駒澤大学 大学案内2019
39/92

在学生message教員message 専門教育科目科目名学年1234ヒューマンサービス演習 ❶■情報処理論■社会福祉原論■社会福祉基礎演習■社会福祉専門演習Ⅰ■社会福祉専門演習Ⅱ■ソーシャルワーク演習 ❷■社会福祉援助技術現場実習Ⅰ■精神保健福祉実習指導Ⅰ■社会福祉援助技術現場実習Ⅱ・Ⅲ■社会福祉援助技術演習Ⅰ・Ⅱ■卒業論文■精神保健福祉援助演習■精神保健福祉実習指導Ⅱ■精神保健福祉実習A■精神保健福祉実習B■■犯罪と逸脱の社会学■■■福祉社会学■■■歴史社会学■■■宗教文化論■■■キャリア発達演習■■■環境心理学■■■発達臨床心理学■■■児童心理学■■■科目名学年1234青年心理学■■■老年心理学■■■スポーツ心理学■■■産業・組織心理学■■■司法・犯罪心理学■■■社会福祉援助技術総論■■■■権利擁護と成年後見制度■■■■司法福祉論■■■■家庭福祉論■■■■児童福祉論■■■■障害者福祉論■■■■就労支援サービス■■■■社会調査の基礎■■■■老人福祉論■■■■女性福祉論■■■■医療福祉論■■■■公的扶助論■■■■地域福祉論■■■■社会保障論■■■■社会福祉援助技術各論ⅠA/ⅠB■■■■社会福祉援助技術各論ⅡA/ⅡB■■■■介護概論■■■■介護技術■■■■精神医学(福祉)■■■■科目名学年1234精神保健学■■■■精神科ソーシャルワーク論■■■■精神保健福祉論Ⅰ・Ⅱ■■■■精神科リハビリテーション学■■■■精神保健福祉援助技術各論■■■■福祉行財政と福祉計画■■■■福祉サービスの組織と経営■■■■家族療法■■■■社会福祉学特講Ⅰ~Ⅳ ❸■■■■心理検査法■■■■社会政策a/b■■■■行政法■■■■労働法■■■■民法■■■■経済原論■■■■福祉心理学■■■■■必修 ■選択専門教育科目:80単位全学共通科目:14単位広 域 選 択:30単位■ 必修:20単位■ 選択:60単位卒業に必要な単位124単位桐原先生の研究実績はこちらから中島 萌々子社会学科社会福祉学専攻 4年鳥取県立倉吉西高等学校 出身 一般論でいうと、耳が聞こえないのは「障害」ということになりますが、そうした人たちが大きな機械音の響く工場で働くとなると、騒音をそれほど気にすることなく作業を進められるでしょう。むしろ、聞こえる人の方が騒音の影響を受けることになります。一方、私のように教壇で話す仕事では、足が悪くとも障害になりませんが、のどが枯れて声が出ないだけでもかなりの支障が生じます。つまり、一般的な障害と「それぞれの就労環境における障害」には違いがあります。そこで、職業において求められる能力を明確化するとともに、それぞれの障害者が働きたい環境でできその障害、本当に「障害」ですか?ることを医学的、心理学的、社会学的に適切に評価して、マッチングさせて自立を支援する職業リハビリテーションについて研究を進めています。2060年には65歳以上人口が40%を超え、若者一人が高齢者一人を支える時代がやってきます。そこで安定的に国家を維持するには、税金に依存する人を減らし、税金を払ってくれる人を一人でも多く増やさなくてはなりませんから、障害を理由として門戸を閉ざしていては立ち行かなくなります。ゼミでは、まず仕事と人の分析に必要な知識・技術を学び、自分自身をモデルにした演習を通して、実践的支援力を身につけていきます。手話による日常会話を覚え、映像やディスカッションにより聞こえない人の生活とはどのようなものか理解。支援制度についても学び、聴覚障害者への基礎的な支援能力を身につけます。❸社会福祉学特講1年次の必修科目。前期に履修計画作り、夏季休暇中に現場実習、後期にプレゼンテーションを行います。職業への興味関心や適性を早期に見極め、計画的に履修できるよう支援します。❶ヒューマンサービス演習福祉現場の専門従事者からの話題提供、配属実習修了者との意見交換、ボランティア体験などを経験し、実習を想定した実践的・具体的な相談援助技術や必要となる知識を学びます。❷ソーシャルワーク演習Mon.Tue.Wed.Thu.Fri.12権利擁護と成年後見制度老人福祉論社会福祉援助技術現場実習Ⅱ3社会福祉援助技術演習Ⅰ社会福祉専門演習Ⅰ4社会福祉援助技術演習Ⅱ医療福祉論5社会福祉援助技術各論ⅡA6 中学・高校生時代、地域活動でバンドを組んでいたのですが、その活動の一環として障害者施設へボランティアに行くことがありました。そこで、バンド演奏を披露したりダンスをしたり、さまざまな交流をする中で、福祉の仕事に就きたいと考えるようになり、大学での専攻を決めました。社会福祉士の資格取得のための実習では、約1カ月間、知的障害者の生活介護施設で、コミュニケーションの難しさや職員間での連携の大切さなど、授業だけでは学べないようなことをたくさん体験することができました。現場を実感できたのは、本当に貴重な経験でした。また、学校の授業とは別に、保育士の資格取得も目指して勉強に打ち込んでいます。将来は福祉と保育の両面から障害がある子どもたちを支え、音楽やダンスなど、一緒に楽しめるようになりたいです。障害を持つ子どもたちを支えられる社会福祉士を目指しています桐原 宏行専門:障害者福祉論・就労支援3年次前期の時間割2019年度(予定)37KOMANABI 2019文学部社会学科 社会福祉学専攻

元のページ  ../index.html#39

このブックを見る