駒澤大学 大学案内2017
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036KOMAZAWA VOICE 2017■英語演習■スピーチ・アンド・コミュニケーションⅠ■英語学概論■作品講読■スピーチ・アンド・コミュニケーションⅡ■英語史■英語表現法■3年次ゼミ■卒業論文●4年次ゼミ2科目選択必修 ◆イギリス文学史Ⅰ ◆イギリス文学史Ⅱ ◆アメリカ文学史●イギリス文学特講Ⅰ~Ⅴ ●アメリカ文学特講Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ ●演劇特講(イギリス・アメリカ) ●イギリス文学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅴ●アメリカ文学演習Ⅰ~Ⅴ ●演劇演習(イギリス・アメリカ) ●時事英語 ●商業英語●ギリシャ語 ●ラテン語 ●英米文化(1年次から選択可) ●外国文学●現代美術 ●英米思想史 ●日本文化史 ●翻訳演習●英語学演習Ⅰ~Ⅳ ●オーラル・イングリッシュ ●TOEIC®・TOEFL®講座 ●キャリア・プランニング●英作文演習仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………32 必ず修得しなければならない科目◆選択必修… 8 指定された範囲から、定められた単位数を修得しなければならない科目●選択………30 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:70単位全学共通科目:32単位(詳細はP.17)広 域 選 択 :22単位※教職課程科目および博物館学講座科目は1年次から、その他の資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は16単位以内。卒業必要単位124単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)本学科では、学生それぞれの関心と興味にしたがって学び、研究できるよう、英米の文学作品の読解から、さまざまな英語圏地域の歴史や文化、また英語という言語そのものの歴史や地域ごとの英語を学び研究できるよう、幅広い分野の専門家がそろっています。実践的英語力の向上と担任制幅広い学びと研究の分野本学科では1・2年次のネイティブ講師による会話授業で英語の運用能力を高めてもらうほか、1年次から4年次までの必修科目の一部やゼミでは担任制をとり、4年次の卒業論文作成まで、できるだけ少人数クラスでのきめ細かな指導を心がけています。本学科で英語の運用能力や英文テキストをきちんと読み解く力、広い視野を身につけた卒業生は、金融や商社、流通、運輸業界、各種メーカーに就職するほか、教職課程を修了して教員となったり、公務員となって活躍しています。(詳しくは学科ホームページで)多様な進路先本学科では、高校までに学んだ英語の力をさらに強化した上で、多様な講義や演習科目によって、中世の英語文学やシェイクスピアから現代に至るまでの英米の小説、詩、演劇などの文学作品を読み解く力を身につけるだけでなく、世界に広がる英語圏の多様な文化(映画や美術を含みます)や歴史へも視野を広げて学び、探求することができます。また、英語という言語そのものの歴史や地域ごとの違いなどについて学び、実際の英語運用の場面でもその研究や考察を生かすことができるようになります。英語について深く学び、視野を広げた卒業生は、さまざまな分野に就職するほか、公務員や中学・高校の英語教員としても活躍しています。英語と英米文学を深く学び、文化的・歴史的背景にも視野を広げる2年次4年次1年次3年次英語でのプレゼンテーションを通して、英会話の上達を目指す英米の文学作品を、歴史や文化的背景もふまえて、単語一字一句を味わいながら精読するよく学び、よく遊び。富浦セミナーハウスでの合宿■「スピーチ・アンド・コミュニケーション」の授業風景■「作品講読」の授業風景■ゼミ合宿のひとコマ▶ 学びのポイント気になる講義は検索してみよう!P.020

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