青山学院大学 大学案内2018
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進路例これからの社会を主導する、さまざまなプロフェッショナルをめざすことが可能!これからの社会を主導する、さまざまなプロフェッショナルをめざすことが可能!数理的素養論理的思考情報の高度な活用豊かなコミュニケーション能力Webサイトやサービス構築で顧客のニーズを満たすべく、適切な技術やプランの提案をするとともに、デザイナーやプログラマの仕事を統括する。ネット技術とビジネスに明るいWebディレクター“4つの力”をベースに、社会・人間・情報に関わる複合的な視野を段階的に身につけることで、将来めざす進路に必要な実践力を培います。自分自身で新しいネットサービスを開発するだけでなく、企画立案からマーケティングまで幅広く対応することができる。次世代ネットサービスを創出する起業家多種多様な情報を自ら分析し、高度に活用する。人を理解し、組織・チームをまとめていく。タフで心豊かな組織マネージャー組織運営・経営を理解し、求められる情報の分析やシステムの設計に携わる。組織に明るい情報システムスペシャリスト高度な情報・統計資料から組織・企業に必要な金融情報を分析し、提示していく。数理・情報に強い金融アナリスト学習者・学習環境についての深い心理学的素養をもって教育に携わる。学習者心理・学習環境デザインに強い数学・情報教員経済学や経営学の知識を身につけた社会の動きに敏感なビジネスパーソン。経済・経営に精通したビジネスパーソン文理の専門知を合わせた4つの力多種多様な社会問題の解決に不可欠な1稲積教授と学科生が、相模原「市民の声」を分析し、市役所職員の皆さんに、結果報告と解決策の提案を行いました。データ分析などを学ぶ稲積宏誠教授(学部長)のゼミでは、キャンパスのある相模原市に寄せられる実際の「市民の声」を分析し、傾向の把握、課題発見、対策提案を行っています。2016年度の報告会では、テーマである「相模原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に応え、出生率の向上や人口の社会増につながる応用策(「ふるさと納税」「育児支援」など)や、「市民の声」を元に現地調査を実施し、市への愛着度向上を図る対策(「街路環境の改善」「移住モニター」など)も提案しました。市職員から、詳細な分析に対しては「市民の立場に立った対応の重要性を再認識した」、話題性を盛り込んだ提案には「参考にしていきたい」との反響をいただきました。2地域と連携した実践的な学び「プロジェクト演習入門 Ⅰ ・ Ⅱ」具体的な課題に取り組むことで、手応えある成果が生まれます。TOPICS依頼者から提示された課題にグループで取り組み、解決策を提案するのが「プロジェクト演習入門 Ⅰ ・ Ⅱ」です。依頼者は、キャンパスのある地元・相模原市(自治体)、企業、地域などです。現地調査や企業ヒアリング、住民会議への参加などをふまえて検討し、中間発表での指摘やアドバイスをもとに、より実行可能な具体案へと練り上げます。結果は最終発表会でプレゼンテーションし、教員に加えて依頼者の方からも評価をいただきます。課題/相模原の観光活性化戦略、相模原の名物菓子の創作、淵野辺商店街のICTによる活性化戦略、リニア新幹線新駅(橋本駅)開業に向けた情報発信戦略、さがみロボット産業特区を踏まえた産業活性化戦略、青学生が就職したくなるような産業集積戦略など113社会情報学部社会情報学科

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