駒澤大学 大学案内2019
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 皆さん、社会で役立つとか、弱い立場の人々と共に生きることの意義を考えたことはありませんか?けがや病気の人はつらい気持ちと闘いながら、毎日を懸命に生きています。診療放射線技師が医療で関わる画像検査や放射線治療は、人々がけがや病気を克服して健康な社会生活を送るための尊い援助です。そこには高度な知識と技術だけでなく、駒澤大学独自の教育プログラムで涵養される“心”が必要なのです。私たちは皆さんに深い専門性と幅広い教養に加えて、思いやりの心を備えた真のプロフェッショナルになってほしいと願っています。教員名専門演習(ゼミ)テーマ吉川 宏起画像技術学医学概論奥山 康男診療画像技術学・人間工学・医療安全学核医学、医療人間工学、医療安全西尾 誠示診療画像技術学乳腺X線画像の最適化名古 安伸放射線技術学放射線の医学への安全利用熊坂 さつき医療画像工学医用画像工学・放射線生物学森口 央基MRI高速撮像法MR画像再構成法近藤 啓介画像処理・画像パターン認識医用画像処理教員名専門演習(ゼミ)テーマ志村 一男画質評価、画像処理、IT画像工学Ⅰ・Ⅱ、画像処理工学馬込 大貴医学物理・画像解析学画像誘導放射線治療システム開発藤田 幸男医学物理・放射線計測医学物理学と放射線計測学※詳しくはホームページをご覧ください。 医療健康科学部は、「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」に掲げた5つの能力を身につけるために、全ての学士課程の基盤となる教育の質向上を目指す「駒澤人育成基礎プログラム」を構築し、本学部・学科の専門教育科目とシームレスに接続させ、有機的に結びつけた4年間の教育課程を編成する。教育課程の体系性をわかりやすく明示するために、科目間の関連性や学修順序を示す履修系統図(カリキュラム・マップ)を作成し、効率的、合理的に学修できるようにする。カリキュラムポリシーCurriculum policy 医療健康科学部は、教育の理念に基づいて定められた下記の5つの能力を身につけ、所定の期間在学し、本学部・学科が定める所定の単位を修めた学生に対して卒業を認定し、学位を授与する。(DP1)建学の理念を実践する力〔理解、関心、意欲、態度、主体性〕(DP2)幅広い教養、多様性の理解と尊重〔知識、理解、関心、意欲、態度、主体性、多様性、協働性〕(DP3)情報分析力と問題解決力〔技能、思考力、判断力、表現力〕(DP4)コミュニケーション能力〔技能、思考力、表現力、主体性、多様性、協働性〕(DP5)専門分野の知識・技能の活用力〔知識、技能、思考力、判断力、表現力、主体性、多様性、協働性〕ディプロマポリシーDiploma policy※詳しくはホームページをご覧ください。61KOMANABI 2019

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