駒澤大学 大学案内2019
70/92

Graduate School ・ Law School概要 修士課程修了後、専門分野の研究者を目指す人のための課程です。指導教員による講義・研究指導で成り立っています。所定の単位を取得し、独自の研究の成果として博士論文の作成を目指します。論文が審査に合格すれば、「博士」の学位が授与されます。博士後期課程 修士課程では、それぞれの専攻に沿った講義や演習形式の授業に加え、論文を書くにあたり指導教員によるマンツーマン指導が行われます。大学院生には研究用の院生室に個人の机が与えられ、独自の調査・研究に取り組むことができます。2年間の課程を修了し、修士論文の審査に合格した者には「修士」の学位が授与されます。修士課程特徴 大学院生は、深沢キャンパスの院生研究室を利用できます。院生研究室には、一人一人に個別のロッカーと机が用意されています。診療放射線学専攻、グローバル・メディア専攻は、駒沢キャンパス内に研究室があります。法曹養成研究科(法科大学院)は専用棟があり、図書室や模擬法廷が設置されています。恵まれた環境 年に2回(2018年度は6月と11月に予定)、大学院進学相談会を実施しています。相談会では、各研究科・専攻の担当教員や大学院生に、勉強や研究内容について聞くことができる個別相談の機会を設けています。また、大学院の施設の案内も行います。進学相談会の実施(年2回) 駒澤大学から、駒澤大学大学院修士課程に進学を希望する場合、学内推薦入試制度を利用することができます。学内推薦入試制度のある専攻は、英米文学、地理学、社会学、経済学、商学、公法学、私法学、経営学、診療放射線学、グローバル・メディア専攻です。詳細については、大学院入試要項を確認してください。学内推薦入試制度(一部研究科) 駒澤大学の卒業生が駒澤大学大学院に進学した場合、入学金の一部が免除され、教育後援会入会金と同窓会費は徴収しません。入学金の割引制度 修士課程終了後の進路としては、教員(中学・高校)、学芸員、公務員、学校職員(スクールカウンセラー等含む)、税理士、病院(技師等含む)などのほか、高度な専門知識を必要とする職業に就く者も多くいます。博士課程修了(または単位取得退学)後は、大学教員等の研究職に就く者がほとんどです。専門職学位課程(法科大学院)修了後は、司法試験に合格し法曹になる者のほか、裁判所職員、国税庁職員、労働基準監督官、国会議員政策担当秘書、県会議員になる者もいます。主な進路研究科専攻(コース)授与する学位修士課程博士後期課程人文科学研究科仏教学専攻修士(仏教学)博士(仏教学)国文学専攻修士(国文学)博士(国文学)英米文学専攻修士(英米文学)博士(英米文学)地理学専攻修士(地理学)博士(地理学)歴史学専攻修士(歴史学)博士(歴史学)社会学専攻修士(社会学)博士(社会学)心理学専攻(心理学・臨床心理学)修士(心理学)博士(心理学)経済学研究科経済学専攻修士(経済学)博士(経済学)商学研究科商学専攻修士(商学)博士(商学)法学研究科公法学専攻修士(法学)博士(法学)私法学専攻修士(法学)博士(法学)経営学研究科経営学専攻修士(経営学)博士(経営学)医療健康科学研究科診療放射線学専攻※修士(保健衛生学)博士(保健衛生学)グローバル・メディア研究科グローバル・メディア専攻修士(メディア学)博士(メディア学)研究科専攻(コース)授与する学位専門職学位課程法曹養成研究科法曹養成専攻法務博士(専門職)※コースの詳細は大学院案内を参照してください。大学院・法科大学院7研究科14専攻の修士課程(2年制)と博士後期課程(3年制)、及び法科大学院(専門職学位課程)を置いています。法科大学院68

元のページ  ../index.html#70

このブックを見る