青山学院大学 大学案内2017
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基礎から応用まで幅広く学ぶ、AOYAMA LAW。法の知識を社会に活かす“智恵”へと高めよう。法律とは、一言で言えば“人間社会の約束事”。それだけに法学の対象は広範で、個人間のトラブルから国家間の紛争までカバー。さらに、昨今では社会のネットワーク化やグローバル化を反映して、多彩なテーマが扱われています。例えば、戦争、環境、福祉、雇用、生命倫理、家族、メディア、国際取引など…。つまり、法学を学ぶことは、私たちの日常生活を支える構造や制度を学ぶことであり、そこには社会の原理と時代の先端を結びつける醍醐味があります。AOYAMA LAWの通称をもつ本学部は、常に弱者の視点を忘れず、ビジネス、行政、司法、人権などさまざまなフィールドでの活躍を想定した特色ある教育を行っています。その中核にあるのはリーガルマインド=立場の異なる当事者の身になって考え、公正な問題解決に導くための法的思考です。リーガルマインドを身につけた人物は、社会のどの分野でも求められています。AOYAMA LAW独自の教育を通じ、単なる知識にとどまらない、法の“智恵”を獲得しましょう。写真 左から:法学科 3年 寺沢卓馬/法学科 3年 秋葉冴月/法学部長 大石泰彦 教授〔青山キャンパス 14号館(総合研究所ビル)4階 模擬法廷にて〕59法学部

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