青山学院大学 大学案内2017
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留学・国際交流□ 4年間で卒業するための留学サポート本学と海外の大学との間で締結した学生相互交換協定に基づき双方の学生を派遣し合う制度です。派遣交換留学生になるためには、出願資格を満たし、学内の書類審査および面接による選抜に合格することが必要です。協定により、本学に学費を支払うことで、留学先大学への授業料は免除されます。なお、一部協定校へは私費留学も可能です。スケジュールにある学内出願は出願資格を満たしていることを前提とし、留学先への出願は、留学先や国によって出願時期や提出書類が異なります。日時や対象校等の詳細に関しては、大学Webサイトで確認してください。学生自身が事前に留学を希望する学位授与権を有する大学または高等教育機関の入学許可を取得した上、本学に認定校留学の申請をし、認められた場合に留学できる制度です。認定校留学の場合は本学および認定校にも学費を支払います。協定校留学(派遣交換留学)約1年間にわたる留学後、留年せず4年間で卒業するためには、1・2年次のうちに応募し選抜され、2・3年次に留学し、修得単位数が充足していれば可能です。そこで、以下の〈単位認定制度〉と〈継続履修制度〉を設け、サポートしています。留学を奨励し、国際化時代に対応できる有能な人材を育成することを目的とした奨学金で、留学候補者に選抜された学生に応募資格があります。(2015年度実績:年額20万円)青山学院国際交流基金奨学金海外留学を志す本学学生を対象として、本学と株式会社太平エンジニアリングが合同で学業資金として奨学金を給付することにより、経済的負担の軽減と外国留学の奨励を目的としたものです。(2015年度実績:年額50万~100万円)※留学形態および所属学部による青山学院大学産学合同万代外国留学奨励奨学金協定校への留学候補者の中から選考し、学長が日本学生支援機構に推薦。その後、審査に合格した学生に支給されます。(2015年度実績:月額6~10万円、最長11ヵ月支給)(独)日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)奨学金□留学へのステップ■協定校留学への流れJSAFスタディアブロードプログラム本学が日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)と協定を結び、JSAFが協定を結ぶ海外の大学の一部を認定校として承認し、学生を派遣するプログラムです。留学前(前期)に履修の登録をした通年科目を、帰国後(後期)に継続して履修することが原則として認められています。これは、海外と日本とでは大学の学期制が異なるために生じる学年度のズレを考慮したものです。長期留学には、年間約200~250万円程度の資金が必要です。留学に際しては、各種給付奨学金が用意されています。キャンパスから世界へ。世界をキャンパスへ。アクティブな交流が、幅広い視野と柔軟な発想、そして、世界に通用する多彩な能力を育てます。本学に籍を置いたまま休学せずに約1年間、海外の大学で学べる長期の在学留学制度と、長期留学への助走となる短期の海外研修を充実させ、あなたの夢を力強くサポートします。認定校留学継続履修制度(後期出発の場合)給付奨学金制度留学先の大学で修得した単位を、留学修了後、本学の単位に振り替える制度です。認定面接および教授会の承認後、認定されます。単位認定制度■認定校留学への流れ留学オリエンテーション出願オリエンテーション一次選考(書類審査)・二次選考(面接)留学先へ出願出発前オリエンテーション帰国~帰国報告・単位認定募集要項確認学内出願合格発表留学開始出願先決定出願準備国際交流センターへ出願・面接国際交流センターに申し出入学許可書到着留学開始留学先へ出願長期留学120

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