青山学院大学 大学案内2017
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東京の中心地・表参道で経済学を学ぶ。本学科ならではの貴重な出会いや体験が、私を大きく成長させてくれました。少人数でとことん学び合える環境が本学科の魅力です。中でもゼミが私を一番成長させてくれました。ゼミの大テーマ「企業が世の中を良くするにはどうあるべきか」は、企業は利益だけを追い求めていればよいと考えていた私には衝撃で、そこに惹かれて所属。毎年行う3大学合同ゼミ(ディベート大会)では、「都市への人口集中を肯定し、資源の再分配を否定する」といった難しいテーマで挑戦し、苦戦した分、知識や仲間との絆、論の立て方やアカデミックライティングといった力も身につけることができました。3年次の「産業論」で企業や業界の動向を把握し、ネイティブ教員による授業に必死に食らいついて英語力も高めました。将来は、ゼミで鍛えた「自分で考えたものを自分で形にする」魅力的な仕事に就きたいと思います。経済学部 経済学科3年神奈川県立生田高等学校出身藤原 龍経済学部経済学科Department of Economics世の中を良くする(=公共の利益を推進する)ために企業活動はどうあるべきか? 雑誌記事などから選んだ現実のトピックについて、さまざまな経済学説を応用し、自分なりに考える力を身につけます。トピックの報告・プレゼンテーションを題材に議論(時にはディベート)を深めます。中村隆之 教授企業活動と公共の利益52

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