駒澤大学 大学案内2017
51/156

050KOMAZAWA VOICE 2017仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………20 必ず修得しなければならない科目●選択………60 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:80単位全学共通科目:14単位(詳細はP.17)広 域 選 択 :30単位※教職課程科目および博物館学講座科目は1年次から、その他の資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は12単位以内。※社会福祉士、精神保健福祉士についてはP.133参照。卒業必要単位124単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)社会福祉士・精神保健福祉士の両受験資格のほか、社会福祉主事・児童福祉司・児童指導員等の任用資格が得られます。本専攻では、国家試験の合格に向けたサポートプログラムに力を入れています。また、手話や点字などの福祉技能を身につける授業も充実しています。1年次からのキャリア教育が充実しています。将来、福祉のプロをめざす人は「福祉専門職系」のプログラムで相談援助の知識・技術を磨きます。福祉の知識を生かして一般社会で活躍したい人は「福祉教養系」のプログラムで自らのキャリアをデザインしていきます。学生と教員とのface to faceの環境で、密度の高い福祉教育を行っています。基礎演習・専門演習(ゼミ)では、学生が主役となり、問題解決能力やプレゼンテーション能力を身につけます。福祉実習・演習では、理論と実践を段階的に統合しつつ体得していきます。本専攻では、さまざまな福祉分野(児童や障害者・高齢者・低所得者の福祉、医療福祉、地域福祉など)について深く学び、実践的な知識を獲得していきます。同時に、対人援助技術の体系的なトレーニングを通じ、社会人として必要な「共感力」や「人間力」を高いレベルで身につけていきます。少子高齢化が加速する今、福祉的な感性を持つ人材は幅広い分野で求められています。数多くの本専攻卒業生が、福祉専門職として福祉施設・機関や病院で相談援助業務に携わっているほか、福祉系企業や大手一般企業で総合職・一般職として活躍しています。また公務員(一般行政職・福祉職)として採用されるケースも増えています。福祉の知識と技術を身につけ、「共感力」「人間力」をはぐくむ新入生は不安でいっぱい。でもそんな不安も仲間がいれば大丈夫!先輩たちのリードで交流するステキな大学生活の幕開けです福祉援助は利用者の気持ちに寄り添うことが大切。相談援助や介護を実体験しながら学ぶことで、福祉の「心」を体得しますディスカッションやマインドマップを使って「自分の強み」を生かした専門職としての進路などを仲間と楽しく描きます▶ 学びのポイント資格取得や技能向上を強力にサポートします少人数教育を重視した授業が充実しています希望に沿ったキャリアプログラムが選べます●家族とジェンダーの社会学A/B ●犯罪と逸脱の社会学 ●福祉社会学 ●歴史社会学 ●宗教文化論●キャリア発達演習 ●環境心理学 ●発達臨床心理学 ●児童心理学 ●青年心理学●老年心理学 ●スポーツ心理学 ●産業心理学 ●犯罪心理学■社会福祉専門演習Ⅰ●社会福祉援助技術現場実習Ⅱ・Ⅲ●社会福祉援助技術演習Ⅰ・Ⅱ■社会福祉専門演習Ⅱ●卒業論文●精神保健福祉援助演習●精神保健福祉実習指導Ⅱ●精神保健福祉実習A■社会福祉基礎演習●ソーシャルワーク演習●社会福祉援助技術現場実習Ⅰ●精神保健福祉実習指導Ⅰ■ヒューマンサービス演習■情報処理論●社会福祉原論 ●社会福祉援助技術総論 ●権利擁護と成年後見制度 ●司法福祉論 ●家庭福祉論●児童福祉論 ●障害者福祉論 ●就労支援サービス ●社会調査の基礎 ●老人福祉論●女性福祉論 ●医療福祉論 ●公的扶助論 ●地域福祉論 ●社会保障論●社会福祉援助技術各論ⅠA/ⅠB ●社会福祉援助技術各論ⅡA/ⅡB ●介護概論 ●介護技術 ●精神医学(福祉)●精神保健学 ●精神科ソーシャルワーク論 ●精神保健福祉論Ⅰ・Ⅱ ●精神科リハビリテーション学 ●精神保健福祉援助技術各論●福祉行財政と福祉計画 ●福祉サービスの組織と経営 ●家族療法 ●社会福祉学特講Ⅰ~Ⅳ ●心理検査法●社会政策a/b ●行政法 ●労働法 ●民法 ●経済原論●福祉心理学 2年次4年次1年次3年次■新入生オリエンテーション交流会風景■「社会福祉援助技術演習Ⅰ・Ⅱ」■「社会福祉専門演習Ⅰ」気になる講義は検索してみよう!P.020●精神保健福祉実習BP.133

元のページ 

page 51

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です