駒澤大学 大学案内2019
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Department of Marketing Management企業経営で最も重要なことは、消費者の目線から経営を考えるというマーケティング志向です。マーケティング・リサーチや消費者行動論など、様々なマーケティング関連科目を配置しており、企業のマーケティング活動を幅広くかつ深く学ぶことができます。経営学部市場戦略学科マーケティングの発想で、新たな価値を創造する人材を育成する 学科の特色マーケティングから、経営の本質を学びますビッグデータの時代では、データの科学的な分析や論理的思考の重要性が高まっています。マーケティング・サイエンスや情報処理基礎・応用など、パソコンを用いたデータ分析実習の科目が充実しており、現在求められている科学的な分析スキルが身につきます。データ分析によって、科学的分析を学びます少人数で学修する演習(ゼミ)が多数開講されています。興味に合ったゼミを選択し、チーム活動を通じて本格的な研究を行います。研究では、インタビュー、討論、プレゼンなどが行われ、コミュニケーション能力などの対人スキルを向上させることができます。チーム活動によって、対人スキルが向上します総計:880人2017年5月1日時点女子:414人(47%)男子:466人(53%) 4年間の流れと身につく力■ データの分析や論理的思考に強くなる。■ 市場戦略の課題を主体的、具体的、定量的に解決する能力を習得できる。■ 企業の経営資源を活用し、市場を創造できるようになる。4年間で身につく力商社、サービス、金融、情報通信、メーカーなどの業界に就職しています。■ 商品とキャラクターのコラボレーションが消費者行動に与える影響について■ 損害保険業界におけるM&Aの比較■ クーポンが消費者の購買行動に与える効果について■ スターバックスのブランディングとその成功要因について■ 就職における企業クチコミと信頼性:関与との関連から卒論テーマ・研究課題例卒業後の進路市場戦略に長けた経営のエキスパートとなるために必要不可欠な科目群を基礎科目から応用科目へと段階的に学修する。また、専門教育の柱である三つのコース(市場創造/市場分析/現代産業・起業)から一つを選択し、将来を見据えて学びを深める。さらに、少人数で行われる演習科目では、教員やゼミ生との討論を重ねながら、自分の考えを論理的に説明する力を身につける。1・2・3・4年次ベンチャー企業を志望するという学生が増えていますが、表面的な情報ばかりとらえがちです。本授業では、成り立ちや失敗事例、起業家に求められる資質といった多様なテーマから考察するほか、ベンチャー企業の若手社員を招いてお話を伺うことで、キャリア選択においてベンチャー企業を見極める力を養っていきます。▶学科 TOPICSベンチャー企業論ヤクルト本社/山崎製パン/カルチュア・コンビニエンス・クラブ/セブン-イレブン・ジャパン/ファーストリテイリング/みずほフィナンシャルグループ/楽天カード/野村證券/横浜信用金庫/第一生命保険/中央労働金庫/エイチ・アイ・エス/クラブツーリズム/東武トップツアーズ/関東信越国税局主な就職先取得可能な資格※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。※2017年3月卒業生実績58

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