駒澤大学 大学案内2019
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在学生message教員message 専門教育科目科目名学年1234憲法 ❶■民法総則■刑法総論■入門・法と社会■ 行政法 ❷■物権法■債権総論■債権各論■家族法■会社法■商法総則・商行為法■刑法各論■国際法■有価証券法■民事訴訟法■刑事訴訟法■行政救済法■税法■地方自治法■労働法■社会保障法■日本法制史■西洋法制史■政治学原論■政治史■経済原論■科目名学年1234行政学■法律時事英語■法律学特殊講義1■法律学特殊講義2■法律学特殊講義3■法律学特殊講義4■法律学特殊講義5■法律学特殊講義6■法律学特殊講義7■法律学特殊講義8■法律学特殊講義9■比較憲法■刑事政策■裁判法■英米法■独法■仏法■法思想史■現代社会と法■測量学■基礎演習■演習Ⅰ■外書講読(英書)■外書講読(独書)■外書講読(仏書)■外書講読(中国書)■科目名学年1234法社会学■担保物権法■登記法■保険・海商法■国際紛争解決法■国際私法■環境法■経済法■消費者法■知的財産権法■民事執行・保全法■倒産処理法■法哲学■経済学特殊講義1■財政学■国際関係論■経済政策■社会政策■実務演習Ⅰ ❸■実務演習Ⅱ■実務演習Ⅲ■現代企業論■演習Ⅱ■■必修 ■選択必修 ■選択専門教育科目:92単位全学共通科目:28単位広 域 選 択:4単位■ 必修:12単位■ 選択必修:12単位■ 選択:68単位卒業に必要な単位124単位弁護士が講師となり、基本的人権や表現の自由など、日本国憲法の諸論点に注目しながら、実務で法律がどのように適用されるかを学びます。基礎的な法解釈能力の修得を目指します。❸実務演習Ⅰ最高裁判所で下された判決を取り上げ、またそれと対立する事案の考え方を学びます。日本国憲法の基本原理を理解すると同時に、複数の主張を踏まえて判例を説明する力を養います。❶憲法行政法の基本原理を理解した上で、情報公開法、個人情報保護法、特定秘密保護法といった近年導入された法律に注目して学びます。最近の事件などの法的解釈を目指します。❷行政法田中先生の研究実績はこちらから岡田 祐利法律学科 フレックスA 4年栃木県立栃木女子高等学校 出身 皆さんにとって、犯罪や刑罰それ自体は身近なものではない、むしろ、身近なものであってはならないでしょう。ですが、その仕組みやそこで生じている問題にまで目を背けてよいのでしょうか。例えば、刑事裁判に対する国民の理解を深めて、その信頼を高めるため、裁判員制度が実施されています。将来、あなたが裁判員に選ばれたとき、有罪か無罪か、刑罰をどうするべきかという判断を迫られます。また、国・地方の施策では、国民に、犯罪の防止や犯罪被害者の保護のための理解と協力が求められています。このように、法律専門家を目指す人でなくとも、犯罪・刑罰をめぐ刑事裁判や犯罪・刑罰をめぐる問題を知るる問題に対する関心・理解が必要な時代になっているのです。ゼミでは、例えば、刑事裁判に証人として呼ばれた犯罪被害者の保護はどうあるべきか、DNA型鑑定は刑事裁判でどう扱われるべきか、被告人の弁護活動はどうあるべきかという問題について、実際の裁判例を基に研究しています。犯罪・刑罰に関する問題はいろいろな利害が激しく対立することがありますが、みんなが納得できるような答えを論理的に導いてほしいですね。実社会では、簡単には解決できない問題に山ほどぶつかります。ゼミでの経験は、社会人としても企業人としても役立つスキルとなるでしょう。Mon.Tue.Wed.Thu.Fri.1演習Ⅰ2財政学3法社会学地方自治法哲学4刑事訴訟法宗教学商法総則・商行為法国際私法5知的財産法家族法6 警察官になって地元に貢献したいという思いを胸に、本学科を選びました。法律を学ぶというと、条文などを暗記するといったイメージがあるかもしれませんが、法律の解釈や実際の裁判例を学ぶことに多くの時間を割きます。例えば、刑事訴訟法のゼミでは、裁判で、裁判官がいかなる根拠に基づいて問題解決のための法的ルールを示したのかを研究したりします。こうした学習を重ねることで裁判の仕組みが理解でき、犯罪報道などに触れたときには、その争点や判決の意図がより分かるようになりました。サークルは法学研究会に入り、法律に関するさまざまな議論をしながら、仲間と切磋琢磨しています。警察官という仕事をもっと知りたいと警視庁のインターンシップにも参加したことで自信がつきましたし、意欲もいっそう強いものになりました。裁判の仕組みが分かるようになり、犯罪報道の見方が変わりました。田中 優企専門:刑事訴訟法3年次前期の時間割2019年度(予定)51KOMANABI 2019法学部法律学科 フレックスA・B

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