青山学院大学 大学案内2017
131/164

*コミュニケーションカフェは、就職活動前に本学OB・OGと話す機会を設け、「働く」ことについて考える場です。社会人との対話から、将来の進路や職業観について、貴重なアドバイスが得られると好評です。OB・OGと語り合うコミュニケーションカフェ在校生就職支援委員会サポート内容多くの学生が、満足度の高い進路・就職先へ進んでいます。本学の進路決定率は全国平均を大きく上回っており、大部分の学生が進路・就職先を得て卒業しています。また、本学が実施している「学生意識調査」では、第一志望先の進路・就職が叶うよう応援しているため高い「進路・就職先満足度」が得られています。手厚い個別相談や本学ならではのネットワークを活かし、独自の就職情報提供を柱に、高い進路決定の実績を上げています。進路・就職先満足度「かなり満足+やや満足」の割合2015年度4年生調査88.2%進路決定率※※2016年3月31日現在2015年度3月卒業生93.2%個別相談青山キャンパス相模原キャンパス個別相談例(よくある相談)○履歴書やエントリーシートを第三者の目で見てアドバイスしてほしい。○自己分析、業界研究はどのようにしたらよいのか。全学年を対象に、手厚い個別相談を行っています。進路・就職センター(青山)と進路・就職課(相模原)では、個別相談に力を入れて取り組んでいます。利用件数は年間1万件を上回り、卒業するまでに学生の2人に1人は利用している計算になります。相談には職員とキャリアカウンセラーで対応し、共に考えて話し合うことで、一人ひとりが納得のいく進路決定ができるように支援を行っています。青山学院校友会大学部会 在校生就職支援委員会本学OB・OG33万人のネットワークでバックアップします。青山学院校友会とは、本学院の幼稚園から大学、大学院までの卒業生による交流組織で、現在会員数は33万人を超えています。学部生の就職支援を目的とした「在校生就職支援委員会」を設置し、本学のOB・OGの強い絆で、高い就職率につながるバックアップを行っています。就活サポーター、キャリアチューター内定をいただいた4年次生が、親身に後輩の相談にのります。「就職活動に対する漠然とした不安を解消したい」「就職活動のリアルな情報を得たい」といった3年次生に、就職活動を終えたばかりの4年次生が、アドバイスや情報提供をします。2015年度は16名のサポーターが登録し、のべ56名の相談に応じました。オリジナルWebサイト『Web Ash』青学独自の情報を提供して就職活動をリードします。求人や入社試験情報、OB・OG情報などが、学生ポータルからアクセス可能。資料室のパソコンや自宅からも利用できます。就職活動サポート冊子本学オリジナルの冊子を発行しています。就職活動に必要な情報と機能がコンパクトに詰め込まれた、就職活動ハンドブック『Ash』のほか、『AOGAKU CAREER NAVI』、『進路・就職PROGRAM』なども発行しています。○模擬面接をして、内容・答え方・姿勢等を客観的に指摘してほしい。○留学した場合の就職活動はどのようにしたらよいのか。Ash本学の進路決定率OB・OGとのコミュニケーションカフェ*/OB・OGによる業界研究/OB・OGによる模擬面接、模擬グループディスカッション※進路決定率(%):(就職者数+進学者数)÷全卒業生数×100就活サポーターによる相談会(青山キャンパス)青山・就活サポーター同様の活動の他、進路・就職課や在校生就職支援委員会の主催する各種行事の企画、運営などにも参画し、学生目線から助言・協力をしてもらっています。本年度は、民間・教員合わせ61名の登録があり、必要に応じ随時対応しています。キャリアチューター(相模原キャンパス)129進路・就職進路・就職

元のページ 

page 131

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です