青山学院大学 大学案内2018
149/164

English Speaking Society(E.S.S.)クラブ・サークル仲間を尊重し、共に競い合うことで、深い絆が生まれます。学びと遊び。ON、OFFのメリハリが大事です。文学部 英米文学科3年東京都立小石川中等教育学校出身【スピーチセクション】自分自身に挑戦して努力すれば道は拓けます。文学部 英米文学科3年愛知・私立名古屋国際高等学校出身【ディベートセクション】チームにおける役割と責任を自覚できます。文学部 英米文学科3年東京・私立関東国際高等学校出身【ディベートセクション】毎日の目的意識が成長につながります。文学部 英米文学科3年東京・私立東京都市大学等々力高等学校出身【ディスカッションセクション】“意味のあるもの”を4年間で手に入れよう。文学部 フランス文学科3年埼玉県立春日部東高等学校出身【プロナンシエーションセクション】人とのつながりが、いかに自分を支えてくれているかに気づきました。総合文化政策学部 総合文化政策学科3年神奈川県立追浜高等学校出身【部長】(写真左から3人目)E.S.S.は約280名の部員が4つのセクション(ディベート・スピーチ・ディスカッション・プロナンシエーション)に分かれ、各セクションチーフのもと、週2~3回、練習を行っています。2016年度は1年次生が多数入部し、より活気ある雰囲気となり、部員同士が良い刺激を受けた結果、例年よりも多くの大会で賞を取ることができました。部長として強く意識したのは創部90年以上の歴史を誇るE.S.S.の伝統を守ることです。また、誰とでもコミュニケーションを図り、相手の意見に耳を傾け、自分の意見を論理的に説明できるように努めました。それは部の特長でもあるお互いを意識し、尊重し合うことにつながると思います。私はディスカッションセクションで、厳しい練習を続ける集中力やその中で培われていく知識、プレゼンテーション力などのスキルが身につき、学業との相乗効果を実感しています。英語が話せれば視野も広がり、地球規模のつながりがもてるようになるでしょう。「けじめ」がモットーのE.S.S.なら英語力が伸びるだけでなく、仲間との楽しい思い出も作れます。147

元のページ  ../index.html#149

このブックを見る