青山学院大学 大学案内2017
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マーケティングの基礎を実践的に理解する入門授業です。前期「 Ⅰ 」ではPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)により、実際の企業(アディダス ジャパン株式会社、日本コカ・コーラ株式会社)からご提示いただいた課題の解決にグループで挑戦! 討議・リサーチ後、提案を発表し、企業担当者と教員による講評、全員投票での優秀グループの選定を行います。後期「 Ⅱ 」では基礎知識を学びつつ、「 Ⅰ 」での学習を商学・流通論の視点から論理的にとらえるトレーニングを行います。創意工夫と協働作業で、プレゼンテーション!「マーケティング・ベーシックス Ⅰ ・ Ⅱ 」1年次必修問題解決策の検討と提案に取り組む、実践授業「マーケティング・ワークショップC」3年次選択マーケティングの基礎知識をすでに修得した学生を対象に行うPBL(課題解決型学習)授業です。テーマは、協力企業(アディダス ジャパン株式会社)からご提示いただいたジョギングとランニングに関するマーケティング課題。グループワークによって問題発見、リサーチ、解決策の導出、提案に至るまでを実践し、問題発見・解決能力、情報収集・分析力、企画力、提案力の向上をめざします。オリエンテーション、中間発表、最終プレゼンテーションにはアディダス ジャパン社の担当者も出席します。消費者を魅了し続ける、重要な戦略「ブランド・マネジメント」3年次選択久保田進彦教授のゼミで学ぶ学生チームが、日本広告学会関東部会主催の「第3回 学生広告論文賞」において銀賞(第2位)を獲得しました。本学科3年次生3名によるチームで、「外国語表記の広告に対する日本人消費者の態度」というテーマで研究、執筆。外国語だけで表記された広告に日本人が接した時、どのような心理状態が生じるかについて明らかにしました。グローバル化の進展に伴い外国語による広告表記が増加しつつあり、3人の研究は非常に高い評価を受けました。久保田ゼミが、「学生広告論文賞銀賞」に輝く!世の中には次々に“新製品”が登場しますが、その大半は数カ月あるいは数年単位で早々に市場から撤退していきます。このような現象は、消費者の愛顧をめぐる激しい企業間競争の結末ともいえます。「製品のブランド化」は、こうした中で、企業が消費者の継続的な購入を促し、持続的な競争優位を得ようとする対応策のひとつです。この授業では、「ブランド」の構築、育成、管理に関するマネジメント方法を体系的に学習し、学んだ基礎理論を実際に応用できる能力を養っていきます。 Pick Up!流通(マクロ・マーケティング、小売企業のマーケティング)/東 伸一グローバリゼーションと企業経営・グローバリゼーションと顧客サービス/薄上二郎アメリカ・イギリス文化研究/大道千穂マーケティング、マーケティング・リサーチ/小野譲司ビジネスと統計学/鹿島浩之マーケティング/久保田 進彦文化・地域研究/佐藤 亨現代の金融と経済/島田淳二現代のマーケティング/田中正郎International Business Transactions(国際ビジネス取引)/Du, B. R.消費者行動とマーケティング戦略/土橋治子 ことば 経営 インタビュー/永井忠孝マーケティング戦略研究/芳賀康浩統計調査/福井武弘マーケティング・日本の流通/三村 優美子スポーツマネジメントの実践研究/宮崎純一マーケティング学科関連演習(ゼミ)※経営学部2学科に共通する情報が、経営学科の「Pick Up!」にあります。P.68をご覧ください。※所属する演習(ゼミ)は、学科を超えて選択することができます。71経営学部マーケティング学科

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