駒澤大学 大学案内2017
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028KOMAZAWA VOICE 2017仏教学部文学部経済学部法学部経営学部医療健康科学部グローバル・メディア・スタディーズ学部■必修………44 必ず修得しなければならない科目◆選択必修…32 指定された範囲から、定められた単位数を修得しなければならない科目●選択………12 自らの興味関心で自由に選択できる科目専門教育科目:88単位全学共通科目:34単位(詳細はP.17)広 域 選 択 : 6単位※教職課程科目および博物館学講座科目は1年次から、その他の資格講座科目は2年次から開講しています(P.131)。※教職課程・資格講座は卒業に必要な単位には含まれません。 ※他学部履修は12単位以内。卒業必要単位128単位▶ 専門教育科目2017年度(予定)仏教学科には13名の専任教員がいます。専門分野は、インド哲学、インド仏教、チベット仏教、中国仏教、日本仏教、仏教美術、宗教学等と多岐にわたり、皆さんの知的関心に応え、仏教に関する研究を幅広く指導できる教員を揃えています。はばひろい基礎教育1・2年次は学科の区別なく、共通のカリキュラムで禅を含む仏教全般の基礎を身につけます。1年次では導入科目を中心に集中して基礎を学びます。2年次では少人数の「基礎演習」で知識を深め、3年次以降の学科選択がスムーズできるよう指導します。3年次になると少人数での演習、いわゆる「ゼミ」が必修科目となります。ゼミでの発表や討論はかならずや皆さんの知的興味を満足させてくれるでしょう。また、ゼミでの友人との交流は学生時代ばかりでなく将来にわたるかけがえのない宝となることでしょう。充実したゼミ仏教はいまから約2,500年ほど前、インドに生まれましたが、かたちを変えてアジア全域に広まりました。したがって、ひとくちに仏教と言っても時代や地域によりその有り様はさまざまです。仏教学部では1・2年次の学科区分を設けておらず、1・2年次では禅を含む仏教全般の基礎を確実に身につけます。そして、3年次以降、仏教学科では、インド・チベット、中国や朝鮮半島、スリランカから東南アジア、そして日本にいたるまでの仏教の専門的な研究を行います。仏教学科ではみなさんの要望に十分に応えられる多彩な教員を揃えています。卒業後は僧侶としてばかりでなくさまざまな分野で活躍する先輩が数多くいます。仏教全般にわたる知識を身につけた上で、仏教の歴史や教えを学ぶ仏像表現について、芸術面だけでなく信仰面からも迫り、各時代で仏教がどのように捉えられていたかを探る日本の弔いをめぐる文化の歴史を学び、日本仏教・日本文化の展開を捉えて、日本人の宗教観や死生観を探るパーリ語やサンスクリット語、チベット語といった今まで習ったことのない言語を学んで仏典講読にチャレンジ■「仏教美術史」の授業風景■「仏教文化史」の授業風景■チベット大蔵経<貝葉>(駒澤大学図書館蔵)▶ 学びのポイント多彩な教授陣■仏教学入門■仏教漢文入門◆東南アジア仏教史◆チベット仏教史◆インド哲学史 ◆中国哲学史 ◆宗教史 ◆仏教美術史◆漢文講読Ⅰ ◆パーリ語初級 ◆サンスクリット語初級 ◆チベット語初級◆中国禅宗史   ◆日本禅宗史   ◆インド仏教史   ◆中国仏教史   ◆日本仏教史◆漢文講読Ⅱ   ◆仏典講読Ⅰ~Ⅲ ◆仏教研究A~C ◆宗教学研究   ◆仏教美術研究    ◆英文仏書講読 ■坐禅Ⅰ■宗教学概論■宗典■基礎演習●仏教と社会 ●仏教民俗学 ●原始仏教 ●真宗学概論 ●浄土学概論 ●真言学概論 ●日蓮教学概論●禅学特講ⅠA ●禅学特講ⅡB ●禅学特講ⅢA ●禅学特講ⅣB ●仏教特講ⅠA ●仏教特講ⅡB ●仏教特講ⅢA●仏教特講ⅣB ●青少年問題研究 ●宗教法概説 ●漢詩作法 ●キリスト教概論 ●イスラム教概論 ●哲学概説 ●宗教哲学 ●宗教教育 ●新宗教概説 ●神道概説 ●禅心理学 ●心理学概論 ●パーリ語上級 ●サンスクリット語上級 ●チベット語上級 ●仏教文献学 ●禅美術 ●書道■仏教思想概説■演習Ⅰ●坐禅Ⅱ ●禅籍講読Ⅰ~Ⅲ ●禅学研究A~C■演習Ⅱ■卒業論文●法式実習●日用経典 ●インド仏教思想史 ●中国仏教思想史 ●日本仏教思想史 ●仏教文化史 ●禅文化史◆韓国仏教史2年次4年次1年次3年次気になる講義は検索してみよう!P.020

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