駒澤大学 大学案内2019
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Department of Law司法書士など独立開業できる法的資格を取得するための試験や、国家・地方公務員、警察官など各種公務員試験には法的知識を必要とします。それらの試験科目の基礎を学ぶことができます。また企業内でコンプライアンス(法令遵守)を実施するために必要な知識など、民間企業・団体への就職に直結した学修ができます。法学部法律学科フレックスA・B日常生活からグローバルな交流まで、現代社会を支える法を学ぶ 学科の特色将来設計に必要な法的知識を学べます基礎的科目の知識を深める2年次の基礎演習、専門的知識の応用力を養う3・4年次の演習まで、少人数で行われるきめ細かい授業が用意されており、討論や共同研究を通じて様々な発見をすることができます。少人数教育で実践的な知識が確実に身につきます大学生活では、様々な経験を通して視野が広がり、希望する卒業後の進路や興味関心は変化していきます。法律学科では、1年次に法律を学ぶ上で基礎となる憲法・民法・刑法の知識をしっかりと身につけたのちは、様々な法を自由に学ぶことができます。将来において有益な科目を自由に選択し、学修の視野を広げてみましょう。自由に科目が選択でき、視野を広げながら学修ができますフレックスB総計:644人2017年5月1日時点女子:152人(24%)男子:492人(76%) 4年間の流れと身につく力■ 職業人として、市民として法を実際に活用する法的思考が身につく。■ 法的なものの見方に根ざした判断力が養われる。■ 法的資格を取得するための試験や、公務員試験に必要な基礎を築ける。4年間で身につく力大手民間企業、国家・地方公務員、各種団体職員、裁判所職員、検察事務官、司法書士など進路は多岐にわたります。初年次から憲法・民法・刑法といった基礎的科目を学び、2年次以降に商法・民事訴訟法・刑事訴訟法などの応用・発展科目を学ぶ。初年次から憲法・民法・刑法といった基礎的科目を学び、2年次以降に商法・民事訴訟法・刑事訴訟法などの応用・発展科目を学ぶ。■ 最高裁判例におけるDNA鑑定結果の証拠能力について ■ 子育て支援の法と政策 ■ 高齢者医療・介護改革の法的検討 ■ 予防接種と国家賠償責任卒論テーマ・研究課題例卒業後の進路フレックスA総計:1,469人2017年5月1日時点女子:475人(32%)男子:994人(68%)1・2・3・4年次フレックスA1・2・3・4年次フレックスB本学科では、昼間(フレックスA)と夜間(フレックスB)の昼夜開講制をとっています。フレックスBは、昼間に通学が難しい学生向けの夜間コースで、平日の6・7時限※と土曜日の3~7時限に授業が設けられています。一定の単位までは、双方のカリキュラムの履修が認められているので、昼夜を組み合わせて学べます。▶学科 TOPICSフレックスシステム※5時限に授業が開講される場合もあります。大和ハウス工業/積水ハウス/東日本旅客鉄道(JR東日本)/ジュピターテレコム/小野薬品工業/裁判所事務官/東京国税局/千葉県庁/さいたま市役所/警視庁/神奈川県警察/東日本電信電話(NTT東日本)/ヱスビー食品主な就職先(フレックスA・フレックスB共通)取得可能な資格※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。50

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