駒澤大学 大学案内2019
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在学生message教員message 専門教育科目科目名学年1234社会学概論A/B■社会学基礎演習 ❶■社会調査A/B■情報処理実習■社会学の歴史■社会学の理論■統計学基礎演習A■社会学専門演習Ⅰ a/b■社会学専門演習Ⅱ■社会学専門演習Ⅲ■都市社会学 ❷■■■地域と村落の社会学■■■ナショナリズム論■■■産業と変動の社会学■■■雇用と労働の社会学 ■■■開発社会学■■■マス・コミュニケーション概論■■■現代メディア論■■■デジタル社会論■■■文化社会学■■■現代文化論■■■社会階層論■■■市民社会論■■■コミュニティ・ネットワーキング論■■■ソーシャル・イノベーション論■■■科目名学年1234異文化コミュニケーション論 ❸■■■国際社会論■■■多文化社会論■■■家族社会学■■■現代家族論■■■ジェンダー・セクシュアリティ論■■■社会参加実習■■外書講読演習■■■■統計学基礎演習B■■■質的調査法演習■■■社会調査実習■■社会統計学演習■■卒業論文■政治社会論■■■宗教文化論■■■社会運動論■■■正義論■■■グローバリゼーション論■■■リスク社会論■■■犯罪と逸脱の社会学■■■福祉社会学■■■歴史社会学■■■災害社会学■■■環境社会学■■■教育社会学■■■■必修 ■選択必修 ■選択専門教育科目:76単位全学共通科目:30単位広 域 選 択:18単位■ 必修:32単位■ 選択必修:10単位■ 選択:34単位卒業に必要な単位124単位深澤先生の研究実績はこちらから濱口 芹社会学科社会学専攻 4年鈴鹿高等学校 出身 新聞、テレビ、ラジオ、インターネットといったメディアが歴史的にどのように発展してきたのか、そしてマスコミは社会や人の考え方にどのように影響を及ぼしているのかを考察していきます。インターネットが登場し、今はフェイクニュースが社会問題になっていますが、新聞、テレビ、ラジオ時代の情報でも、事実がそのまま伝えられているということは少なく、発信者の意志や価値観で加工されているものです。それを感じ取るためには、メディアがどう成り立っているのか、ニュースがどう作られているかといったバックグラウンドを知る必要があります。私は、かつて新聞社で常識を疑え!記者として記事を書き、アナウンサーとしてニュースを読んできました。どのようなプロセスを経てニュースが作られるのか、私の経験を皆さんにお伝えします。また、情報の送り手であるメディアを調査するフィールドワークも行い、情報がどう加工されて発信されるのか、そして、そこにはどんな狙いが隠されているのかを分析します。とりわけ、インターネットの発達によって、世の中には玉石混交の情報が拡散しています。うそか本当かわからない情報があふれる時代だからこそ、情報に踊らされずに価値ある情報や欲しい情報を見抜く力を育てておかなければなりません。都市社会学の基本的な概念や諸理論、都市社会学による研究成果を学びます。これらを学習することによって、現代社会における都市問題について理解を深めることが目的です。❷都市社会学グループディスカッションやプレゼンテーション、学術論文の読み方、レポートの書き方などの技術を少人数クラスで学ぶことで、社会学を学ぶ上で必要とされる基礎的な学習能力を養います。❶社会学基礎演習Mon.Tue.Wed.Thu.Fri.1環境心理学マス・コミュニケーション論A2老人福祉論市民社会論社会学演習Ⅰ3質的調査法演習4現代社会学理論研究56 入学当初は将来について何もイメージできていなかったこともあり、分野にとらわれず幅広く学べそうな社会学を専攻することにしました。実際に、多彩な分野について、基礎から専門的な内容まで体系的に学べるようなカリキュラムになっており、だんだんと学問の深みにはまっていきました。今、私が力を入れているのは、スポーツ報道の研究です。事実が報道されるまでの過程や切り取られ方、視聴者の意見など、身近なテーマの裏側を解明できるのが面白く、スポーツに限らず、報道に関して別の視点からも考えられるようになったと感じています。将来はまだおぼろげですが、グローバルに活躍したいと思うようになりました。目標を定めるためにも、専攻での学びをよりいっそう深め、社会を読み解く考え方を身につけていきたいです。幅広く学べたことで、だんだんと目標が見えてきました深澤 弘樹専門:マス・コミュニケーション論3年次前期の時間割2019年度(予定)科目名学年1234医療社会学■■■平和学■■■排除と包摂の社会学■■■社会学特論Ⅰ■■■社会学特論Ⅱ■■■現代社会学理論研究■■■産業・組織心理学■■■司法・犯罪心理学■■■環境心理学■■■スポーツ心理学■■■老年心理学■■■青年心理学■■■児童心理学■■■発達臨床心理学■■■宗教人類学特講■■■社会保障論■■■■老人福祉論■■■■児童福祉論■■■■地域福祉論■■■■民法■■■■労働法■■■■行政法■■■■経済原論■■■■社会政策a/b■■■■異文化は身近なものです。学生同士が自身の異文化体験について語り合うグループワークを実施。さらにゲストから体験談を聞くことで、身近な異文化を発見し、考察する力を高めます。❸異文化コミュニケーション論35KOMANABI 2019文学部社会学科 社会学専攻

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