駒澤大学 大学案内2019
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Department of Sociology基礎から高度な内容までカリキュラムが体系的に配置され、社会学の多様な部門を学べるように配慮されています。豊富なカリキュラムを通して、社会の仕組みを満遍なく学べるうえに、学生は各自の関心を自由に追究しながら、自分独自の勉強を進めていくことができます。文学部社会学科社会学専攻家族から国際社会まで、複雑な現代社会の仕組みを読み解く 学科の特色基礎から応用まで体系的に無理なく学べます1年次から4年次まで少人数の演習(ゼミ)形式の授業(必修)を履修し、友人や先生と親密な関係を築くことができます。2年次後期から所属する専門のゼミでは、友人や先生と討論しながら、丁寧な指導を受けて自分の研究を自由に行い、卒業研究をまとめることができます。少人数教育を通じて、懇切丁寧に指導しますグループ・ディスカッションなどのアクティブ・ラーニングの手法に基づく科目やコンピューター・スキルを習得する科目、社会の実態を学修するフィールドワークの科目が多数開講されています。これらの科目によって、能動的に自らの学びをデザインできます。アクティブ・ラーニングで成長できます総計:287人2017年5月1日時点女子:169人(59%)男子:118人(41%) 4年間の流れと身につく力■ 人間と社会を把握する力■ 社会の実態を調査する力■ 問題を発見し、解決する力4年間で身につく力社会学の基礎となる科目について幅広く学び、コンピューター・スキルや社会調査の方法も身につける。1年次専門演習において文献の読み方やまとめ方、発表の仕方について学び、講義科目では幅広い専門領域から自由に選択できる。2年次専門領域の調査や研究を深める。演習において、共同調査を実施して報告書を作成したり、社会調査法の高度な内容も修得する。3年次学びの集大成として、卒業論文に取り組む。演習担当教員のきめ細かな指導のもとに自分の研究を進める。4年次■ メディア化する観光体験―若者のSNS利用に着目して■ ペットとファミリー・アイデンティティ■ 防災意識の社会学的研究■ 大学生のファッション意識―ジェンダーレスファッションに焦点をおいて■ 日本の農業を救うのはだれか―農的暮らしのすすめ卒論テーマ・研究課題例本専攻では、世論や社会事象などを捉える「調査の専門家」に対して与えられる社会調査士の資格が取得できます。授業では、インタビュー調査やアンケート調査の手法を学ぶとともに、実際に調査を行ってデータを集め、「社会」のあり方を批判的に考察します。こうした能力は、調査関連の職業のみならず、企画・広報といった職種においても広く求められます。▶学科 TOPICS社会調査士金融、運輸・旅行、サービス業をはじめ、調査会社やシンクタンクなど就職先は多様です。卒業後の進路相模鉄道/トンボ鉛筆/ディーエイチシー/大塚製薬/日本出版販売/栃木銀行/常陽銀行/クレディセゾン/日本生命保険/ニチイ学館/日本郵政グループ/エイチ・アイ・エス/渋谷区役所/教員主な就職先※2017年3月卒業生実績取得可能な資格※詳細はP83をご覧ください。※詳細はP75をご覧ください。34

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