青山学院大学 大学案内2017
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IELTS®受験TOEIC®受験TOEIC®受験留学先PickUp!「体験知」を重視した、学科独自のチャレンジングな学び。「英語集中授業」+「半期海外留学」(必須)で、世界に飛び立とう!1年次2年次3年次後期留学英語の授業は90分授業×週6コマ4年次本学部の学生組織であるGSC学生連合会には在学生のほぼ6人に1人が参加しており、「『青学らしい』地球社会共生学部を実践する」という高い意識をもち、さまざまな地域・社会貢献活動を行っています。現在進行中のプロジェクトは、大和市との合同難民支援プロジェクト、大手企業とのコラボによる企画立案、青学購買会への商品企画提案、淵野辺駅周辺活性化など。これらすべてを、学部開設初年度に1年次生が立ち上げました。英語の授業は90分授業×週4コマ(前期まで)前期留学多くのアジアの人々にとって、英語は第二言語です。そこで私たちは多様化した、いわば「World Englishes」を身につける必要があります。本学科では、1クラス約20名の能力別クラスで授業を実施。海外留学に備えて、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく向上させることをめざします。各段階でスキルを確認し、TOEIC®の点数を学科平均100点UPをめざします。成長著しいタイ、マレーシアといった東南アジア地域に留学し、そのエネルギーを実感する体験は、その後の自信や人脈づくりに繋がる大きな収穫となるでしょう。必修の「フィールドワーク論」受講後、2年次後期あるいは3年次前期の半期留学を必須とします。一部地域には現地に本学教員が常駐するほか、危機管理の専門家と連携し、サポート体制を構築するなど安心して学べる環境です。「World Englishes」の精神で徹底鍛錬。世界のどこででも“使える英語”を習得する。英語教育経済成長の中心「東南アジア」でそのエネルギーを直に体感する。留学制度学部間協定大学/タイ:チュラロンコン大学、タマサート大学、マヒドン大学、カセサート大学 他マレーシア:マラヤ大学、拉曼大学(UTAR)、クアラルンプール大学 他1学生たちが自らの手で作り上げる、本学部。GSC学生連合会を通じて、さまざまな貢献活動を実践中。2学部独自の留学制度がスタート! 受け入れ留学生への支援から始まる、共生への第一歩。2015年9月から本学部では、タイ、マレーシア、アメリカ、ドイツ、フランスなど多くの国の留学生を受け入れました。彼らの慣れない勉強や生活を多くの日本人学生たちがサポートしています。2016年9月からは日本人学生がタイとマレーシアへ半期留学しますが、今度は、相模原で一緒だったタイやマレーシアの学生たちが現地で日本人学生たちをサポートしてくれることでしょう。ふたつの空間での共生が、地球規模の共生の第一歩となります。Topics本学科の学びの二本柱は、社会科学の4領域を中心とした「理論学習」と、東南アジアへ半期留学して取り組む「体験学習」です。充実した異文化体験を支えるコミュニケーションのために、徹底した「英語教育」を提供します。これらの学びから、主体的に考え、行動する力を養い、さまざまなGlobal Issuesに取り組み、共に解決策を探っていきましょう。119地球社会共生学部地球社会共生学科

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