青山学院大学 大学案内2019
32/164

中学の頃から「情報や数理的な知識によって、社会課題を解決できる人材になる」という目標をもち続け、そのために必要な金融工学が学べる研究室のある社会情報学部を志望しました。学びや就職活動の中でもその軸はぶれることがなく、希望する企業から内定を得ることができ、目的意識をもって進む大切さを実感しています。また、内定先の現場受け入れ型のインターンシップに参加し、実際に働くイメージをつかみ、シンクタンクやITコンサルタントへの関心がより強くなりました。本学での4年間は、学問を学ぶという点で成長できたのはもちろんのこと、さまざまな角度から物事を見て、世界を知り、人としてステップアップできた有意義な時間でした。社会情報学部 社会情報学科4年東京・私立立正大学付属立正高等学校出身森本雅彦内定先 株式会社野村総合研究所034年間のステップアップ成長の足跡4年次1年次2年次他学科科目を履修し、視野が広がった総合文化政策学部の「プロジェクトプロデュース論」を履修し、動画を撮影。視点の違う学問は刺激的でした。3年次からのゼミに向け学びをスタート入学初日から先生とコンタクトを取り、金融工学についてアドバイスをいただくために先輩を紹介してもらいました。3年次からゼミに入るので、そのベースとなる数理系科目を中心に情報、経済、統計、英語と幅広く入門分野を学びました。3年次社会課題の解決をめざし、情報処理学会で発表就職活動終了を機に、メキシコ、アメリカ、カナダ、東南アジアへバックパッカーの旅に出ました。閉じこもらず広い世界を見て感じたこと、異文化を理解し、多様な人々と出会って友人になれたことで、より海外志向が強まりました。4年次世界を知ることで、モノの見方も変化する情報システム学の学びの一環で、学会のコンペティションに参加し、学内での勉強とは違うおもしろさを感じました。内定まずシステム開発の現場などで業務を理解し、技術力や統括力を身につけ、顧客提案を行うITコンサルタントをめざします。「目的への強い意識」を抱くことで、その先の人生をも切り拓くことができました。進路・就職授業で作成した「ゴミ箱万華鏡」30

元のページ  ../index.html#32

このブックを見る