青山学院大学 大学案内2018
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本学と海外の大学との間で締結した学生相互交換協定に基づき双方の学生を派遣し合う制度です。派遣交換留学生になるためには、出願資格を満たし、学内の書類審査および面接による選抜に合格することが必要です。協定により、本学に学費を支払うことで、留学先大学への授業料は免除されます。なお、一部協定校へは私費留学も可能です。約1年間にわたる留学後、留年せず4年間で卒業するためには、1・2年次のうちに応募し選抜され、2・3年次に留学し、修得単位数が充足していれば可能です。そこで、以下の〈単位認定制度〉と〈継続履修制度〉を設け、サポートしています。留学を奨励し、国際化時代に対応できる有能な人材を育成することを目的とした奨学金で、留学候補者に選抜された学生に応募資格があります。(2016年度実績:年額20万円)青山学院国際交流基金奨学金海外留学を志す本学学生を対象として、本学と株式会社太平エンジニアリングが合同で学業資金としての奨学金を給付することにより、経済的負担の軽減と外国留学の奨励を目的とした奨学金で、留学候補者に選抜された学生に応募資格があります。(2016年度実績:年額50万~100万円)※留学形態および所属学部による青山学院大学産学合同万代外国留学奨励奨学金協定校への留学候補者の中から選考し、学長が日本学生支援機構に推薦。その後、審査に合格した学生に支給されます。(2016年度実績:月額6万~10万円、最長11ヵ月支給)(独)日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)奨学金JSAFスタディアブロードプログラム本学が日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)と協定を結び、JSAFが協定を結ぶ海外の大学の一部を認定校として承認し、学生を派遣するプログラムです。留学前(前期)に履修の登録をした通年科目を、帰国後(後期)に継続して履修することが原則として認められています。これは、海外と日本とでは大学の学期制が異なるために生じる学年度のズレを考慮したものです。留年しない留学も可能にする、4年間で卒業するための留学サポート。在籍学部に関わらず、留学可能な制度を整え、あなたの挑戦を応援します。継続履修制度(後期出発の場合)給付奨学金制度留学先の大学で修得した単位を、留学修了後、本学の単位に振り替える制度です。認定面接および教授会の承認後、認定されます。単位認定制度留学・国際交流大学(国際交流センター)主催、学部主催、学科主催の海外語学・文化研修を、春期・夏期休暇に2~5週間程度の日程で実施しています。 ※単位認定には条件があります。○研修先/アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・スペイン・ロシア・タイ(10大学)※スペイン・ロシア・タイは隔年開催大学(国際交流センター) 主催○日程/2~5週間(単位認定)○研修先/ベトナム(発展著しい新興国の産業や文化に対する理解を深めます)、ドイツ・ベルギー(主要産業の視察と、EU経済などを学びます)、アメリカ(ポートランドの研修機関で異文化理解の演習を行います)国際政治経済学部 主催○日程/約2~3週間(単位認定)○研修先/ペンシルベニア州立大学(アメリカ)、南オーストラリア大学(オーストラリア)、タマサート大学(タイ)、リンショーピング大学(スウェーデン) など8大学理工学部経営システム工学科 主催○日程/約2週間(単位認定)○研修先/セントラルメソジスト大学(アメリカ)社会情報学部 主催○日程/約28日間○研修先/パシフィック・コースト・クリスチャン・スクール(オーストラリア)宗教センター 主催○日程/約3週間(単位認定)○研修先/パリ・カトリック大学(フランス)総合文化政策学部 主催○日程/約3週間(単位認定)○研修先/チュラロンコン大学(タイ)、フェーラム大学(アメリカ)理工学部 主催○日程/約2週間(単位認定)○研修先/オックスフォード大学ハートフォード・カレッジ(イギリス)文学部英米文学科 主催○日程/約3週間(単位認定)長期留学には、年間約200万~250万円程度の資金が必要です。留学に際しては、各種給付奨学金が用意されています。○研修先/オーストラリア国立大学・キャンベラ大学、韓国外国語大学法科大学院、ハワイ大学ロースクール、華東政法大学(上海市)、イギリス現地の司法機関・弁護士など(国ごとに「海外研修A・B・C・D・F」として単位認定)法学部 主催○日程/10日~2週間程度短期留学(海外語学・文化研修)長期留学協定校留学(派遣交換留学)認定校留学学生自身が事前に留学を希望する学位授与権を有する大学または高等教育機関の入学許可を取得した上、本学に認定校留学の申請をし、認められた場合に留学できる制度です。認定校留学の場合は本学および認定校にも学費を支払います。協定校一覧は右ページをご覧ください。120

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