青山学院大学 大学案内2017
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ラグビー部選手一人ひとりが自ら考えて行動し、目標達成のために共に力を尽くしています。創部90年を超える青学ラグビー部。ラグビーは青山学院の「校技」ともいわれています。それは球技の中で唯一、初等部から大学までラグビー部が存在するからです。大学だけでも約70名の部員を抱え、現在は強豪校が揃う関東大学対抗戦Aリーグで戦い、2015年は6位という成績でシーズンを終えました。試合時にはウインドブレーカーの胸に刻まれたスクール・モットー「地の塩、世の光」を自認し、技術面だけでなく人間力の向上も図りながら、次なる目標をめざして練習に励んでいます。チームのメンバーと緑が丘グラウンドにてチームのメンバーと緑が丘グラウンドにて全員でのチームづくりをめざし、新たな挑戦にもひるむことなく進めました。2015年は「全国大学選手権出場!」を目標に掲げ、例年より早めに始動しました。8月にはラグビー部史上初ともいわれたゴルフ場でのランニング合宿に挑み、心肺機能とチーム力アップを図るため、高低差のある急斜面を激走。目標達成のため、想像以上の苦しさに耐え抜き、仲間と支え助け合いながらチームスポーツの良さを実感しました。それは学業面でもいえることです。体力的にハードなスポーツなので両立はきついですが、部員同士で協力し、学業があってこそ部活が成り立つという共通意識のもとでがんばりました。人間的にも成長させてくれたラグビー部は、初心者でも受け入れる寛容さをもち、分け隔てなく接する青山らしさが息づいています。法学部 法学科4年長崎県立長崎北高等学校出身安東大揮【主将】146クラブ・サークル

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