駒澤大学 大学案内2017
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010KOMAZAWA VOICE 2017駒澤大学 仏教学部 禅学科 仏教学科 文学部 国文学科 英米文学科 地理学科 地域文化研究専攻 地域環境研究専攻 歴史学科 日本史学専攻 外国史学専攻 考古学専攻 社会学科 社会学専攻 社会福祉学専攻 心理学科 経済学部 経済学科 商学科 現代応用経済学科 法学部 法律学科 フレックスA フレックスB 政治学科 経営学部 経営学科 市場戦略学科 医療健康科学部 診療放射線技術科学科 グローバル・メディア・ グローバル・メディア学科 スタディーズ学部江戸駿河台吉祥寺境内に「学林」設立。駒澤大学の前身である「学林」が禅の実践と仏教の研究、そして漢学の振興を目的として設立された。当時は吉祥寺会下学寮と呼ばれた。吉祥寺とともに「学林」が駒込に移転。中国の名僧・陳道栄が「旃檀林」と命名。「曹洞宗専門学本校」を青松寺獅子窟学寮内に開校。「曹洞宗専門学本校」を駒込吉祥寺に移して「旃檀林」と合併。麻布区北日ヶ窪町に校舎を新築して移転。10月15日に校名を「曹洞宗大学林専門本校」とし、本学はこの日を開校記念日としている。専門学校令による大学として認可。 校名を「曹洞宗大学」と改称。 大学を現在の駒沢(旧東京府荏原郡駒澤村)の地に移転。大学令による大学として認可。「駒澤大学」と改称。寺院の子弟だけでなく、向学心に燃える一般学生の勉学の場として、広く門戸を開く。学制改革により新制大学に移行。仏教学部、文学部、商経学部の3学部9学科で再スタート。駒澤短期大学仏教科第2部を開設。学校法人令による学校法人駒澤大学に組織変更。商経学部に第2部を開設、大学院人文科学研究科を開設。駒澤エックス線技師学校創設。駒澤短期大学に国文科、英文科を開設。法学部を開設。商経学部第1部・第2部を経済学部第1部・第2部に名称変更し、経済学科・商学科を開設。大学院商学研究科を開設。文学部の地理歴史学科に替えて地理学科・歴史学科を開設。駒澤短期大学に放射線科を開設、大学院経済学研究科を開設。大学院法学研究科を開設。経営学部を開設。法学部と経営学部に第2部を開設。 法学部に政治学科を開設。大学院経営学研究科を開設。駒澤大学開校100周年を迎える。「学林」設立以来400年を迎える。 駒澤短期大学に専攻科を開設。文学部に心理学科を開設。苫小牧駒澤大学開校、国際文化学部を開設。経済学部、法学部で昼夜開講制実施。駒澤大学開校120周年を迎える。経営学部で昼夜開講制実施。苫小牧駒澤大学に国際コミュニケーション学科を開設。医療健康科学部 診療放射線技術科学科を開設。 大学院法曹養成研究科(法科大学院)を開設。 グローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科を開設。経済学部に現代応用経済学科を開設。大学院医療健康科学研究科を開設。経営学部に市場戦略学科を開設。駒澤短期大学廃止。駒澤大学開校130周年を迎える。大学院グローバル・メディア研究科を開設。苫小牧駒澤大学国際コミュニケーション学科を募集停止し、キャリア創造学科を開設。「旃檀林」以来の“建学の理念”は、今も厳然として受け継がれている。1592165718751876188219041905191319251949195019511952196119621964196619671968196919711972197319821992199619982000200220032004200620072008200920122013大学院 人文科学研究科 経済学研究科 商学研究科 法学研究科 経営学研究科 医療健康科学研究科 グローバル・メディア研究科 法曹養成研究科(法科大学院)研究所 禅研究所 仏教経済研究所 法学研究所 応用地理研究所 マス・コミュニケーション研究所 経理研究所 仏教文学研究所 司法研究所苫小牧駒澤大学 国際文化学部 国際文化学科 キャリア創造学科研究所 環太平洋・アイヌ文化研究所附属高等学校 駒澤大学高等学校 附属苫小牧高等学校建学の理念 駒澤大学は「仏教」の教えと「禅」の精神を建学の理念、つまり教育・研究の基本とする大学です。 仏教は、物事の本質の洞察に基づいて、あらゆるものを大切に扱う心を教えてくれます。仏教では、この洞察を「智慧」、この心を「慈悲」と言います。駒澤大学は、さまざまな学問を深く広く探求することをとおして、智慧を磨き慈悲の心を育み、互いを生かしつつ自己を陶冶(とうや)し成長していく場です。 この智慧と慈悲による自己形成を目指す仏教のいとなみを、禅では「修」(修行)といい、その理想の姿を「証」(悟り)といいます。曹洞宗の開祖・道元禅師は、「証」は彼方にあるのではなく、私たちの日々のいとなみである「修」の中にこそ活きている、と説かれ、それを「修証一等」(修行と悟りは一体である)という言葉で示されました。 この禅師の教えを大学の教育・研究のあるべき姿として簡潔に表現したのが、「行学一如」です。それは、大学では自己形成を目指す「行」と、学問研究である「学」とは一体であるという意味であり、それが建学の理念を表わす言葉として用いられてきたのです。 駒澤大学における「行」とは、仏教の高い倫理観のもと、学問研究を自らの血とし肉とする作業であり、それがそのまま本当の「学」となるということです。こうして形成されていく自己は、卒業後も実社会のなかで、すぐれた問題解決力を発揮し、より広い慈悲の心とより高い智慧を求め、常に新たな学びをつづけてゆくはずです。この絶えざる自己形成こそが、駒澤大学が掲げる理想の学びです。「大学基準協会」による大学基準への適合認定を受けました。駒澤大学は、公益財団法人大学基準協会による大学評価(認証評価)の結果、大学基準に適合していると認定されました。(認定期間:平成26年4月1日から平成33年3月31日まで)学校法人駒澤大学教育機構沿 革

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