駒澤大学 大学案内2017
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P.113在校生数駒澤大学には、全国各地、さらには世界の各国から、数多くの学生が集まります。様々な人たちと交流することは、コミュニケーション能力の向上にもつながります。また、上京して一人暮らしをしたり、自宅から通学したりと、在校生の生活環境も様々。通学時間が5分の学生もいれば、2時間半の学生もいます。約1,000名約15,000名時間割部活数約30172※授業時間・教室教室のタイプも様々。数百人が一度に講義を受けることができる大教室、パソコンが常設されたマルチメディアルーム、少人数でじっくり研究と向き合える演習室などがあります。研究テーマに応じた各種の実習実験室も用意されています。約50分90分科目数専門分野のみならず、興味ある分野をとことん追究できます。また、駒澤大学では、他の学部・学科の科目も履修できます。専門を深く究めるとともに、分野を横断する幅広い「学び」が可能なのです。 約60科目約1,500科目※テスト自分の意見をしっかりと持ち、それを伝える力を養うためです。論述式では、出題の意図を把握しつつ、全体の構成、論理の展開、事例の提示、明確な結論などを考える必要があります。知識の整理、自分なりの意見の確立、文章表現力等が問われます。テストでなく、レポート提出が課せられる科目もあります。穴埋めや選択式が大半論述式が大半学校で決められています。学部・学科のカリキュラムに合わせて自分で組み立てます。高校と大学の学びの違い高校では「学ぶべきこと」を学校が考えて用意し、生徒は基本的にそのプログラムにそって学んでいきます。一方大学では、自分の「学びたいこと」を一人ひとりの学生が考え、膨大な選択肢の中から選んでいきます。「何を学ぶか」から考えることが、高校と大学の大きな違いということができるでしょう。まずは「自分が何に興味を持っているか」に興味を持ち、先生に言われるのを待つのではなく、自分から積極的に行動する。大学で最も問われるのは、自分自身の学びに対する“主体性”なのです。高校駒澤大学時間割があらかじめ決まっている高校とは違い、大学では自分で時間割を組み立てていきます。自由である半面、「自分は何に興味があるか」「どんなことを学びたいか」をしっかり意識する必要があります。駒澤大学では、「WEB履修登録」システムを導入。パソコンを使用し、自分自身で時間割を作成することになります。高校までの取組みをさらに伸ばすことができます。また、今まで取り組んだことのないスポーツや学芸にチャレンジできるのも醍醐味です。大学日本一になっている部活もあります。大学と高校はここが違う!駒澤大学の学び※(体育会・文化部・サークルを合わせた数)※通年科目換算015

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