駒澤大学 大学案内2019
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キャリアセンターの使い方 キャリアセンターを使わないで就職活動をするのは、地図を持たずに初めての街を歩くようなもの。目的地の場所はもちろん、自分がいまどこにいるのかもはっきりしません。駒澤大学のキャリアセンターでは、特に一人ひとりとの面談を重視しています。なぜなら、目的地や、現在地は学生一人ひとりで異なるからです。就職活動は、短い旅ではありません。少しでも迷ったら、すぐに「キャリアセンター」という「地図」をもってください。 就職活動で何をすればいいかなんて、初めは誰だってわかりません。でも、わからないからこそ、行動することが大切です。「そもそも就職活動って何?」そんな漠然とした質問でもいいので、とにかく一度キャリアセンターに来てみてください。 駒澤大学にはキャリアデザインや就職活動の各段階に応じた、さまざまなキャリア支援プログラムが用意されています。中にはスーツの着こなしやマナー講座、坐禅など、就職活動のワクを超えて役立つものもあります。 就職活動の最初の関門がエントリーシート。今まで何百枚・何千枚のエントリーシートを見てきた職員が、愛を持って厳しくチェックします。でも、エントリーシートの書き方より大事なのは、そこに書かれる「経験」であることをお忘れなく! 面接の大切さは言うまでもありませんが、面接ほど、ひとりで練習しづらいものもありません。面接は人と人とのコミュニケーションです。聞かれそうな質問をひとりで考えるより、実際にいろいろな人と話した方が、内定につながる面接力がつくでしょう。STEP1とにかく1回行ってみるSTEP2キャリア支援プログラムを利用するSTEP3エントリーシートを見てもらうSTEP4面接の練習をする キャリアセンターでは、学生が自分をしっかりと理解した上で職業選択を行い、希望の進路へ進めるよう、きめ細やかな個別相談を行っています。就職活動を行う学生にとって、予約不要で行う個別相談は、大きな支えになっています。また、就活を始める3年次には、希望者全員と集中進路面談を実施します。 学生の就職活動がしやすくなるよう、学外からでもアクセスできるシステムで支援を行っています。●大学に届く求人やインターンシップ情報の検索・閲覧●先輩たちの就職活動体験報告の閲覧●学内就職支援プログラムを含む、進路に関する情報のメール配信●キャリア支援行事の申し込み●志望企業・スケジュールの管理キャリアセンターを利用した学生の声キャリアセンターは活用して当たり前という認識だったので、早い段階から通っていました。一人ひとりに適したアドバイスをもらえるので安心感がありましたし、自己PR文の添削などにも何度も付き合ってもらえたので、就活の準備を万全に整えられました。小山内 駿介法学部 法律学科 2018年卒業神奈川県立海老名高等学校 出身トヨタファイナンス株式会社 勤務前かしがに就夏休み明けの個別相談をきっかけに通い始め、希望企業の内定者を紹介してもらいました。やはりネットでは得られない生の声を聞けたのは大きく、とても勉強になりました。それに加え、キャリアセンターでいろいろな相談に乗ってもらえたのは心強かったですね。髙野 彩莉経営学部 経営学科 4年駒澤大学高等学校 出身個別相談就職支援システム「キャリナビ」79KOMANABI 2019

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