青山学院大学 大学案内2018
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社会情報学科PICK UP!LABORATORYアカデミック英語を通して、本格的に、実践的に学ぶ「イングリッシュコミュニケーション Ⅰ ・ Ⅱ 」1年次必修本学科が独自に開発した英語基礎科目です。学科生全員、必修で学びます。本格的な学術英語による講義や学術英文テキストにふれることで、Ⅰ (前期)では読み・書き・文法・語彙スキルを、Ⅱ(後期)では聴く・話す・語彙・プレゼンテーションスキルなどを磨きます。e-ラーニングを活用するほか、授業中にはペアワークやグループワーク、ディスカッション、グループプレゼンテーションや個人プレゼンテーションなど実践学習に取り組み、問題解決能力や批判的思考力、コミュニケーション能力を高めます。情報政策とICTビジネス/飯島泰裕エネルギーと経済・環境の持続可能な発展/石田博之メディア情報処理およびその応用/伊藤一成言語情報を含むデータの分析を通して人や社会を見る/稲積宏誠金融、証券、コーポレート・ガバナンスとCSRなど/岩井千尋スポーツ・コーチング学、トレーニング科学/遠藤俊典コミュニティや社会活動における学習/香川秀太ワークショップデザインの実践的研究/苅宿俊文人間の社会性に関する心のメカニズムの解明/清成透子グラフ理論、ネットワーク理論と組合せ論的最適化/小池和彦状況に埋め込まれた認知に関する心理学的研究/高木 光太郎心理学・認知科学を基盤とした(特に教育に関する)分野融合的研究/寺尾 敦観光に関する諸問題の経済学的研究/長橋 透国際政治・経済・金融に関する諸問題の研究/開澤栄相公共経済学/吹春俊隆数理ファイナンスの応用/伏屋広隆証券市場における実証分析/皆木健男情報システムの企画・分析・設計・開発・運用に関する研究/宮川裕之A区分:ネットビジネス,ネット社会 B区分:ネット活用サービス,アプリ開発/宮治 裕人とコンピュータとのインタラクション支援/村田和義数理科学の研究/矢野公一個別研究テーマ ※1名の教員が、学生一人ひとりの卒業研究の指導を行う。証券投資の普及プログラム(小・中・高校生向けの学習講座の提案)学生の行動に着目した商店街の情報発信と地域活性化の一考察コワーキングスペースの利用状況から見るその実態世界で売れるグローバルスタンダードな木造住宅の商品提案ポートフォリオシステムを利用した就職支援 -その有効活用に向けて-後発商品 逆転の秘訣 -類似商品の比較を通して-プロジェクト研究テーマ ※特定の専門領域に偏らず広域的な分野をテーマとし、1名の教員(または複数の教員)の指導のもと、数名の学生がグループを作って、卒業研究を行う。※プロジェクトテーマの一部を抜粋。本学科で学ぶために必須の基礎技能の4側面(◎発想法◎プログラミングと計測・制御◎統計学と調査◎社会科学的データ処理)を体得する必修授業です。独自の「創造ノート」(1冊目は配付)とともに、電子図書館の利用法、KJ法などのブレーンストーミング、表計算ソフトを用いたシミュレーション、技術計算ソフトの基本操作などを身につけます。各側面の主担当教員と複数のサブ担当教員による手厚い支援と、レポート提出による理解度の確認で、基礎を固めます。まずは、本学科に必須の4技能を身につけよう「社会情報体験演習」1年次必修自ら表計算ソフトを用いて多彩な分析を試みよう「統計入門」1年次必修社会情報学を学ぶ上で必要不可欠となる統計学。その基礎を理解し、統計学の学習が楽しくなることを目標とした必修授業です。2時限続きの授業で、主に前半は講義、後半は演習(データ解析や問題演習)に取り組みます。表計算ソフトを用いて、さまざまな分析の実習を積み重ねることで、本学科での学びに欠かせない応用分析への基礎力を段階的に養います。ネット上に授業動画を公開して予習復習に活用できるようにするなど、学習の支援を工夫しています。多角的な視野を養う、コラボレーション型授業「合理的思考と社会行動」2~4年次選択必修本学科の特色のひとつ、複数の教員によるコラボレーション型授業です。社会的に関心度の高い問題を取り上げ、専門分野の異なる4教員(◎認知科学◎エネルギー経済◎一般均衡論、価格理論◎社会心理学)それぞれの立場からの講義とディスカッションにより、多角的な視点から問題を理解する力を養います。2017年度のテーマは、原発問題、コピペ(キュレーションサイト)問題、格差問題などです。テーマごとにレポート課題に取り組み、各自の考察をさらに深めていきます。112

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