駒澤大学 大学案内2019
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Department of Contemporary Applied Economics基礎的な経済学の考え方を1、2年次の選択必修科目で学びます。将来のキャリアを考え、2年次から「ビジネス経済コース」と「コミュニティ経済コース」を選択し、それぞれに必要な専門科目を体系的に学ぶことで、現代の経済事象を読み解く能力を身につけます。経済学部現代応用経済学科ビジネスとコミュニティから経済を読み解き、活きる力を養う 学科の特色基礎能力の体系的学修1年次からキャリア・デザインを考え、体系的学修とゼミで実践力を身につけることで、金融・商社・メーカー・流通など幅広い分野の企業への就職が可能です。大手企業のみならず、様々な資格職や公務員、地域経済の担い手として活躍する卒業生が多数います。就職につながる実践力ゲーム理論、法と経済学など最先端な経済学理論、コミュニティ経済を支える組織やビジネス活動を対象とする経営学的視点を重視した科目を学び、「トレンド創造(Know-Why)型」の新しい価値を創造し、企業家・起業家精神旺盛な人材を育成します。最新の経済学知見とトレンド創造総計:728人2017年5月1日時点女子:233人(32%)男子:495人(68%) 4年間の流れと身につく力■ 4年間の体系的学修を通じて、マルチな視点が備わる。■ マクロとミクロの両視点から現代経済のトレンドをつかめる。■ 経済学的知見を持つことで、コミュニティーの発展に寄与できる。4年間で身につく力一般教養科目や基礎的な経済学を学びつつ、大学で学ぶさまざまな知識を体系的に修得できるような大学での学び方を身につける。1年次経済学の基礎科目に加え周辺領域の科目や演習科目の履修を通じて専門性を高め、一層の知識の深化を図る。2年次演習や専門科目の履修を通じて専門的知識の修得に努めるとともに、プレゼンテーション能力の向上を図る。3年次卒業論文作成を通じて4年間の学修成果を体系的にまとめ、社会から求められる人材としての専門性を確立する。4年次■ 新たな視点から人間行動を分析する行動経済学■ 経済学と心理学から見た衝動買い―無駄な“衝動買い”を減らすためには―■ 日本の子どもを取り巻く貧困問題―現状と対策―■ ケースワーカーの現状について―人と制度から見る生活保護の問題点―■ 人口減少・少子化と女性の社会進出について卒論テーマ・研究課題例本学科では世田谷6大学をはじめ、地域住民、行政、周辺企業、商店街などとの協働研究の場となる「ラボラトリ」を2018年4月に創設しました。世田谷地域の多様な人々を巻き込みながら、座学と実践の両面から学べる場として、地域全体で収益を上げられるような新規事業の創出を目指します。▶学科 TOPICS駒澤大学地域協働研究拠点「ラボラトリ」商社、メーカー、金融業界などで経済の担い手として期待されています。卒業後の進路※2017年3月卒業生実績東急コミュニティー/東日本旅客鉄道(JR東日本)/イトーキ/ミドリ安全/あらた/みずほフィナンシャルグループ/東日本銀行/りそなカード/ANAエアポートサービス/日本郵政グループ/日本旅行/富山市役所/伊勢崎市役所/新潟県警察/教員主な就職先取得可能な資格※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。46

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