駒澤大学 大学案内2017
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074KOMAZAWA VOICE 2017仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………14 必ず修得しなければならない科目◆選択必修… 8 指定された範囲から、定められた単位数を修得しなければならない科目●選択………68 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:90単位全学共通科目:30単位(詳細はP.17)広 域 選 択 : 8単位※教職課程科目は1年次から、資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は16単位以内。卒業必要単位128単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)「新入生演習」で法学部での学び方を身につけた後、基礎的科目の知識を深める2年次の基礎演習、専門的知識の応用力を養う3・4年次の演習まで、少人数で行なわれるきめ細かい授業が用意されており、討論や共同研究を通じて様々な発見をすることができます。司法書士など独立開業できる法的資格を取得するための試験や、国家・地方公務員、警察官など各種公務員試験には法的知識を必要とします。それらの試験科目の基礎を学ぶことができます。また企業内でコンプライアンス(法令遵守)を実施するために必要な知識など、民間企業・団体への就職に直結した学修ができます。フレックスシステムにより、9時~18時の時間帯を時間割の中心としながらも、18時以降の時間に開講されている授業を履修することもでき、自分の生活設計に合わせて時間を自由に活用できます。大学からは渋谷へも近く、キャンパスの外での様々な活動と大学での学修を両立することが可能です。現代社会では、企業や政府、自治体など、多様な組織や団体が法によって形成され、政治や経済、日々の暮らしも法に基づいて動いています。また国境を越えるグローバルな経済的・文化的交流においても法は重要な役割を果たしています。法律学科フレックスAでは、日本法についての基本的な理解を基礎としながら、現代社会の先端分野やグローバルな社会に関わる法のあり方まで、幅広い知識を得ることができます。また職業人として・市民として法を実際に活用していく法的思考を身につけることができます。こうした法の知識と応用力は、各種資格試験や公務員試験、一般企業への就職など、希望する進路へすすもうとするとき、大いに役立ちます。日常生活からグローバルな交流まで、現代社会を支える法を学ぶ各犯罪共通のルールを扱う刑法総論について、条文の解釈を中心に、判例・学説等を通じて学ぶ講義ゼミ合宿は集中的に勉強に打ち込めるだけでなく、仲間との親睦を深められることも醍醐味法令や判例を解釈する力を身に付けて、興味関心のあるテーマについて研究する■「刑法総論」の授業風景■ゼミ合宿のひとコマ■授業で使う六法や辞典▶ 学びのポイント少人数教育で実践的な知識が確実に身につきます将来設計に必要な法的知識を学べます効率的かつ自由に学修ができます◆会社法 ◆物権法◆債権総論 ◆行政法●基礎演習 ●商法総則・商行為法●刑法各論 ●刑事政策 ●裁判法●国際法 ●債権各論 ●英米法●仏法 ●独法 ●法思想史●現代社会と法 ●測量学■法学概論 ■憲法■民法総則 ■刑法総論●新入生演習 ●比較憲法●日本法制史 ●西洋法制史●政治学原論 ●政治史●経済原論 ●法社会学●法律時事英語 ●行政学●演習Ⅰ●外書講読Ⅰ(英書)●外書講読Ⅰ(独書)●外書講読Ⅰ(仏書)●外書講読Ⅰ(中国書)●演習Ⅱ●外書講読Ⅱ(英書)●外書講読Ⅱ(独書)●外書講読Ⅱ(仏書)●外書講読Ⅱ(中国書)●担保物権法 ●家族法 ●有価証券法●登記法 ●保険・海商法 ●民事訴訟法●刑事訴訟法 ●労働法 ●社会保障法●行政救済法 ●税法 ●地方自治法●国際紛争解決法 ●国際私法●環境法 ●経済法●消費者法 ●知的財産権法●民事執行・保全法 ●倒産処理法●法哲学 ●法律学特殊講義●財政学 ●国際関係論●経済政策 ●社会政策●実務演習Ⅰ~Ⅲ ●現代企業論2年次4年次1年次3年次気になる講義は検索してみよう!P.020

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