青山学院大学 大学案内2019
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●演習 Ⅱ A●演習 Ⅱ B ●演習(卒業論文)●演習 Ⅰ A●演習 Ⅰ B●「アジア留学」単位認定※科目名およびカリキュラム内容の一部を変更する場合があります。めざすべき人物像人と痛みを共有し、人種、宗教、国家の枠を超え、地球規模の視野に基づき、世界の人々と共通の目線で協働できる知恵と力をもった人材。Student’s Voice本学科への進学の動機は「一期生として学科の先頭を走り、誰も受けていないプログラムを受ける」ことの新鮮さに惹かれたからです。日々、日本や世界について多角的な観点から学ぶ中で海外への思いが募り、学生団体の活動でマレーシアや米国でのインターンシップに参加して「主体的に動き、チャレンジする」精神を養いました。また、留学では国際関係論を学び、「どの立場から問題を見るか」ということの大切さに気がつきました。さらに自分のスキルを高め、異なるバックグラウンドをもつ人々と交流し、自分にない視点を手に入れて今後に活かしていきたいと思います。青学授業要覧※各学科の専門科目に、青山スタンダード科目、自由選択科目を合わせて卒業に必要な単位を修得します。詳しくは※応用科目(Ⅱ群)のサブタイトルは、科目の正式名称ではありません。「もっと世界を見て、ネットワークを広げたい」。留学を通し、強く思うようになりました。地球社会共生学部 地球社会共生学科3年 │ 東京・私立淑徳巣鴨高等学校出身水谷勇貴文学部教育人間科学部経済学部法学部経営学部国際政治経済学部総合文化政策学部理工学部社会情報学部地球社会共生学部本学科が求める「地球社会」を構想する時、世界経済の新たな牽引役として大きな発展が期待される、東南アジアをはじめとする途上国・新興国は重要な地域です。しかし現実には、経済格差、紛争、地球環境問題、情報格差など、さまざまな問題があり、その解決が不可欠になっています。本学科では、発展を阻む諸問題の解決にアプローチするため、社会科学の4つの専門領域(クラスター)(「経済/ビジネス」「コラボレーション」「メディア/空間情報」「ソシオロジー」)を設定しています。加えて、英語を習得するための集中授業を設け、地球規模の視野を養うため、半期の東南アジアへの海外留学などの体験により、「共生マインド」を支える知力、共感力、実行力を体得します。3年次4年次2年次の留学期間中に修得した知識や体験から得られたグローバルな諸問題を、演習(ゼミ)での多様な議論や発表などを通じてさらに深く学びます。卒業後の進路を考えつつ、大学4年間の集大成として、演習(ゼミ)の指導教員のもとで卒業研究を行います。前期後期前期後期演習(Seminar)の詳細はP.125へ4つの専門領域●Practical Essay Writing Ⅱ●Practical English Workshop Ⅰ●Practical English Workshop Ⅱ●ジャーナリスト論 ●空間情報デザイン基礎 ●空間的思考 ●グローバル社会メディア論 ●ジャーナリズム取材演習●インタビュー演習 ●スポーツ・エンタメ・メディア ●応用空間情報学 Ⅰ ●応用空間情報学 Ⅱ ●応用空間情報学 Ⅲ など応用科目(Ⅰ群)●特殊講義M( Ⅲ )(文化資源とメディア) など●特殊講義C( Ⅴ )(人間の安全保障論) など●特殊講義B( Ⅰ )(スポーツマネジメント) など●特殊講義S( Ⅴ )(現代思想論) など応用科目(Ⅱ群)●東南アジア地域社会論 ●比較文化論 ●アジアの政治と文化 ●NPO/NGO論 ●国際協力実践論●地球環境と資源 ●紛争・難民・平和構築 ●多文化共生論 ●文化芸術コミュニティ論 ●スポーツとコミュニティ など●ミクロ経済学 ●マクロ経済学 ●経済統計学 ●経営組織論 ●地域経済Ⅰ ●現代アジア経済史 ●国際経営戦略論●ホスピタリティ論 ●アジアの観光 ●ツーリズムマネジメント など●グローバリゼーションの社会学 ●人口の社会学 ●地域社会保健福祉論 ●共生の社会学 ●教育の社会学●環境の社会学 ●政治の社会学 ●現代社会論 ●国際比較論 ●社会変動論 など●インターンシッププロジェクト Ⅱ など●特殊講義S( Ⅵ )(大和市寄附講座) など123

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