駒澤大学 大学案内2017
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048KOMAZAWA VOICE 2017仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………32 必ず修得しなければならない科目◆選択必修…10 指定された範囲から、定められた単位数を修得しなければならない科目●選択………34 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:76単位全学共通科目:30単位(詳細はP.17)広 域 選 択 :18単位※教職課程科目および博物館学講座科目は1年次から、その他の資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は20単位以内。※社会調査士についてはP.132参照。卒業必要単位124単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)1年次から4年次まで少人数の演習(ゼミ)形式の授業(必修)を履修し、友人や先生と親密な関係を築くことができます。2年次後期から所属する専門のゼミでは、友人や先生と討論しながら、丁寧な指導を受けて自分の研究を自由に行い、卒業研究をまとめることができます。基礎から高度な内容までカリキュラムが体系的に配置され、社会学の多様な部門を学べるように配慮されています。豊富なカリキュラムを通して、社会の仕組みを万遍なく学べるうえに、学生は各自の関心を自由に追求しながら、自分独自の勉強を進めていくことができます。コンピューター・スキルを習得する科目や、五感を駆使して社会の実態を学修するフィールドワークに関する科目が多数開講されています。コンピューターを自由に利用できる設備環境が提供されており、高いスキルを習得できます。社会調査のプロを目指せます。社会学専攻では、一般的な社会問題について研究するだけでなく、身の周りの人々の生活や文化、価値観、心理や感情までも含む多様な社会現象に対し、様々な観点から理解する「社会学的なものの見方や考え方」、そして「分析的で論理的な思考」を身につけることをめざします。さらに社会を分析する道具として、コンピューター、社会調査、そしてフィールドワークの方法について学び、現代に必要な情報処理にかかわるスキルを基礎から応用まで段階的に学びます。社会現象に向き合って自分の力で問題を「発見」し、情報を集め、科学的に分析する分析力と、それを社会に対し発信できる「情報発信力」と「表現力」を身につけていきます。家族から国際社会まで、複雑な現代社会の仕組みを読み解く与えられたテーマについて意見を出しあい、グループごとに発表します(ワールドカフェ方式)社会学の基本的な文献をゼミ形式で輪読します。社会学の文献や論文を読む力を養います社会調査を学生が計画・実施し、データ分析・報告書の作成も行います。社会調査士資格には必須です■新入生学外オリエンテーション研修風景■「社会学専門演習Ⅰa」■「社会調査実習」(量的調査)▶ 学びのポイント少人数教育を通じて、懇切丁寧に指導しますアクティブ・ラーニングで成長できます基礎から応用まで体系的に無理なく学べます■社会学専門演習Ⅱ■社会学専門演習Ⅲ●卒業論文■社会学の歴史 ■社会学の理論 ■統計学基礎演習A ■社会学専門演習Ⅰa/b●政治社会論 ●社会階層論 ●宗教文化論 ●国際社会論 ●異文化コミュニケーション論 ●犯罪と逸脱の社会学 ●福祉社会学 ●歴史社会学 ●災害社会学 ●環境社会学●社会学特殊講義A~D ●現代社会学理論研究 ●社会学原論A/B ●教育社会学 ●宗教人類学●児童心理学 ●産業心理学 ●環境心理学 ●老年心理学 ●スポーツ心理学●青年心理学 ●発達臨床心理学 ●犯罪心理学●社会保障論  ●老人福祉論  ●児童福祉論  ●地域福祉論  ●民法  ●労働法  ●行政法  ●経済原論  ●社会政策a/b■社会学概論A/B■社会学基礎演習■情報処理実習■社会調査A/B◆外書講読演習 ◆統計学基礎演習B(2~4年次) ◆質的調査法演習(2~4年次)◆社会調査実習 ◆社会統計学演習◆社会参加実習 ◆都市社会学A/B   ◆マス・コミュニケーション論A/B   ◆産業と変動の社会学   ◆雇用と労働の社会学◆文化社会学A/B   ◆家族とジェンダーの社会学A/B   ◆市民社会論   ◆比較社会論   ◆社会心理学A/B2年次4年次1年次3年次気になる講義は検索してみよう!P.020P.132

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