駒澤大学 大学案内2019
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 インターネットと携帯電話・スマートフォンという新しいメディアの普及に伴って、情報・コンテンツはグローバルに流通し、活用されています。テレビ・新聞などのマスメディアが伝える情報に加えて、普通の人が、普通に情報を発信し、それを世界中の人が受信しています。またスマートフォンや電子辞書端末の登場によって、電子化した情報が当たり前のように利用されています。こうした新しい現象とその社会的な影響を、既存の学問の枠を越えた多様な視点から分析し、自らの力で選択・活用するリテラシーを身につけましょう。同時に、新しいメディアを使いこなし、グローバルな舞台で活躍するために、実践的な英語でのコミュニケーション能力を磨きましょう。教員名専門演習(ゼミ)テーマ川崎 賢一文化社会学グローバルメディア概論テヅカ ヨシハル社会学メディア文化研究、映像論カルチュラル・スタディーズ入門芝崎 厚士国際文化論・国際関係思想GMS国際関係研究入門高 媛歴史社会学グローバル時代のメディア文化松前 恵環情報法情報社会における法的課題の検討石川 憲洋情報学スマートフォン等の技術、サービス、ビジネス戦略及び社会的影響吉田 尚史データベースシステムマルチメディアデータを対象としたデータベースの研究服部 哲社会情報学ウェブ・携帯アプリケーション石橋 直樹情報科学情報リテラシー平井 辰典マルチメディア情報処理コンテンツ情報処理研究教員名専門演習(ゼミ)テーマ星野 真開発経済学・中国経済世界経済阿部 康人コミュニケーション学コミュニケーション論角谷 啓太(助手)物理学※詳しくはホームページをご覧ください。 学位授与の方針を満たす人材を育成するために、多様な専門科目の習得が可能となる柔軟な履修制度を採用し、学生の自主的判断で学習計画を作成出来るようなカリキュラムを提供する。グローバル社会の課題は、様々な分野の専門性を含んだ解決法が必要である。そのために、具体的には、グローバルなコミュニケーション能力の基盤となる英語力、およびITリテラシー能力を修得するための科目を設定したうえで、急速に変化しつつあるメディアとコンテンツの本質を理解し、それらを利活用できるようにするために、種々の専門領域(経済学、経営学、社会学、国際文化論、国際関係論、法学、コミュニケーション学、情報学)にわたる学際的科目を配置する。さらに、これらの科目を基礎として、実践的な就業力を育成するための科目も提供する。カリキュラムポリシーCurriculum policy グローバル・メディア・スタディーズ学部は、本学の教育理念に基づいて定められた下記の5つの能力を身につけ、所定の期間在学し、本学部が定める所定の単位を修めた学生に対して卒業を認定し、学位を授与する。(DP1) 建学の理念を実践する力〔理解、関心、意欲、態度、主体性〕(DP2)幅広い教養、多様性の理解と尊重〔知識、理解、関心、意欲、態度、主体性、多様性、協働性〕(DP3)情報分析力と問題解決力〔技能、思考力、判断力、表現力〕(DP4)コミュニケーション能力〔技能、思考力、表現力、主体性、多様性、協働性〕(DP5)専門分野の知識・技能の活用力〔知識、技能、思考力、判断力、表現力、主体性、多様性、協働性〕ディプロマポリシーDiploma policy※詳しくはホームページをご覧ください。65KOMANABI 2019

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