青山学院大学 大学案内2019
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2019年4月 相模原キャンパスに開設※上記の内容は予定であり、変更になる場合があります。卒業後の進路地方公務員・国家公務員や法人などを中心に、一般企業や起業家など、さまざまな進路を想定しています。どの進路でも、役所と地域、企業と地域との連携のキーパーソンになることが期待できます。(P.37参照)◎公務員 ◎独立行政法人 ◎財団法人・社団法人・NPO・公共施設 ◎企業 ◎その他地域活動の基礎的な理解を深める地域活動を体験する地域づくりの基礎を学ぶ能動的な学習や研究の姿勢を身につける専門的な資格につなげる教育の特色12345College of Community Studies地域を活かし、地域で活きる、実践知。多様な実習により現場で役立つ知恵(実践知)を修得し、コミュニティ創造をリードできる人材を養成します。資格関連科目学部英語科目(英語多読科目、英語表現科目)青山スタンダード科目コミュニティ創生計画プログラムより豊かな地域社会(コミュニティ)を創り出す方策について、さまざまな思想・理念と地域社会を成り立たせている制度を理解した上で、実践的な計画策定に必要となる知識・技術を学びます。女性活動支援プログラム地域社会(コミュニティ)における女性の活動について、女性の生活・社会参加などの基礎を理解した上で、その活動を支援する際に求められる知識・技術を学びます。コミュニティ活動支援プログラム地域社会(コミュニティ)における、さまざまな人々(高齢者・障がい者を含む)の活動について、地域スポーツ・社会福祉・ボランティア活動などの基礎を理解した上で、日常生活や職業生活の諸活動を支援する知識・技術を学びます。実践知を育むカリキュラム体系地域社会と人々に関わる諸課題を5つの履修プログラムとして設計。各プログラムに設けた地域実習科目で地域の問題解決のために必要な知識・技術の修得をめざします。また、必修科目では学部基礎科目と研究理解科目を踏まえて、実践的な内容を扱う演習科目へと学びを深めます。○コミュニティ創造論 ○地域学習社会論 ○コミュニティ社会学原論 ○地域行政原論研究理解科目(必修)学部基礎科目(必修)演習科目(必修)コミュニティ資源継承プログラム地域社会(コミュニティ)の文化資産や情報資源について、それを取り扱う社会的な機構(博物館、図書館、アーカイブなど)を理解した上で、後世への継承、同時代における伝達と活用に必要な知識・技術を学びます。子ども・若者活動支援プログラム地域社会(コミュニティ)における子どもと若者の活動について、子どもと若者の成長・発達などの基礎を理解した上で、その活動を支援する際に求められる知識・技術を学びます。コミュニティ人間科学部オリジナルサイトhttp://www.ccs.aoyama.ac.jp/※詳細につきましては、大学Webサイトやパンフレットを通じて、順次お知らせします。コミュニティ人間科学部(  )収容定員増認可申請中3

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