青山学院大学 大学案内2017
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TOPIC1TOPIC3TOPIC25本学では産学連携の一環として、2013年よりアディダス ジャパン株式会社とオフィシャルパートナーシップ契約を結んでいます。スポーツを通じた人材育成や国際交流、スポーツ文化の振興、スポーツ技術の向上を目的に、相互に協力、提携、交流を図り、スポーツの発展に貢献していきます。AGU TOPICS箱根駅伝連覇! 大会史上39年ぶりの完全優勝を支えたアディダスとの共同開発。青山学院大学 アディダス ジャパンアディダス ジャパンは本学運動部へのユニフォームやシューズの提供のほか、陸上競技部(中・長距離ブロック)とオフィシャルパートナーシップを結び、スポーツギアの共同開発にも取り組んでいます。第92回東京箱根間往復大学駅伝競走での“笑顔の連覇”を支えたシューズやウェアも共同開発が実を結んだ具体例です。アディダスのビジネスモデルを学び、マーケティングの現場を疑似体験。2014年4月より本学経営学部マーケティング学科では、アディダス ジャパンの社員を講師に迎え授業を行っています。1年次必修の「マーケティング・ベーシックス Ⅰ ・ Ⅱ 」や3年次の「マーケティング・ワークショップC」などの授業で、アディダス ジャパンから提示されたテーマに対し、グループワークで調査や企画検討を重ね、中間発表で課題点や問題点のフィードバックを受け、最終プレゼンテーションをめざすものです。実際の企業活動を疑似体験しながら、社会で求められるグローバルな力を身につけ、論理的な思考力を養うことを目的としています。女子学生ならではのアイデアがカタチになった女性のためのスポーツトートバッグ誕生。本学学生とアディダス ジャパンの共同企画として、「女性向け商品企画・提案」を募集し、スポーツトート「コスメティック バッグ」が誕生しました。「ヒット商品をつくる」をテーマに、100名を超える本学学生の応募の中から選ばれた女子学生3名が“持ち歩けるパウダールーム”というコンセプトを立案。アディダス ジャパンのオフィスで企画会議や課題、プレゼンテーションを重ね、こだわりのデザインと機能を実現、半年以上の時間を費やして完成させました。ⓒ月刊陸上競技P.71

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