駒澤大学 大学案内2019
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インターンシップ参加学生グループワークで新規事業案を作り、プレゼン大会を行うというインターンに参加しました。初めは何の役割を果たせばいいのかわからず戸惑いましたが、それが今の自分にできること、できないことを認識するきっかけになりました。おかげで今では自分の意見を迷わず発言できるようになりました。原 みづき経済学部 現代応用経済学科 2018年卒業千葉県立柏の葉高等学校 出身クラブツーリズム株式会社 勤務他大学の学生と7日間で5社を回るインターンに参加。さまざまな業界の内部を知れたことで、就活の知識が深まりました。社員の方や他大学生との交流も刺激的で、自分の立ち位置や力量などが客観視できました。また、体験型プログラムを通して、失敗を恐れずにチャレンジする気持ちが身についたのも大きな収穫でした。三和 李々花 文学部 社会学科 社会福祉学専攻 2年岡山学芸館高等学校 出身自分の力を見つめ直すきっかけに外の世界に触れて気づきました 現役アナウンサーと元チーフパーサーを講師に迎え、アナウンサーとエアライン(客室乗務員・グランドスタッフ)の仕事を目指す学生を対象に、それぞれの業界の就職活動の特徴に合わせたプログラムを実施し、選考通過を目指します。マスコミ・エアライン講座(提携)インターンシップ 夏休みなどを利用して、企業や自治体などで就業体験ができるインターンシップ。仕事の現場に身を置き、実際の業務を体験することで、雑誌やインターネットとは違った貴重な情報が得られるでしょう。自分が働いている姿をイメージできることは、企業を選んでいく上での重要なポイントです。主な受入企業スポーツニッポン新聞社/三井住友銀行/城南信用金庫/三井住友海上火災保険/紀伊國屋書店/セルリアンタワー東急ホテル/JALグループ/クラブツーリズム/サマンサタバサグループ/青山商事/財務省関東財務局/世田谷区役所/目黒区役所/警視庁玉川警察署/東京消防庁世田谷消防署 など就活時期を迎えたものの、初めての経験ばかりで自分になかなか自信が持てず、この講座の受講を決めました。クラスの大勢の前で最初に発表したときは、緊張であがってしまい震えるほどでしたが、機会を重ねるうちにだんだん慣れることができました。少人数のクラスに移ってからは、ディスカッションなどを通じ、積極的に発言する主体性や、班をまとめる統率力が身につきました。利用者の声初めは大人数、日が経つと少人数制のクラスになり、グループディスカッションや面接練習、自己PRなど実践的な練習ができます。最初は緊張してうまく話せなくても、練習を繰り返すことにより、自分の言葉で話せるようになりました。福原 泰輔経済学部 現代応用経済学科 2018年卒業東京都立昭和高等学校 出身みずほフィナンシャルグループ 勤務実際に役立つ知識と経験を得ることができましたここがポイント ビジネスの第一線で活躍し、大学での就活指導経験が豊富な講師を迎え、採用側の視点で一人ひとりの良さを見抜き、内定の獲得を目指すプログラム。“等身大かつ企業ウケ”する自己PRの指導、志望動機対策、企業ごとのエントリーシート対策など、ここでしか得られない知識と経験が盛りだくさん。人気企業に、毎年多くの内定者を出しています。就職対策特別講座(就職ゼミ)将来何になりたいのかを見定めようと、さまざまなセミナーに参加する中で、最も興味を持ったのが航空業界でした。実践編のビデオチェックでは、自分がイメージしていた立ち振る舞いと実際のものが、かけ離れていることに気づかされ、いい印象を与える振る舞いを意識するきっかけになりました。また、面接練習を繰り返したことで、自分らしい返答の仕方を身につけました。利用者の声講座の内容は主に敬語の使い方や声の出し方、人前で話す際の注意点など、就活だけでなく社会に出てからも役立つものです。本番さながらの質問が出される面接練習や、その様子のビデオチェックなどもでき、客観的に改善点を把握できます。吉田 実里文学部 心理学科 2018年卒業東京都立新宿高等学校 出身日本航空株式会社 勤務実践的な練習が役立ちましたここがポイント81KOMANABI 2019

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