青山学院大学 大学案内2019
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“現代”と“国際”の感覚を併せもちながら、世界の中の「日本文学」を学びましょう。1年次日本文学科Department of Japanese Language and Literature2年次選択必修・自由選択科目●古典文学概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●近代文学概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●漢文学概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語日本文学情報処理法 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語学概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語史 Ⅰ ・ Ⅱ  ●表象文化研究概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本学入門 ●文学交流入門 ●日本文学講読 Ⅰ ・ Ⅱ ●中国古典文学講読 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語学講読 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本文化文学入門A・B ●日本文学研究のための英語A・B ●日本文学特講A ●日本文学特講B ●文章表現法 ●音声表現法 ●日本語教育概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●書道の歴史と実技 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語教授法 Ⅰ ・ Ⅱ ●書理論 Ⅰ ・ Ⅱ 文学部外国語科目●英語講読 Ⅰ ・ Ⅱ ●オーラル・イングリッシュ Ⅰ A・ Ⅰ B ●英作文文学部共通科目●芸術文化論 Ⅰ ・ Ⅱ ●文化財科学 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本の思想 Ⅰ ・ Ⅱ ●東洋の思想 Ⅰ ・ Ⅱ ●現代思想 Ⅰ ・ Ⅱ 日本文学・日本語の研究とは何かを知ることから、学びをスタートさせます。演習科目を中心に、自ら調べ発表する経験を積みながら、実践的な研究方法を学びます。日本語・日本語教育コース●日本語学概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語史 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語学講読 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本語教育概論 Ⅰ ・ Ⅱ ●文章表現法 ●音声表現法 ●日本語教授法 Ⅰ ・ ⅡPick Up!江戸文学における笑いをテーマに、数々の作品を同時代人の視点を意識して読み解いていくとともに、「文字に表現された笑い」の意義について考えます。 Ⅰ では、黄表紙(山東京伝など)、滑稽本(十返舎一九など)を取り上げ、その風刺の方法を学び、笑いを楽しみます。 Ⅱ では、江戸時代を通じて長く親しまれた噺本(はなしぼん)を取り上げます。軽口本、小咄本などの変遷を探り、話芸の成立や川柳・狂歌との関わりにもふれながら、どのように現代へと受け継がれたかについて考察します。日本文学特講 Ⅰ [7]・ Ⅱ [7]日本語教育概論日本語教育に関連する領域は広範囲におよびます。その中で、日本語・日本語教育コースの必修科目「日本語教育概論」では、国内外の日本語教育の現状、学習者の多様化、指導内容、教授法、評価法、教室活動などについて学びます。基本的には講義形式で進めていきますが、教育現場の具体的な状況が理解できるように視聴覚教材なども活用し、課題についてディスカッションを行ったり、レポートを提出するなど、それぞれが考えながら理解を深めていきます。黄表紙、滑稽本、噺本、江戸時代の笑いを味わう日本語教育の中心的テーマについて学ぶ全コース共通●日本文学史(三)・(四)●文学研究法 Ⅰ ・ Ⅱ ●日本文学史(一)・(二)※太字の科目は必修科目です。*が付く科目は、日本語・日本語教育コース在籍者のみ履修可能です。44

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