青山学院大学 大学案内2019
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興味関心のある学問領域をより深く学び、卒業論文に取り組みます。将来の進路を見据え、より専門的な学問を体系的に学びます。広い意味での“経営学”とは、企業が行うさまざまな活動を科学的・論理的に解明し、その在るべき姿を提案する学問のことです。本学科では、企業経営の根幹を支える狭義の経営学(マネジメント)と会計学(アカウンティング)を体系的に学び、“より良い経営”を行うための理論と実践技術を身につけることを目標としています。今、企業は多様な経営課題に直面しています。これらの諸課題を社会・市場・消費者との関係においてとらえ、健全に発展していくために、学生が自ら問いを立て、意思決定のできる確かな学びを提供しています。戦略的な組織マネジメント、会計・ファイナンスなど財務面の専門知識、変動する国際情勢や経済、社会の動きを理解し分析する力などを養うことで、国際的・総合的視野を備えた、将来のビジネスリーダーを育成していきます。※科目名およびカリキュラム内容の一部を変更する場合があります。めざすべき人物像冷静な決断力と情熱的な行動力のあるビジネスパーソン。Student’s Voice3年次4年次進学動機は、日ごろ目にしていた企業の内部にはどのような仕組みが構築されているのか知りたいと思ったためです。特に興味深く学んだ「産業特論(現代の物流機能と経営)」では、ゲストスピーカーの話を通し、現実社会における物流の構図を具体的に想像できるようになりました。また、「ビジネスゲームで学ぶ会計」では、企業内部での経営や会計処理がどのようなものかを理解できたと思います。これらの学びによって、顧客の視点に加えて、経営する側からの視点でも企業をとらえられるようになり、日本企業が抱える課題にも興味が高まりました。今後は大学院に進み、公認会計士の資格取得をめざします。青学授業要覧※各学科の専門科目に、青山スタンダード科目、自由選択科目を合わせて卒業に必要な単位を修得します。詳しくは会計分析や経営手法、企業と社会の関わりなど、興味に応じて学べるので高いモチベーションを保てます。経営学部 経営学科4年 │ 北海道旭川北高等学校出身春藤拓己文学部教育人間科学部経済学部法学部経営学部国際政治経済学部総合文化政策学部理工学部社会情報学部地球社会共生学部●企業法務 Ⅰ ・ Ⅱ ●コーポレート・ファイナンス Ⅰ ・ Ⅱ ●リスク・マネジメント論 Ⅰ ・ Ⅱ など●Eective Negotiation ●Written Agreements ●Eective Speech ●Academic Presentation ●国際文化演習 Ⅰ ・ Ⅱ ●国際経営論 Ⅰ ・ Ⅱ など●戦略管理会計 Ⅰ ・ Ⅱ ●経営データ分析応用 Ⅰ ・ Ⅱ ●サプライチェーン・マネジメントA・B ●経営戦略論 Ⅰ ・ Ⅱ ●事業創造戦略論 ●顧客創造戦略論 ●人的資源管理論 Ⅰ ・ Ⅱ ●マネジメントサイエンス Ⅰ ・ Ⅱ ●人間行動の多面的分析A・B●財務コンサルティング論 Ⅰ ・ Ⅱ ●会計情報論 Ⅰ ・ Ⅱ ●財務分析論 Ⅰ ・ Ⅱ  ●監査論 Ⅰ ・ Ⅱ ●競争戦略論 Ⅰ ・ Ⅱ ●流通情報システム論A・B ●マーケティング特論A~F ●広告コミュニケーション ●サービスマーケティング ●ソーシャルマーケティング ●関係性マーケティング ●ブランド・マネジメント ●消費者行動論 ●マーケティング・リサーチ ●マクロ・マーケティングA ●MacromarketingB ●流通政策A・B など●国際開発経済論 Ⅰ ・ Ⅱ ●地域経済学 Ⅰ ・ Ⅱ ●産業組織論 Ⅰ ・ Ⅱ ●民法A~D ●経済法A・B ●労働法A・B など演習(Seminar)の詳細はP.82へ●経営演習 Ⅰ (1)・ Ⅰ (2) ●経営演習 Ⅱ (1)・ Ⅱ (2) など79

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