駒澤大学 大学案内2019
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在学生message教員message 専門教育科目科目名学年1234流通論基礎a/b■会計学基礎a/b■ファイナンス基礎a/b■経済学基礎a/b■マクロマーケティングa/b■経営学基礎a/b■キャリア・デザインa/b■簿記論a/b■情報入門Ⅰ・Ⅱ■経済学入門a/b■演習Ⅰ■会計プロフェッショナルクラスⅠ(会計士/税理士)■■ITプロフェッショナルクラスⅠ■演習Ⅱ■ビジネス・インターンシップa/b■会計プロフェッショナルクラスⅡ(会計士/税理士)■■ITプロフェッショナルクラスⅡ■演習Ⅲ■卒業研究■会計プロフェッショナルクラスⅢ(会計士/税理士)■ITプロフェッショナルクラスⅢ■上級簿記a/b■■■■経済理論Aa/Ab■■■■ミクロ経済学a/b■■■■現代経済事情Ⅰ・Ⅱ■■■■科目名学年1234現代産業事情Ⅰ~Ⅲ■■■■特殊講義Ⅰ・Ⅱ■■■■キャリアデザイン応用a/b■■■会計研究A(1)~(8)■■■会計研究B(1)~(6)■■■IT研究Ⅰ~Ⅴ■■■ITインターンシップⅠ■■■ITインターンシップⅡ■■■流通経済論a/b■■■流通政策a/b■■■マーケティングa/b■■■消費経済論a/b■■■情報・経済ネットワーク論a/b■■■商品学a/b■■■流通史■■■会計史■■■ロジスティックスa/b■■■交通論a/b■■■財務会計論a/b■■■会計情報論a/b■■■会計監査論a/b■■■管理会計論a/b■■■税務会計論a/b■■■原価計算論a/b■■■経営分析a/b■■■現代企業論a/b■■■コンピュータ会計Ⅰ・Ⅱ■■■金融論a/b■■■科目名学年1234銀行システム論■■■現代銀行事情■■■グローバル・ファイナンスa/b■■■国際金融論a/b■■■証券市場論a/b■■■保険論a/b■■■貿易論a/b■■■貿易史a/b■■■経営管理論a/b■■■人的資源管理論a/b■■■経済学史a/b■■■経営情報システム論Ⅰ・Ⅱ■■■経済外国書講読Ⅰ・Ⅱ(a/b)■■■憲法a/b■■■民法一部a/b■■■民法二部a/b■■■商法一部a/b■■■商法二部a/b■■■経済法a/b■■■労働法■■■行政法a/b■■■国際法a/b■■■会計資格特別演習■■■教員試験特別演習■■■財務管理■■経済学科の専門教育科目(P.43)■■現代応用経済学科の専門教育科目(P.47)■■■必修 ■選択必修 ■選択専門教育科目:72単位全学共通科目:28単位広 域 選 択:24単位■ 選択必修:8単位■ 選択:64単位卒業に必要な単位124単位金融や貿易の構造や理論、銀行のシステムや運営、証券市場や保険の仕組み等について学びます。金融、証券、保険等の業界を目指す人、貿易・国際取引の分野を志望する人に有効です。金融・貿易コース商品の生産、流通そして消費に関して体系的に学習します。同時に、電子商取引の拡大や電子マネーの普及など、情報技術が商品の生産、流通、消費にどう影響するかも見ていきます。流通・情報コース企業にとって不可欠な会計と経営に関する専門知識を学びます。ビジネスの世界での活躍を目指す人、会計や経営のプロフェッショナルを目指す人に適したコースです。会計・経営コース深見先生の研究実績はこちらから鈴木 詩織商学科 3年東京都立両国高等学校 出身 「働かざる者食うべからず」という言葉があるように、日本には、「楽して儲けるのはよくないこと」、「不労所得は悪だ」と考える国民性があり、これまで金融教育がほとんど行われてきませんでした。これまでの日本人は、一つの会社に定年まで勤め上げ、その後は年金と退職金を取り崩して、静かな老後を送るというのが一般的な人生の送り方でした。しかし、日本の財政は悪化を続け、年金はいつまでも今の給付水準が維持されるとは限りません。生きていくには、自分自身で資産を増やす知恵を身につけておかねばなりません。また、いろいろなやりたいことや夢を実現するために人生を豊かにするための方法とは?もお金は必要です。私がテーマにしている証券市場は、企業の資金調達の場ですが、一面で資産運用の場でもあります。ゼミでは、証券市場の仕組みをはじめ、企業の資金調達や資産運用方法などを学びます。さらに、全日本証券研究学生連盟が主催する「証券ゼミナール大会」に参加し、優秀賞獲得を目指します。論文の執筆だけでなく、ディスカッションを何度も行うため、厳しいゼミと言われていますが、ゼミ生はこの大会への出場を通じて飛躍的に成長しています。お金の問題は、誰にとっても身近なテーマ。ここで学ぶのは、自分の人生を豊かにしていくための基盤作りです。Mon.Tue.Wed.Thu.Fri.12会計監査論ドイツ語ⅡB銀行システム論3ドイツ語ⅡA自然環境論現代企業論4近代の人間観と世界観管理会計論社会科学論演習(ゼミ)5経営管理論現代産業事情6  証券や金融にとどまらず、経済学や経営学も学べるのがこの学科の魅力です。私たちの生活にお金は欠かせないものですが、為替や株価は世界中のさまざまな出来事によって形成されます。総合的に学べることで、広い視野から金融について考えられるようになりました。現在私は、証券市場を研究するゼミに所属していますが、毎年、証券ゼミナール大会に出場しており、書籍を読んで勉強するだけではなく、この大会に向けた研究の一環として、ゼミで証券会社や自主規制機関、運用会社などに行き、ヒアリングもして、証券市場の活性化のためのプランを考えています。正解が一つではないので難しいのですが、他のゼミ生や他大学の人たちと発表、討論を繰り返し、自分たちのプランを精緻なものにする過程で、物事の本質を見極める力や、人に何かを伝える力が身についてきたと感じています。 市場の動きについて、大きな視点で考えられるようになりました深見 泰孝専門:証券市場論2年次前期の時間割2019年度(予定)45KOMANABI 2019経済学部商学科

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