駒澤大学 大学案内2017
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※学部・学科によっては特定科目を履修すると修了証が発行されます 「教養教育」というのは、自立した社会人としての基礎体力をつけるための科目と捉えてください。皆さんが社会的な問題に対して自分自身で何かの選択をしなければならない時に、その判断をサポートしてくれる知識や考え方を学ぶ教科や、自分自身の考えを表すスキルを身につけるための科目などからなっています。 例えば、私の担当している「自然分野」と「ライフデザイン分野」では地球温暖化に代表されるような環境問題について考える講義や、コンピュータによるプレゼンテーション方法を学ぶ講義などが開講されています。坂野井 和代 准教授総合教育研究部 自然科学部門担当どの分野の学問であっても、それ単体では役に立ちません。幅広い知識と一般常識という教養があってこそ、高度な専門性を社会へと還元できるのです。駒澤大学では人文・社会・自然・ライフデザインという4つの分野で、人生の土台を築いていきます。教養教育科目全学共通科目駒澤大学では「教養教育科目」「宗教教育科目」「外国語科目」「保健体育科目」の4つの科目群からなる、広範な「全学共通科目」を開設しています。ワンキャンパスの特性を活かしていろいろな学部・学科の先生や友だちと交流しながら、多彩な学びを楽しんでください。授業内容をみてみようP.101教員からのひとこと駒澤大学の学び人文分野人間が心とことばで紡ぎだしてきた、さまざまな文化の営みについて学びます≪科目例≫「文学」「人間観」「宗教学」「西洋思想の源流」「近代の人間観と世界観」「価値観」「制度とモラル」「現代と倫理」「東洋倫理」「教育心理」「科学と技術」「科学方法論と現代論理」「知の技法」「近代科学の成立と展開」「日本美術」「西洋芸術」「音楽」「歴史学」「人文地理学」「実務表現Ⅰ(話すこと)」「日本文化理解」「日本言語文化探求」「英語圏文化研究」など社会分野ダイナミックな現実社会のしくみと動きを、多角的に学びます≪科目例≫「現代社会と宗教」「現代文明と哲学」「応用倫理学」「社会科学論」「法学・憲法」「経済学」「社会学」「統計学」「日本の文化と社会」「アジアの社会と文化」「文化人類学概論」「民族と文化」「政治学」「教育学」「都市論」など自然分野自然界のありかたや自然と人間のかかわりについて学びます≪科目例≫「数学」「物理学」「化学」「生物学」「人類学」「地球科学」「宇宙科学」「心理学」「自然誌」「自然環境論」「自然観察実習」などライフデザイン分野どのように学びの道を歩み、それをふまえて将来どのように働き、どのように社会のなかで生きてゆくのかを考えます≪科目例≫             「キャリアを考える」「コンピュータ基礎」「コンピュータ応用」「ITリテラシー」「ライフデザイン入門」「メディアと文化入門」「メディアと文化発展」「コミュニケーション文化入門」「コミュニケーション文化発展」「駒澤大学の歴史」宗教学文学歴史学地理学芸術学哲学文化学法律学経済学政治学社会学教育学統計学文化人類学宇宙心理学環境数学化学物理学生物学コンピュータキャリアメディアコミュニケーション新入生セミナーP.016017

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