青山学院大学 大学案内2018
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IELTS®受験TOEIC®受験TOEIC®受験留学先PICKUP!「体験知」を重視した、学科独自のチャレンジングな学び。「英語集中授業」+「半期海外留学」(必須)で、世界に飛び立とう!1年次2年次3年次後期留学英語の授業は90分授業×週6コマ4年次英語の授業は90分授業×週4コマ(前期まで)前期留学多くのアジアの人々にとって、英語は第二言語です。そこで私たちは多様化した、いわば「World Englishes」を身につける必要があります。本学科では、1クラス約20名の能力別クラスで授業を実施します。海外留学に備えて、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく向上させることを目標に、各段階でスキルを確認し、TOEIC®のスコアについて学科平均100点UPをめざします。成長著しいタイ、マレーシアといった東南アジア地域に留学し、そのエネルギーを実感する体験は、その後の自信や人脈づくりに繋がる大きな収穫となるでしょう。必修の「フィールドワーク論」受講後、2年次後期あるいは3年次前期の半期留学を必須とします。一部地域には現地に本学教員が常駐するほか、危機管理の専門家と連携し、サポート体制を構築するなど安心して学べる環境です。「World Englishes」の精神で徹底鍛錬。世界のどこでも“使える英語”を習得する。英語教育経済成長の中心「東南アジア」でそのエネルギーを直に体感する。留学制度学部間協定大学/タイ:チュラロンコン大学、タマサート大学、マヒドン大学、カセサート大学 他マレーシア:マラヤ大学、拉曼大学(UTAR)、クアラルンプール大学 他本学科の学びの二本柱は、社会科学の4領域を中心とした「理論学習」と、東南アジアへ半期留学して取り組む「体験学習」です。充実した異文化体験を支えるコミュニケーションのために、徹底した「英語教育」を提供します。これらの学びから、主体的に考え、行動する力を養い、さまざまなGlobal Issuesに取り組み、共に解決策を探っていきましょう。TOPICS本学科のカリキュラムの最大の特長である東南アジア地域への留学をいよいよ開始しました。この留学は、2年次後期もしくは3年次前期に実施され、半期の間、現地の大学で学ぶことになります。2016年度は、2年次後期組が8月から、3年次前期組が1月から順次留学へと出発しました。現地大学での単位修得とともに、本学科が必須としているフィールドスタディーで、さまざまな観点からの現地調査を行っています。1いよいよ留学開始!学生連合有志による公式LINEスタンプ制作2本学部学生連合のプロジェクトのひとつとして、本学公式キャラクターであるイーゴ(EAGO)を使用したLINEスタンプの制作を行いました。このプロジェクトは、学生連合から「青学公式のLINEスタンプを制作したら、愛校心が高まりおもしろい取り組みになるのでは」という提案があり、実現したものです。その結果、40種類のスタンプが完成しました。現在、「青山学院大学公式スタンプイーゴ君」として、LINEのスタンプショップで販売されており、その売上金は、奨学金として活用されることが決まっています。119地球社会共生学部地球社会共生学科

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