青山学院大学 大学案内2017
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国際政治部門War, Insurgency and Political Violence(Module on Internationl Security Studies)/青井 千由紀国際社会における法の支配/阿部達也グローバル・イシューズと国家・国際組織・国際NGO/大芝 亮グローバル化とアイデンティティの現在/押村 高アジア太平洋の国際関係、日本とアジア太平洋の国際関係/菊池 努福島第一原発事故とはなんだったのか/小島敏郎国際政治理論と日本の外交・安全保障/土山實男国際政治、国際関係論、拡大EUのナショナリズム、EUとアジア地域統合の比較研究、アメリカの地域主義への関与、グローバリゼーションとナショナリズム、トラフィッキング、貧困/羽場 久美子「人工社会」を作ろう/山影 進転換期中国の政治と外交/林 載桓国際関係史-「一国外交史」を越えて/倉松 中現代アメリカ合衆国の政治と社会/武田興欣グローバリゼーションの政治経済学/和田洋典国際コミュニケーション部門International Ethics/Evano, R. J.東西を一致にしたユーラシア大陸の歴史と文化論、その過去と現在/Podalko, P.ことばの仕組み/井川 肇多文化社会の諸相/抱井尚子現代教養/狩野良規フランスの文化と社会/國分俊宏ことばと社会の相互作用/猿橋順子異文化コミュニケーション/末田清子比較調査から観る異文化問題/田崎勝也言語と認知/田辺正美中国の社会と文化/陳 継東現代スペイン社会を文化横断的に考える/渡邊千秋Intercultural Communication in Multicultural Societies/勝又 恵理子国際経済部門社会・組織・私の問題の経済分析/内田達也日本経済および国際経済問題の実証的研究/内山義英経済開発論/大野昭彦応用ミクロ経済学/岡村 稔経済発展の実証研究/加治佐 敬国際開発および関連する世界の諸問題/木村光彦日本と国際経済/竹田憲史グローバル経済が直面する諸問題について/友原章典国際経済問題/中川浩宣マクロ経済学の研究/本田重美Current topics in international economics/飯坂 ひとみ企業活動や規制・競争政策に関するデータ分析/鶴田芳貴環境経済学およびリスク研究/瀬尾佳美国際マネジメント部門企業経営と価値創造/岩井千明金融全般、とくに投資・企業財務・リスクマネジメント/小林孝雄会計情報と株価の関係について/ 原正幸証券市場の分析/中里宗敬これから4年間学んでいく専門分野について、その基本的な考え方、魅力、世界の見方などを興味深い具体的事例を通じて理解すると同時に、大学での学び方を実践的に身につける演習授業です。クラスは30名程度。まずは、複数教員によるオムニバス講演や英文コラムの講読など、3学科それぞれに趣向を凝らした授業を展開。それをもとに議論や発表を行い、自分なりの考察や意見構築のトレーニングをします。その際に必須の課題発見、分析、実証の仕方や、レポートの書き方、議論の深め方、プレゼンテーション技術等々も習得していきます。“専門分野” & “大学での学び方”をダブルで伝授!「入門セミナー Ⅰ ・ Ⅱ 」1年次必修第一線の実務家が語る「国際交流実務論」「国連研究」1~4年次選択/3・4年次選択本学部には、国際政治や国際文化交流の最前線を熟知した実務家が登壇する授業があります。例えば、「国際交流実務論」では、独立行政法人国際交流基金の協力を得て実務経験を積んだエキスパートを招き、国際文化交流の実務とマネージメントについて体系的に学びます。また、「国連研究」はNY本部で広報担当なども務めた国連の元職員による講義です。豊かな実務経験をふまえ、紛争予防など具体的な活動事例を実証的に検討しますから、国際公務員をめざす方には必聴です。ともに、国際社会の“生きた姿”を間近に感じ取ることのできる本学部ならではの授業です。本学部独自の「英語科目」と「英語主プログラム」で、グローバルなステージで活躍するための基礎力を鍛えます。本学部は、オーラル・コミュニケーションを重視した「A群英語」と「C群英語」を設け、多くの授業を英語で行っています。新入生は入学時にITP(TOEFL®の学内試験)を受け、その結果をもとに能力別少人数クラス(20名以下)を編成、習熟レベルに合った指導で力を伸ばします。Pick Up!演習(ゼミ)□青山スタンダード科目□外国語科目英語で学ぶ授業(66単位以上)本学部の卒業要件単位 132単位□学科科目□自由選択科目日本語で学ぶ授業外国語科目(A群英語 C群英語)GSPとは、国際教育のパイオニアである本学部が、「専門科目」を英語で学びたいという要望に応えて提供する英語主プログラムで、「英語講義科目」(約60科目開講)を学べます(履修希望者は1年次後期の選考後、登録)。卒業要件単位の半数以上(132単位中66単位以上)を「英語講義科目」で修得することを修了要件としているため、海外からの留学生が増えることにつながり、学内での国際交流も、より盛んになると期待されています。英語力+専門力+コミュニケーション力を磨くことは、留学や就職活動においても大きな強みになります。Global Studies Program(GSP)◆「A群英語」必修オーラル4科目、Reading2科目、Writing2科目オーラル2科目、Reading2科目、Writing2科目1年次2年次◆「C群英語」選択必修◆Global Studies Program(GSP)の概要オーラル2科目、Academic Writing、Academic Presentation Skills3・4年次※カリキュラムイメージP.76をご参照ください。79国際政治経済学部国際政治学科/国際経済学科/国際コミュニケーション学科

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