青山学院大学 大学案内2019
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TOEIC®受験Topics徹底した英語教育で語学力を向上させ、グローバル人材へと成長するための学びのステップ。1年次は10段階のレベル別の少人数クラスで、英語を母語とする講師による授業が週6回行われ、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよくかつ一気に向上させます。さらに留学前の2年次前期には、留学先大学で英語の授業に対応できるよう、アカデミックスキルを高める授業が実施されます。また、タイ、マレーシアを中心とする留学先では、現地の学生や世界各国からの留学生と共に、World Englishesでコミュニケートしながら、実践的な英語力を磨きます。タイ、マレーシアといった東南アジア地域を中心に海外留学し、急成長する国々のエネルギーを実感する体験は、その後の自信や人脈づくりにつながる大きな収穫となるでしょう。必修の「留学準備セミナー」を受講後、2年次後期から半期の留学(学部間協定留学)を体験します。危機管理の専門家と連携し、サポート体制を構築するなど安心して学べる環境です。ツールとしての英語を身につけるインテンシブかつ徹底的な英語教育。英語教育東南アジア地域を中心に留学し、そのエネルギーを体感する。留学制度本学科での学びは、社会科学の4つの専門領域を中心とした「理論学習」、東南アジアを中心とする国・地域へ半期留学して取り組む「体験学習」、充実した異文化体験を支えるコミュニケーションのための徹底した「英語教育」からなります。これらの学びから、主体的に考え、行動する力を高め、さまざまなGlobal Issuesに挑戦し、共に課題解決に取り組むためのチカラを養います。それらを修得することにより、将来、活躍できるフィールドが大きく広がるでしょう。学部留学カリキュラム1年次2年次3年次後期留学留学準備期間4年次英語の授業は90分授業×週6コマ英語の授業は90分授業×週4コマIELTS®受験TOEIC®受験ドローン活用で災害時の被災状況をリアルタイムに把握、「大和市消防ドローン隊」発足!古橋研究室では大規模災害時に被災地の状況をリアルタイムに、地図に反映させるクライシスマッピング活動に取り組んでいます。近年、技術が進化しているドローンを用いて被災状況を把握する「ドローンバード」プロジェクトとして多くの自治体との防災協定を結び、2018年2月5日には全国で初めての20人規模の大和市消防ドローン隊が発足しました。古橋教授が顧問となり社会実装がすすめられ、今後の活用が期待されています。2019年度より留学派遣先にタイのシーナカリンウィロート大学を認定。2018年3月14日、シーナカリンウィロート大学インターナショナルカレッジ(Srinakharinwirot University, International College for Sustainability Studies:SWUIC)との学部間協定を締結しました。シーナカリンウィロート大学はバンコク中心部にキャンパスを構える国立総合大学で、SWUICは、持続可能性という点に主軸を置き、観光関係を中心に英語で講義を行っている学部です。本学部との協定締結に伴い、2019年度より留学派遣先のひとつとなります。食育と料理教室をマッチングさせた、企業との連携プロジェクト「いただきっず」が始動!「いただきっず」とは家電ベンチャーのシロカ株式会社と林研究室が連携した、絵本による食育と料理教室をマッチングさせたプロジェクトです。幼児を中心とした子どもたちに、食材や生産者への感謝、そしていつもおいしい料理を作ってくれる人への感謝の気持ちをもってもらうことを目的としています。学生は同社の社員の方々と、会議や定例Skype会議、メールでのやりとりの後、会場での打ち合わせやリハーサルなどを行い、立案から8ヵ月を経てイベントを開催することができました。留学先PICK UP!学部間協定大学/タイ:チュラロンコン大学、タマサート大学、マヒドン大学、カセサート大学 他マレーシア:マラヤ大学、拉曼大学(UTAR)、クアラルンプール大学 他124

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