学)」の育成を目指す。そのため、次の教育の目標を掲げる。1)「ものづくり」においてグローバルな活躍ができる技術者・研究者を目指す学生に、幅広い教養と高度な専門能力を育む。2)獲得した知識や技術等を統合的に活用することにより、人類社会や文化と自然との調和ある発展に貢献する能力を養う。3)高度の工学技術や知識を、実社会における課題解決のために応用できる創成能力を養う。4)豊かな人間性と普遍的な倫理観に基づき、自ら向上心をもって次代を切り拓く力を養う。5)社会的な責任を担いつつ、グローバルな教養人として生涯にわたって自己研鑽に取り組む力を養う。工学部共通棟は、平成12年度より運用が開始された建物です。主に、工学部学生の専門教育に使われています。建物内には、大・中・小の各講義室や、各講義の履修・成績閲覧用コンピュータが備えてあります。また、棟内には学生の自習を支援するスペースや憩いのためのラウンジも完備されています。なお、専門教育および正課外教育の支援を行う学生係が1階にあり、学生の諸要望に親切に応えてくれます。▲講義の様子▲工学部共通棟▲親切な学生係の窓口対応の様子News & Topics学部長賞学部長賞は、学期ごとに卒業要件科目を18単位以上修得し、かつ学期GPAが3.50以上の者及び卒業時に4年間で卒業要件を充足し、累積GPAが3.25以上の学業優秀者に授与しています。成績優秀賞成績優秀賞は、学期ごとに卒業要件科目を18単位以上修得し、かつ学期GPAが3.25以上の者及び卒業時に4年間で卒業要件を充足し、累積GPAが3.00以上の学業優秀者に授与しています。工学部では成績優秀な学生を表彰しています▲平成27年度 前期学部長賞表彰式学部の使命・理念アドミッション・ポリシー施設・環境教育目標Faculty of Engineering工学部28KAGOSHIMA UNIVERSITY 2017共同獣医学部水産学部農学部工学部歯学部医学部理学部教育学部法文学部共通教育工学部

元のページ 

page 29

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です