青山学院大学 大学案内2017
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開発能力を体得する、ニフティ株式会社の寄附講座「ウェブサービス構築」2~4年次選択受講生一人ひとりが、自らウェブサービスを作り上げる能力を身につけるために、HTML、CSS、JavaScript、PHP、MySQL、各種ネットサービスのAPI利用、クラウド利用などを学んだ後、これらを活用して、各自のテーマで個別開発に取り組みます。授業だけでなく、自宅での開発環境も整え、主体的な自習を求めるほか、ニフティの方々を交えたキャンプ(演習)も実施。最終回の成果発表会では講評をいただきます。開発能力に加えて、企画と発表を経験することで、その能力も高めます。社会情報学科Pick Up!研究室(ゼミ)情報政策とICTビジネス/飯島泰裕エネルギーと経済・環境の持続可能な発展/石田博之メディア情報処理およびその応用/伊藤一成言語情報を含むデータの分析を通して人や社会を見る/稲積宏誠金融、証券、コーポレート・ガバナンスとCSRなど/岩井千尋スポーツ・コーチング学、トレーニング科学/遠藤俊典コミュニティや社会活動における学習/香川秀太ワークショップデザインの実践的研究/苅宿俊文人間の社会性に関する心のメカニズムの解明/清成透子グラフ理論、ネットワーク理論と組合せ論的最適化/小池和彦状況に埋め込まれた認知に関する心理学的研究/高木 光太郎心理学・認知科学を基盤とした(特に教育に関する)分野融合的研究/寺尾 敦観光に関する諸問題の経済学的研究/長橋 透国際政治・経済・金融に関する諸問題の研究/開澤栄相公共経済学/吹春俊隆数理ファイナンスの応用/伏屋広隆情報システムの企画・分析・設計・開発・運用に関する研究/宮川裕之A区分:ネットビジネス,ネット社会 B区分:ネット活用サービス,アプリ開発/宮治 裕数理科学の研究/矢野公一個別研究テーマ ※1名の教員が、学生一人ひとりの卒業研究の指導を行う。証券投資の普及プログラム(小・中・高校生向けの学習講座の提案)学生の行動に着目した商店街の情報発信と地域活性化の一考察コワーキングスペースの利用状況から見るその実態世界で売れるグローバルスタンダードな木造住宅の商品提案ポートフォリオシステムを利用した就職支援 -その有効活用に向けて-後発商品 逆転の秘訣 -類似商品の比較を通して-プロジェクト研究テーマ ※特定の専門領域に偏らず広域的な分野をテーマとし、1名の教員(または複数の教員)の指導のもと、数名の学生がグループを作って、卒業研究を行う。※プロジェクトテーマの一部を抜粋。本学科で学ぶために必須の基礎技能の4側面(◎発想法とノーティング◎プログラミングと計測・制御◎統計学と調査◎社会科学的データ処理)を体得します。独自の「創造ノート」(1冊目は配布)とともに、電子図書館の利用法、KJ法等のブレーンストーミング、表計算ソフトを用いたシミュレーション、技術計算ソフトの基本操作などを身につけます。各側面の主担当教員と複数のサブ担当教員による手厚い支援と、レポート提出による理解度の確認で、基礎を固めます。まずは、本学科に必須の4技能を身につけよう!「社会情報体験演習」1年次必修現実に社会が抱える“問題”の解決がミッション「プロジェクト演習入門 Ⅰ ・ Ⅱ 」2~4年次選択企業や行政などから実際に提示される具体的な問題を解決するために、グループを組んでプロジェクト(テーマの設定、与件整理、調査、アイデア発想、有効性の実証など)に取り組みます。“授業時間外”にも“教室外”で調査を行うなど自主的に推し進め、報告会(中間・最終)では外部講師による評価を受けます。前期「Ⅰ」では基礎教育(マナー、ヒアリング、リーダーシップ)と初歩的技法を、後期「Ⅱ」では社長(公募)・社員として組織編成、問題解決などの中級技法を体得していきます。多角的な視野を養う、コラボレーション型授業「合理的思考と社会行動」2~4年次選択本学科の特色のひとつ、複数の教員によるコラボレーション型授業です。社会的に関心度の高い問題を取り上げ、専門分野の異なる4教員(◎認知科学◎エネルギー経済◎一般均衡論、価格理論◎社会心理学)それぞれの立場からの講義とディスカッションにより、多角的な視点から問題を理解する力を養います。2016年度のテーマは、日本の安全保障、コピペ問題や原発、格差社会の問題など。テーマごとにレポート課題に取り組み、各自の考察をさらに深めていきます。112

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