駒澤大学 大学案内2019
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Department of Sociology1年次からのキャリア教育が充実しています。将来、福祉のプロを目指す人は「福祉専門職系」のプログラムで相談援助の知識・技術を磨きます。福祉の知識を生かして一般社会で活躍したい人は「福祉教養系」のプログラムで自らのキャリアをデザインしていきます。文学部社会学科社会福祉学専攻福祉の知識と技術を身につけ、「共感力」「人間力」をはぐくむ 学科の特色希望に沿ったキャリアプログラムが選べます社会福祉士・精神保健福祉士の両受験資格のほか、社会福祉主事・児童指導員等の任用資格が得られます。本専攻では、国家資格の合格に向けたサポートプログラムに力を入れています。また手話や点字などの福祉技能を身につける授業も充実しています。資格取得や技能向上を強力にサポートします学生と教員とのface to faceの環境で、密度の高い福祉教育を行っています。基礎演習・専門演習(ゼミ)では、学生が主役となり、問題解決能力やプレゼンテーション能力を身につけます。福祉実習・演習では、理論と実践を段階的に統合しつつ体得していきます。少人数教育を重視した授業が充実しています総計:395人2017年5月1日時点女子:260人(66%)男子:135人(34%) 4年間の流れと身につく力■ 体験的な学びを通し、自らの希望に沿ったキャリアプログラムを築ける。■ 実習や演習を通して福祉的な共感と考察ができるようになる。■ 手話や点字などを学ぶことで、総合的な福祉力が高まる。4年間で身につく力将来の方向性を具体的にイメージできるよう、福祉の基礎を体験的に学修する。大学で研究を深めるために必須となるコンピューター・スキルも身につける。1年次各自の希望に応じた履修モデルを選択。福祉専門職系では実習・演習での学びを深め、福祉現場での実践力を培う。福祉教養系ではキャリア演習等を通じ、社会人基礎力を鍛える。学びの集大成。ゼミ論文や卒業論文(選択科目)等でこれまでの研究・実践成果をまとめる。また将来、精神保健福祉分野での就職を希望する学生は、精神保健福祉実習等を通してさらに専門的な福祉力を磨く。4年次■ 地域で行われる多面的な福祉活動の一考察■ 介護疲れを動機とする社会問題に関する一考察■ 児童養護施設の現状と課題-入所児童に対する心理的ケアの視点からみた考察-■ 子どもの貧困と教育格差■ 高等学校におけるいじめ問題の一考察卒論テーマ・研究課題例2・3年次病気や障害などで日常生活に支障がある高齢者の相談支援を行う社会福祉士や、精神的な面からサポートする精神保健福祉士は、高齢者が増える中で需要が高まっており、就職の強みになる国家資格です。4年制大学で専門的な知識と技術を得ることが資格取得の最短ルート。本専攻では合格に向けた講義や実習が充実しています。▶学科 TOPICS社会福祉士、精神保健福祉士専門性を生かし、福祉施設や病院、福祉系企業等で活躍しています。また「福祉力」を生かして民間企業に就職したり、公務員になる人も数多くいます。卒業後の進路フランスベッド/東急ストア/常陽銀行/日本郵政グループ/住友生命保険/あいおいニッセイ同和損害保険/医療生協さいたま生活協同組合/日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター/ニチイ学館/社会福祉法人東京聖労院/ベネッセスタイルケア主な就職先※2017年3月卒業生実績取得可能な資格※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。36

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