駒澤大学 大学案内2017
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044KOMAZAWA VOICE 2017仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………26 必ず修得しなければならない科目◆選択必修…16 指定された範囲から、定められた単位数を修得しなければならない科目●選択………30 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:72単位全学共通科目:30単位(詳細はP.17)広 域 選 択 :22単位※教職課程科目および博物館学講座科目は1年次から、その他の資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は12単位以内。卒業必要単位124単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)本専攻は、高校世界史で扱う時代・地域を対象とします。半期科目の「各説」と通年科目の「特講」により、選択の自由度と専門性の向上を目指します。また苦手分野を補う「リメディアル教育」や、言語・地理・思想など多角的に理解を深める「世界史セミナー」を「各説」に設けています。4年間一貫して、専任教員による少人数ゼミ形式の授業が設けられています。1年次の演習科目は、内容を標準化。ICTを利用した通常授業のほかに、クラス担任による個別面談や、合同での実習も行います。教員同士が緊密に連携しながら、卒業まで支援します。教員を志望する学生の多くが、実際に中学・高校の教壇に立っています。公務員、国内外の企業(旅行・出版・貿易・食品・化粧品・ITなど)に就職するほか、在外公館の専門調査員になった例も。本学大学院だけでなく、英・仏・台湾など国外の大学院に進学する学生もいます。大学進学を考えたとき、どうしても譲れないもの、それは世界史。本専攻は、そんな学生たちが集まる場所です。きっかけは小説やマンガ、高校で世界史の先生が面白い授業をしてくれたなど様々。そうした思いに応えられるよう用意したバラエティ豊かな授業、系統的なカリキュラムのもと、自ら考え問題を解決する力、他者に情報を正確に伝える力を身につけていくことができます。世界史の様々な領域を研究する私たち教員が、全面的にサポートします。4年間をかけて修得した歴史的思考力は、実社会でも十分に通用します。卒業生は、中学・高校の教員や公務員、出版・旅行・貿易・IT関連など、ときに国や地域の枠も超え、幅広い分野で活躍しています。歴史学を通して過去と向き合い、世界の今と未来を見すえる力を印刷技術の変遷を身をもって学び、人類に与えた影響やその歴史的意義を考える個別報告を通して、史料を収集する能力や論理的に物事を考察する力を養い、卒業論文執筆に備えるゼミ合宿は集中的に勉強に打ち込めるだけでなく、仲間との親睦を深められることも醍醐味■印刷博物館での活版印刷体験■西洋古代史のゼミ風景■ゼミ合宿のひとコマ▶ 学びのポイント選択性と専門性、不得意の克服と理解の深化知識と専門性を“力”として将来に活かす少人数ゼミによるきめ細やかなサポート体制■外国史学基礎演習 ■東洋史概説■東洋史学演習Ⅰ■東洋史学演習Ⅱ ■卒業論文■東洋史学研究法2科目選択必修 ◆外国史学文献史料講読Ⅰ~ⅩⅥ2科目選択必修 ◆日本史概説 ◆西洋史概説 ◆日本考古学概説 ◆外国考古学概説 ◆史学概論●外国史各説Ⅰ~ⅩⅦ ●東洋史特講Ⅰ~Ⅴ ●西洋史特講Ⅰ~Ⅷ ●日本史史料講読Ⅰ~Ⅳ ●古文書研究Ⅰ・Ⅱ ●記録史料学Ⅰ・Ⅱ●日本古代史 ●日本中世史 ●日本近世史 ●日本近代史 ●日本史特講Ⅰ~Ⅷ ●日本史学史 ●考古学各説Ⅰ~Ⅳ ●考古学特講Ⅰ~Ⅷ ●考古学史 ●日本仏教史 ●日本文化史 ●西洋文化史 ●有職故実 ●日本民俗学 ●歴史地理学A/B ●人文地理学概説 ●地誌学 ●哲学史 ●仏教美術史 ●西域美術史 ●美術史概説 ●ラテン語 ●ギリシャ語 ●仏教史Ⅰ・Ⅱ●政治思想史Ⅰ・Ⅱ ●社会経済史Ⅰ・Ⅱ■外国史学基礎演習 ■西洋史概説■西洋史学演習Ⅰ■西洋史学演習Ⅱ ■卒業論文■西洋史学研究法東洋史コース西洋史コース東洋史・西洋史コース 共通2科目選択必修 ◆外国史学文献史料講読Ⅰ~ⅩⅥ2科目選択必修 ◆日本史概説 ◆東洋史概説 ◆日本考古学概説 ◆外国考古学概説 ◆史学概論2年次4年次1年次3年次気になる講義は検索してみよう!P.020

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