青山学院大学 大学案内2018
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社会を支える情報システムの構築をめざして多角的に分析力、設計力を磨いています。本学科は、いわゆる情報系学科とは異なり、ソフトウェアに重きを置いた探求が可能です。私は技術面の開発や研究に偏らず、情報や関連技術を利活用して新しいものを創り出すことや、人や社会にアプローチをすることに興味があり、この学科に魅力を感じました。1年次必修の「ソリューション入門」、2年次の「システム分析・設計基礎」などの授業で情報システムが生活や社会を支えることを実感し、目標が明確になりました。現在ゼミでは、ICTの導入や人間活動をシステムと見ることで諸問題の解決をめざす議論を展開中です。例えば、“新しいゼミ選択の方法”を求めて2年次生にアンケート調査を実施し、改善提案を検討しています。多角的にシステムの分析、設計の力を磨き、将来は社会を支えるシステムを構築したいです。社会情報学科Department of Social Informatics人(個人・組織・社会)の活動を「情報」と「システム」という視点から見つめ直し、新たな価値創造につながる情報システムづくりをめざしています。ケーススタディ、グループワークによる学習を中心に、ベンダー・ユーザ系企業双方に役立つ実践力を培います。情報システムの企画・分析・設計・開発・運用に関する研究社会情報学部 社会情報学科3年福島県立福島高等学校出身宮川裕之 教授社会情報学部110

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