青山学院大学 大学案内2018
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コンプライアンス・公共・司法・人権…。“法”の知識を社会の力にするために、理論と実務の両面から学んでいこう。AOYAMA LAWの学びには下記の4コースがあり、基本六法を基盤としつつ、卒業後の進路に合わせて多彩に学んでいきます。1年次前期に、コースそれぞれの特色や進路イメージを把握した上で、自らの興味関心や問題意識にふさわしいコースを選択し、1年次後期から専門分野の学びを開始します。本学科の特色は、法の理論面・実務面、国内法・外国法、基礎研究・応用研究などバラエティ豊かな授業が揃っている点です。その上で事例研究・フィールドワークなど現場に即した学習を進め、社会の公正な発展に役立つ法の“智恵”を身につけます。数ヵ国で海外研修を実施、ネイティブ教員による英語講義も多数開講しています。法の専門知識を活かして問題解決力を磨いた卒業生は、公務員・法曹をはじめ多方面で活躍しています。ビジネス法コースビジネス法コース企業法務、知的財産法、国際取引法、雇用関係法、コンプライアンス(法令遵守)など、ビジネスや経済に関わる“法”を学び、現場実務で用いられる専門知識を深めます。公共政策コース公共政策コース“政策”の立案・実施・評価に関わる法を幅広く学び、“公共”を担うために必要な知識を身につけます。各種公務員試験に向けた重点学習も行っています。司法コース司法コース演習を中心に、法を正しく“使う”ことのできる専門的職業人にとって必須の知識と技能を培います。ヒューマン・ライツコースヒューマン・ライツコース人権の理念をコアに、差別、暴力、貧困、環境破壊などの現実を映像や現地調査などを交えて学び、グローバルな視野と現場感覚を養います。中国(上海)、韓国、オーストラリア、アメリカ(ハワイ)、イギリスなどで学べる海外研修プログラム(法学部主催、単位認定)が整っています。(P.120参照)ジャーナリスト、国際機関・NPOの職員、企業のCSRスタッフなど進路モデル裁判官、検察官、弁護士、司法書士、行政書士など進路モデル公務員、マスメディア、政治家、社会インフラ企業の社員など進路モデル法知識をもつビジネスマン、起業家など進路モデルCONCEPT法学部法学科61

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