駒澤大学 大学案内2019
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Department of Commerce商学科では、流通・マーケティング・情報、貿易・金融、会計の各分野を総合かつ体系的に学ぶことができます。これらの知識をベースに、演習における様々な活動を通じ、企業が求める高度職業人に必要な問題発見・解決力を身につけることができます。経済学部商学科企業が求める高度職業人に必要な問題発見・解決力を養う 学科の特色流通・金融・会計を総合的に学ぶ商学科では、企業で何が行われているかを実践的に学ぶことができます。たとえば銀行、証券、商社等で活躍する先輩を講師にした授業、演習でのフィールドワークがあります。これらの学びと学部のキャリア教育科目を通じて、将来の進路を強力にサポートします。実践的な授業や課外活動他大学にない「会計プロフェッショナルクラス」と「ITプロフェッショナルクラス」を開設しています。卒業後は、会計プロフェッショナルクラスは公認会計士や税理士、ITプロフェッショナルクラスはIT大手やメガバンク等、ITを使う大手企業に就職しています。会計やITの専門家を養成する総計:1,096人2017年5月1日時点女子:359人(33%)男子:737人(67%) 4年間の流れと身につく力■ 企業が求める高度職業人に必要な問題発見・解決力が備わる。■ 理論的な基礎知識からビジネスの第一線で生かせる応用力が養われる。■ データを理論的・実践的に分析できるようになる。4年間で身につく力流通・情報、会計・経営、金融・貿易といった、企業の市場での活動に関わる基礎的知識を身につける。1年次商学に関する基礎的知識を土台とし、より専門的な知識を得て、社会について考える力を養う。2年次興味に応じてより深く商学に取り組み、現代企業が市場で直面する問題の発見を目指す。3年次自らが発見した問題にじっくりと取り組み、自分なりの考えをまとめる。4年次■ TPPが日本に与える影響―日本の第二次産業を中心とする考察■ テレビのコンテンツのマーケティングマネジメント■ 国内アパレル市場における価格の二極化に関する考察■ 租税回避行為における法的解釈と適用■ 日本の消費税の望ましいあり方について卒論テーマ・研究課題例会計プロクラスでは、提携先の専門学校で学びながら公認会計士、税理士資格にチャレンジし、在学中の合格を目指します。ITプロクラスでは、IT業務の知識と管理能力を磨いてIT関連資格を取得。卒業生は大手IT企業やメガバンクに就職しています。いずれもプロフェッショナルとして社会で活躍できる就業力が身につきます。▶学科 TOPICS会計・ITプロフェッショナルクラス金融・保険、卸・小売などの企業のほか、会計士、税理士を目指す人もいます。卒業後の進路四国旅客鉄道(JR四国)/リスバック/フジシール(フジシールグループ)/リコー/リンナイ/美和ロック/ホーチキ/オムロン/東芝テック/エバラ食品工業/三井食品/三菱食品/青山商事/そごう・西武/三井住友銀行/ソニー銀行/みずほフィナンシャルグループ/クレディセゾン/日本郵政グループ/明治安田生命保険/日本生命保険/あいおいニッセイ同和損害保険/学校法人青山学院/JALスカイ/ぱど/船井総合研究所主な就職先取得可能な資格※2017年3月卒業生実績※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。44

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