駒澤大学 大学案内2017
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046KOMAZAWA VOICE 2017仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………34 必ず修得しなければならない科目◆選択必修…10 指定された範囲から、定められた単位数を修得しなければならない科目●選択………32 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:76単位全学共通科目:30単位(詳細はP.17)広 域 選 択 :18単位※教職課程科目および博物館学講座科目は1年次から、その他の資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は12単位以内。卒業必要単位124単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)考古学は机の上だけでは学べません。2年次からは、発掘実習の基礎や写真撮影の技術、遺物の実測などを本物の資料を使って学びます。そして、この知識と技術は、3年次に日本、あるいは中国の発掘現場で実践。中国の発掘現場では、現地の学生や地元の方々と交流する貴重なチャンスです。考古学専攻として学生を募集している、全国でも数少ない大学です。1年次から考古学を学ぶ仲間とは同じクラス。少数精鋭の環境で考古学の基礎から、日本と世界の各時代の分野を、各分野の第一線の研究者から学ぶことができます。卒業生は、考古学の知識や技術をいかして全国各地の博物館学芸員、あるいは地方自治体やその教育委員会で地域の埋蔵文化財を調査し活用する専門的な公務員、民間発掘機関の調査員として、さらに社会や地歴の教員として活躍中です。もちろん、一般企業にもたくさんの卒業生が就職しています。考古学専攻では、現代に遺された過去のモノ―遺物や遺跡―を扱いながら、当時の人々の暮らしや社会の様相を解明する方法を学びます。遺跡を歩き、発掘調査を行い、出土した遺物に真実を語らせることが、考古学の最大の特徴であり魅力でもあります。考古学の対象となる時代は古い時代ばかりではありません。人々が生活した痕跡さえ見つけることができれば、あらゆる地域や時代が考古学の対象となるのです。卒業生は考古学の専門知識を生かし、全国の県・市町村教育委員会の文化財担当者、埋蔵文化財センターや民間発掘機関の発掘調査員、博物館の学芸員、社会科や地歴科の教員として広く活躍しています。“モノ”と対話し、人類の歴史を読み解く新入生研修旅行では、第一線で活躍する学芸員に資料保存の現場を案内してもらい、胸を膨らませる3年次に行なう野外発掘実習(考古学発掘実習Ⅱ)に向けて、発掘の理念や基礎的技術を現場で学ぶ発掘実習は、日本のみならず中国でも可能で、技術や知識の習得だけでなく現地の人とのふれあいも醍醐味■長野県立歴史館でのバックヤード見学■「考古学発掘実習Ⅰ」の授業風景■中国 陝西省鳳翔県・雍城遺跡での発掘調査▶ 学びのポイント学んだ技術を海外・国内の発掘現場で実践考古学の専門知識を活かして、学芸員や調査員を目指そう日本と世界の考古学をカバーする幅広い講義内容■考古学基礎演習■考古学発掘実習Ⅰ■考古学史■考古学発掘実習Ⅱ■考古学演習Ⅰ■考古学演習Ⅱ■卒業論文1科目選択必修◆考古学実習(写真) ◆考古学実習(実測) ◆考古学実習(情報)2科目選択必修◆日本史概説 ◆東洋史概説 ◆西洋史概説 ◆世界史概説 ◆史学概論■日本考古学概説 ■外国考古学概説●考古学各説Ⅰ~Ⅳ ●考古学特講Ⅰ~Ⅷ ●日本史史料講読Ⅰ~Ⅳ ●古文書研究Ⅰ・Ⅱ ●記録史料学Ⅰ・Ⅱ●日本古代史 ●日本中世史 ●日本近世史 ●日本近代史 ●日本史特講Ⅰ~Ⅷ●外国史各説Ⅰ~ⅩⅦ ●東洋史特講Ⅰ~Ⅴ ●西洋史特講Ⅰ~Ⅷ ●日本史学史 ●日本仏教史●日本文化史 ●西洋文化史 ●有職故実 ●日本民俗学 ●歴史地理学A/B●人文地理学概説 ●地誌学 ●哲学史 ●仏教美術史 ●西域美術史 ●美術史概説 ●ラテン語 ●ギリシャ語 ●仏教史Ⅰ・Ⅱ ●政治思想史Ⅰ・Ⅱ●社会経済史Ⅰ・Ⅱ ●外国史学文献史料講読Ⅰ~ⅩⅥ2年次4年次1年次3年次気になる講義は検索してみよう!P.020

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