青山学院大学 大学案内2017
45/164

“人間”の成長や葛葛藤に寄り添って考え、実社会で役立つ課題解決力を身につけよう。人間のライフステージ(乳幼児期~青少年期~老年期)に対し、その成長・発達・形成を支える“教育”の面から人間にアプローチする〈教育学科〉。心や感覚・知覚と、その反映である行動のメカニズムを“心理”の面から探究し人間にアプローチする〈心理学科〉。本学部では、共に“人間”を研究対象とするこの2学科が連携し多彩な授業を展開しています。講義はもちろん、そこで学んだ理論を実践する演習や実習の場を数多く設け、その体験から得た知を理論と照らし合わせ、さらなる実践へと反映させていく…。本学部ならではの、理論と実践をバランスよく組み合わせスパイラルに向上させていく学びによって、現実の社会が抱える課題の解決に役立つ応用力を身につけます。併せて、自ら進んで行動できる自己教育力の研鑽にも力を入れています。本学部の根幹(臨床・発達・情報・身体の4領域)の知は学部共通科目として履修可能です。将来の活躍の場は、教員、心理カウンセラー、そして、地域社会や企業など多様な分野に広がっています。43写真 左から:教育人間科学部長 鈴木眞理 教授/心理学科 3年 加部 早祐美/教育学科 3年 駒木根 怜〔青山キャンパス 15号館(ガウチャー・メモリアル・ホール) 東郷青児 作『天使の休日』前にて〕教育人間科学部

元のページ 

page 45

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です