駒澤大学 大学案内2019
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 駒澤大学経済学部は、学科間にまたがった柔軟な科目履修と少人数教育により多様な学生のニーズに柔軟に応え、現代社会が求める自立性を備えたプロフェッショナルの育成を目標としています。学びの多様な欲求を充足できるバラエティ豊かな充実したカリキュラムと、1年次の新入生セミナー(学びの入門科目)、2年次からの専門演習(少人数ゼミ)など一人ひとりの学生に緻密な学修ができる環境がともに整備されています。3学科体制だからできる学修環境です。もちろん、それぞれの学科に独自な特色ある科目も多く配置されています。学生と社会のニーズに応えた学修機会を提供し、学生の夢を実現したい、これが駒澤大学経済学部からのメッセージです。教員名専門演習(ゼミ)テーマ福島 浩治国際経済論開発とグローバリゼーション北條 雅一教育経済学教育・人的資本の経済分析山中 達也新興国経済論中東・アフリカ諸国の経済と社会羽島 有紀経済理論・環境経済学資本主義経済とエコロジー・環境問題商学科姉歯 曉消費経済論、消費社会論消費経済論曽我 信孝マーケティングマーケティング戦略論研究中濟 光昭情報経済ネットワーク論ICTと経済・経営番場 博之流通論流通論・流通政策齊藤 正銀行システム論・現代銀行事情経済における銀行の役割代田 純金融論金融市場の仕組みと役割吉田 真広国際経済及び金融金融と国際経済の基礎と現実小西 宏美グローバル・ファイナンス多国籍企業とグローバル・ファイナンス深見 泰孝証券市場論証券市場の機能、仕組みとその課題石川 純治会計情報論企業会計の政治経済学石川 祐二管理会計論会計と管理との関係性小栗 崇資財務会計論会計グローバル化と日本の企業会計制度森田 佳宏会計監査論財務会計と監査の基礎的研究北口 りえ税務会計論税務会計論教員名専門演習(ゼミ)テーマ大野 哲明流通経済論現代の消費と流通のダイナミズム髙野 学原価計算論価格決定と原価計算現代応用経済学科明石 英人社会経済学資本主義経済とは何か村松 幹二法と経済学経済活動と企業・市場法制を考える鈴木 伸枝公共経済学公共経済学長山 宗広地域経済論、起業論地域活性化とアントレプレナーシップ松本 典子非営利組織論NPO・社会的企業の経営学吉田 敬一中小企業論21世紀型地域経済と中小企業の展望と課題舘 健太郎産業組織論ゲーム理論で読み解くネットワーク経済西村 健オークション理論マーケットデザインとゲーム理論百田 義治企業経営学企業と社会の共存、企業の社会的責任(CSR)松田 健企業論グローバル市場と企業行動岩波 文孝企業管理論(経営管理論)株式会社とトップ・マネジメント堀 龍二人的資源管理論日本企業の人的資源管理※詳しくはホームページをご覧ください。 経済学部は、「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」に掲げた5つの能力を身につけるために、以下の方策をとる。全ての学士課程の基盤となる教育の質向上を目指す、駒澤大学による「駒澤人育成基礎プログラム」を基礎としつつ、経済学部・学科の専門教育科目と密接に関連づけて接続させ、有機的に結びつけた4年間の教育課程を編成する。教育課程の体系性をわかりやすく明示するために、科目間の関連性や学修順序を示すナンバリング(順位づけ)や履修系統図(カリキュラム・マップ)を作成する。また、アセスメント・ポリシー(評価の方針)を策定し、これに基づき学生の学修成果の可視化を行い、そこで得られた評価結果を検証し、経済学部として教育課程や教育方法の改善を図る。カリキュラムポリシーCurriculum policy 経済学部は、本学の教育理念に基づいて定められた下記の5つの能力を身につけ、所定の期間在学し、各学部学科が定める所定の単位を修めた学生に対して卒業を認定し、学位を授与する。(DP1) 建学の理念を実践する力〔理解、関心、意欲、態度、主体性〕(DP2) 幅広い教養、多様性の理解と尊重〔知識、理解、関心、意欲、態度、主体性、多様性、協働性〕(DP3) 情報分析力と問題解決力〔技能、思考力、判断力、表現力〕(DP4) コミュニケーション能力〔技能、思考力、表現力、主体性、多様性、協働性〕(DP5)専門分野の知識・技能の活用力〔知識、技能、思考力、判断力、表現力、主体性、多様性、協働性〕ディプロマポリシーDiploma policy※詳しくはホームページをご覧ください。41KOMANABI 2019

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