駒澤大学 大学案内2019
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Department of Global Media外国人教員による少人数制の英語授業を英語だけで行い、実践的な英語力(コミュニケーション能力、リスニング能力、リーディング&ライティング能力)を身に付けるとともに、TOEIC試験などの社会で必要とされる英語力を向上させる授業も用意しています。グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科英語、ITを駆使し、グローバル化する社会で活躍できる人材を育成する 学科の特色社会で役立つ実践的な英語力が身につきますグローバル化によって複雑化した世界規模の問題を解決するために、現代の教養であるメディアやIT(Information Technology)を中心に、幅広い学問(経営学,経済学,政治学,法学,文化学,コミュニケーション学,情報学,社会学)を学び、グローバル化した企業などで真に必要とされる実践的な人材を育成します。グローバルな視点から幅広い学問を学ぶことができます長期・短期の海外留学、海外インターンシップ、ボランティアなどを積極的に推奨、支援しています。海外経験を積むことにより、学生時代にグローバルに活躍できる能力を身に付けることができます。また、海外の大学で修得した単位を積極的に卒業単位として認めています。グローバルな人材を育てるための海外留学を支援総計:1,426人2017年5月1日時点女子:781人(55%)男子:645人(45%) 4年間の流れと身につく力■ グローバルな問題を多角的にとらえる視野を得られる。■ ビジネスでも通用する英語力が身につく。■ メディアやコンテンツを創出する力を習得できる。4年間で身につく力アパレル、金融、観光、IT、通信業界などで活躍しています。IT・メディア系専門教員による情報リテラシー及びメディアリテラシー、外国人教員による実践的英語を学ぶ。1年次長期・短期の留学、海外インターンシップにより海外経験を積み、グローバルに活躍できる能力を身につける。2年次学際的な専門分野の中から興味ある分野を、各分野の専門教員による演習科目に参加し、より深く学ぶ。3年次専任教員と第一線の実務家との共同授業を受け、外部との連携により産業界の今を知り、就業力を高める。4年次■ Google とYahoo! JAPAN の検索連動型広告における独自性の調査■ SNSと社会問題 ―コミュニケーション形態の変化 ―■ 映画のロケーション誘致による地域活性化―映画ロケが地域に与える影響■ 企業と消費者をつなぐメディア ―共感から拡散される情報―■ 加速度センサを使ったiPhoneアプリの開発卒論テーマ・研究課題例卒業後の進路産業界の今を知り、地域活性化に取り組むプログラムの一環として、実務家や第一線で活躍するクリエーターを講師に招き、専任教員との共同授業を開講しています。技術革新が目覚ましいメディアやコンテンツの理論と実践の両面からアプローチし、それぞれの理解を深め、経済成長の一端を担うリーダーを育成します。▶学科 TOPICS実践メディアビジネス講座全日本空輸/日本航空/ソラシドエア/東日本旅客鉄道(JR東日本)/長谷工コーポレーション/大和ハウス工業/DMM.comグループ/楽天/バンダイビジュアル/テレビ新広島/凸版印刷/新潮社/日本電気(NEC)/富士通/TDK/大塚商会/モリト/三越伊勢丹/そごう・西武/みずほフィナンシャルグループ/三井住友海上あいおい生命保険/東京海上日動火災保険/三井不動産ホテルマネジメント/JALスカイ/ナムコ/ANA沖縄空港/エイチ・アイ・エス/神奈川県庁/警視庁/神奈川県警察/教員主な就職先取得可能な資格※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。※2017年3月卒業生実績66

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